【旅】チャーミーさんの日本旅行

 チャーミーこと台風24号が日本上陸しております・・・
  毎年秋になれば大型の台風が接近するので慣れっこといえば慣れ。でも大型の台風がけっこう来ているような気もするので勘弁というか。いつも参加したいイベントに合わせてやってくる厄介な自然現象であります。台風。頼むから来月のがたふぇすの時にはこないでね・・・台風さん!(注:2017年度のがたふぇすはまさかの台風直撃大混乱だったので)
  色々と台風24号の進路と位置をこまめにチェックした結果、新潟のイベントには問題なさそうなので、新潟市内にお忍び旅行しているのです。今日は仕事だったので普通に仕事をこなし定時ダッシュで高速道路へ。まだ台風本体は沖縄周辺だから影響もなく、3時間ぐらいで新潟着。
  ホテルを予約しようと試みたのですが、実は今日明日と大物歌手のコンサートだったり、大物アイドルのライブだったり、あとはお祭り密集日程だったらしく、9割近いホテルが満室、又は料金高騰状態でした。

  なんとか・・・静かな旅館を確保できて、料金もリーズナブルなお値段になったので、ホテルがどこも満室!という時に使える術を自分なりにまとめてみたので、参考にしていただきたいなーと。
  実は東京などの大都市における繁忙期、今回のような台風24号接近に伴う交通の乱れなどのホテル予約にも十分使えると思うので参考までにφ(..)メモメモ

① 行ったことがない都市/地域のホテルはネット予約が便利
  これは定番中の定番。初めて訪れる都市、地域のホテル探しはネット予約がオススメ。余裕もって予約をすれば数千円程度で宿泊ができる。Tポイントやポンタポイント、楽天ポイントといった共通ポイントも使えることが多く、クレジットカード決済にも対応している。ホテルがクレジットカード未対応でもオンライン決済によって対応できることも多いので、幅広い決済手段も魅力。ただし、安い宿は早い者勝ちのため直前予約は苦手な傾向がある。(数年前までは休前日、土曜日の休みであっても数千円で利用できるビジネスホテルが簡単に表示されたものの、最近は直前予約では難しいケースが多い)
② ネット予約で「満室」状態又は室料高騰のケースは直接予約がオススメ
  ネット予約で条件の良いプランが表示されない場合は、ネット予約に表示されているホテルに直接電話をかけて空室照会すると、割とお得な値段で利用できることが多い。(一方で繁忙期やイベント開催日などの需要↑の場合は法外!?な値段をぶっかけられることもある。特に〇パホテルとか)
  実はネット予約の場合、ホテル側にデメリットなことがある。それは掲載料の関係で、ホテルはネット予約サイトに掲載料(所手数料)を支払っているので、その分のコストが上乗せされてネット予約の料金となっていることもある。ネット予約よりも直接予約の方が料金が下がることもあるので、一度目はネット予約で宿泊し、気に入れば次回から直接予約でも十分お得に利用できる。
  予約状況に対して全ての空き室を開放しているわけではなく、直接予約枠という具合に独自の空枠を設けている所がほとんどなので、ネット予約では表示されない場合は直接連絡すると宿泊できることがある。
③ ネット予約に対応していない宿泊施設をマークしておく
 ホテルや旅館の中で規模の小さい旅館、民宿の施設は大手の予約サイトに登録していないことがある。これは前項の理由で掲載料がコストに見合わないと判断しネット予約に対応しないとしていること。直接予約のみの対応なので、ネット予約よりも空室は見つかりやすい。

  デメリットはネット予約サイトには表示されないため、自らの感で体当たりするしかないので検索の負担が増えるぐらい。設備関係も古く、決済手段にカードが使えないなど、現在の水準よりは見劣りするが宿泊する分には申し分ないと思う宿が多く存在する。歴史深い宿屋さんも多いので、ある意味通?な方法かもしれない。
  また、最近は新しい宿として「ドミトリータイプ」「キャビンタイプ」といったホテルも出現していて、こちらだと設備も新しいので、普通のホテルと同等に利用することもできる。
  少々面倒な方法であるが、ネット予約には出てこない宿を一軒一軒検索して体当たりで見つけるのも悪くはないと思う。

  大まかに分けるとこの3つ。
  あとは自分の中でお気に入りのホテル、旅館は2~3軒見つけておくといいかもしれない。予算や宿泊スタイルなどの諸条件に照らし、自分だけのホテルをリストアップしておいて、泊まりたいときに連絡するというフローも期待できる。
  その宿の常連になればなるほど、困ったときにはサポートもしてくれることもある。特に規模の小さい施設は組合で運営されていることもあり、横のつながりで空室を紹介してくれることもある。系列のホテル同士での対応もしてくれることもあるので、ぜひ定宿を探してみると良い。

  交通障害時のホテル探しも基本的にはイベントが重なった繁忙、高需要状態と同じ。
  ネット予約で大まかなホテルを検索し、体当たりで空き室を探す・・・というイメージかな?
  交通障害や気象災害の時はキャンセルも出てくるので、そのキャンセルを狙うという方法も有りえる。

  最終手段でネットカフェなども考えられるが、ここ数年はネットカフェも数千円で宿泊できる場所は減っていて、3~4千円程度の料金がかかることもある。それならばゆっくり横になれるホテルを地道に探した方がよいと思う。

  ホテル予約をした時で、どうしてもホテルへたどり着けないなどの理由があれば速やかに電話してほしい。
  ネット予約などで〇日以内のキャンセルは所定のキャンセル料がかかります。とあっても、基本的に連絡をして相談をすればキャンセル料が発生することはほとんどありません。一番困るのは無連絡キャンセルで、これは一番まずい方法。この場合キャンセル料が請求される恐れもある上に、予約サイトの利用制限ないしは強制退会といったペナルティが課せられることもある。最近はホテル系列で情報を共有し、ブラックリスト的な対応を取ることもあるため、無連絡だけは避け、どうしても利用ができないときはその時点で宿泊機関へ連絡するといいでしょう。特に交通障害や台風、災害といったキャンセル又は変更は柔軟に対応してくれるはず。

  ぜひ、あなただけの定宿を自分なりの方法で探してみてはどうかなーとφ(..)メモメモ

  明日はそんなに天候が荒れません・・・ように・・・(たぶん、明日夜にはチャーミーさんがやってくる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

【近】mijicaから見えたブランドデビット決済の話

 昨日の投稿で触れた「ゆうちょ銀行」のブランドデビット「mijica」ですが、昨日とあるドラッグストアで使用した際の決済エラーについて、履歴を調べてみると・・・
##################E-Mail#####################
【ゆうちょ銀行カード利用確認通知】
ご利用日:2018年09月25日
ご利用金額合計:1,500円
ご利用店名:(ドラッグストアの名前)
############################################
  ・・・決済されてるぅΣ( ̄□ ̄
数回レジでスキャンしてもエラーだったのに・・・と驚き、翌日の昼にカード発行のゆうちょ銀行の窓口とドラッグストアの窓口に電話して相談してみました。
  すると、取引データの詳細などを分かりやすく親切に教えて頂いたのですが、カード決済の方法はいくつか方法があり、一つは「取引金額に対して与信をする方法」と「カードの有効性を確認してから取引金額を請求する方法」の2つは主。
  前者の方法であれば、カードの限度額(又は取引可能額)に対して決済をするのでどのカードでも決済できるのですが、カードの有効性を先に確認する方法の場合「ブランドデビットカード」には対応していないため「オーソリエラー」となり取引が止まってしまう・・・ということらしいです。
  カードの有効性を確認する方法を使う加盟店としては「ガソリンスタンド」や「高速道路」などのサービスが有名で、ホテルやタクシーといったもの、毎月引落される公共料金やプロバイダー料金も含まれる。そのためこれらサービスの決済には使えないとどのブランドデビットの規約やパンフレットにも記載されている。
  単に、残高以下の取引しかできないわけだから別に普通に通して「残高不足ならエラー」を出せばいいじゃない・・・と思うけど、カードの有効性を先に確認するタイプの場合、カードの有効性を認めて決済をかけると無条件で取引を受け入れる形になり「残高を上回る取引になる」可能性を防止するため「ブランドデビットカード」は有効性確認を行う決済(=0円オーソリー)を取り入れていない。
  だから高速道路やガソリンスタンド、毎月の支払関係、インターネットプロバイダーなどの決済には対応しない・・・らしい。
  そして、0円オーソーリー取引を行う決済手段は上記の対応しない取引だけではなく、決済端末システムによって決まるらしく、今回使用したドラッグストアさんが加盟している決済端末システムにおいては「0円オーソーリー取引」を行ってから決済をする・・・つまりガソリンスタンドと同じ仕組みで決済するために起きてしまったトラブルと判明したわけです。

  ・・・で、どうも「三井住友カード」と「セゾングループ」の決済端末/ネットワークを使う取引の場合、大体の加盟店で「0円オーソーリー取引」を行う傾向が高く、mijicaのみならずドコモの「dカード」SBの「ソフトバンクカード」au(KDDI)の「au WALLTE」のブランドデビットも当初は激しく弾いた(=決済エラー)らしく、三井住友カードの端末を導入している百貨店や店舗では大騒ぎになったらしい・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル (ドラッグストアの担当者談)
  現在はドコモ/SB/auの各社発行のブランドデビットは、日本国以内で多く使われるブランドデビットなのでその辺の対応を進めている模様で問題なく使える(=0円オーソーリー取引を認めている)らしいのですが、なにぶんブランドデビットの種類が氾濫しすぎていて対応に追いついていないらしい。
  現状加盟店サイド、カード発行会社サイドでできる対応は「このカードを使えるようにしてほしい」という要望をカード決済端末を提供している会社にお願いするしかない。当然そうするかどうかは会社次第なので・・・。
  ちなみに、0円オーソーリー取引を行う「ガソリンスタンド」での利用においては、0円オーソーリーをしないガソリンスタンドであれば問題なく利用できる。ごくまれにau WALLTEが使えた「コスモ石油」があったり、ゼネラル石油、Essoだったりでブランドデビット使えますと表記しているスタンドも存在するのであきらめないでほしい。

  以上を踏まえて対策をすればいいことになるが、一般的にカードの使用の有無はブランドの掲示(VISAやMasterといったブランドのマーク)などで判別できるが、その決済に用いる端末がどこのネットワークを使うかは分かりにくいし、判別できない。カードの発行窓口に聞いてみると以下の方法がとれるそう。

① 取引金額に対する決済をお願いする。
  カード決済した際にエラーとなった場合は「0円オーソーリー取引」によってカードの有効性を確認してから決済を行うネットワークのため、0円オーソーリー取引をせず、直接「取引金額」に対しての決済をしてもらうようにお願いする。
  ただし、この処理ができる端末とそうではない端末があることや、その端末(又はレジ)の機器に慣れている人でないと難しい処理なので、すんなりやってもらえるかどうかは不明。

② 利用する前にテスト決済をしてみる。
  利用する店舗で「このカード使えそうですか?」という感じで店員さんに聞いて、実際にレジ端末に通して使えるかどうかを確認する。数百円程度の品をカード決済してみる方法も有り。
  なんだかんだで②の方法が一番確実ではある。

  au WALLTEなどの主要ブランドデビットの場合、利用できる店舗があらかじめ検索できるようになっているのでそれも活用したいが、検索データベースを用意していない(最もカード会社でも調べきれない)ので意外とクセがあるカードともいえるのかなぁとか。

  一番いいのはすんなり使えればいいのでしょうけど・・・ブランドデビットをクレジットカードと同等にシステムで流すのは技術的に難しいのかなぁ・・・。

  ブランドデビット自体はクレジットカード決済に変わる新しい決済方法で、ポイント制度も拡充していてとても便利になってきているので、それぞれのカードの特性、サービスを自分なりに活用して有利に持っていきたいところ(´・ω・`)

  カードの利用明細等はスマホアプリで逐一チェックできるし、アプリには家計簿機能もあるのもあるし、そして使い過ぎの心配もなく、海外旅行ではフル活用が期待できるなどメリットも大きいので積極的に活用をしたいところ。そのためにも今後の利用できる店舗のさらなる普及をお願いしたい。

【近】酷道らりー(国道458号線の十部一峠)

 国道ではなく酷道の話。連休中は予算だったり都合もあって遠征の類を見合わせていましたが暇になった夜はドライブにお出かけ・・・宮城山形ぐるっと1週・・・というわけでもなくマニアックな道を走り切る。
 国道なのに絶対国道じゃないよ!という道を「酷道」というらしく、全国には細い道大好きなファンも多くて専門雑誌もあるぐらい。東北地方に・・・と悩む以前に意外と穴場である「国道458号線」の十部一峠の付近はオススメ。酷道ファンも魅了する全国でも少なくなった「砂利道国道」の世界をご堪能いただける貴重な区間なのです。
 もともと自分は峠道を走るのが好きで、あえて旧道を通るというコンセプトを持っていたりする。自分が住む宮城だと大半が整備済み区間なので酷道とか険しい県道=険道という区間は絶滅危惧種になっているわけですが、この国道458は気軽に走れる「酷道」かもしれない。
 しかし、同区間は軟弱な路面故冬季閉鎖の期間も長くて、走破することは容易ではない。山形方面・・・特に酒田方面へ向かう際は毎回チェックしているのだが、肘折温泉入口でも寒河江川入口でも「通行不可」の文字に泣くことが多い。今回も恐る恐る肘折温泉付近を通ってみたら・・・



「解除中」の文字が!行けるぅぅ!
いつも「肘折温泉から先通行止め」だったりするのですがお咎めなし。
気になる肘折温泉~十部一峠の区間なのですが・・・ドライブレコーダーの映像があるのでその一部を・・・。とてもこんな時間に走行する道ではありません(つд⊂)エーン

 実は十部一峠の走破は今回が初ではなく10年前に何度か通行したことがあります。10年前は今より未舗装区間が多く全体が砂利道というイメージの道でしたが、寒河江川入口から十部一峠までは全面舗装(一部工事でアスファルトがない所もあるが・・・)されており走りやすい状態でした。肘折~十部一峠は10年前よりも悪化しているような感じでした。
真夜中に通るような道ではないのですが当日の天候は良く月あかりに照らされながらの走行は楽しかったですよ。

 この後は112号線の「六十里越街道」を走行。
こちらは月山道路の旧道に当たる区間で月山道路ができる前は年中通行できて、大型車も通れた。らしいことあって快適に走行できる峠道・・・。国道458号の十部一峠を走破した後に走ると快路なのですが・・・こんな時間に走るモノ好きはいないと思う・・・(´・ω・`)
おとなしく月山道路通りましょう・・・(六十里越の旧道の走行時間は約1時間。並行する月山道路ならわずか20分以内)

 月山道路の夜もキレイで自分は好み。月明りの中、街灯が均等に並び暗闇の山岳を縫うように走る感じが自分は好きだ。

 ・・・さて、2度の三連休が終わり、9月もラスト1週間。これから棚卸だったり、職場の移転による業務が目白押しなので精神衛生上辛いところではありますが、9月30日はちょっと新潟へ遊びへ行こうと考えております。GCPの無料券もあるし、棚卸業務が終わった直後に新潟というイメージでしょうか?

 10月のがたふぇすへ向けた準備も進めていかなければ・・・(´・ω・`)