【近】サーバーダウンとビタグラダウン。


 Misskey導入から1月が経過して、安定的に運用できているかなと思った矢先にサーバーダウンを引き起こすとは・・・本当に申し訳ない・・・。
 11月13日(月)の夕刻、仕事場から帰宅するとブレーカーが落ちていて、サーバーがダウン。すぐに起動処理をしたのですが、ブートメニューの段階で動かず。ここから地獄の始まりで・・・
 結局原因は意図しない急停止による、SSD内のシステムファイルの欠損が原因だったのですが、これを修復できるコマンド(xfs_repairなど)を実行しては、治るどころか悪化しているという・・・
 システムファイルが壊れていれば、バックアップデータも軒並み破損していて、結局戻すのに2週間かかるという。
 Misskeyのデータもまっさらになってしまい・・・今後バックアップの方法も改善しなければいけないな・・・と考えています。我が家は電源系統が弱いので・・・誰か電気を使えばブレーカーが落ちるというか・・・
 とりあえず今回の不具合とシステム障害の回復方法についてはある程度分かったので、被害を最小限度に抑える施策を考えていこうと思っております。



 競馬。
 11月18日に応援しているビターグラッセさんが東京12Rに出走したので、応援馬券を買おうと福島競馬へお出かけしていました。
 福島競馬最終週だけあって程よく混んでいました。入場システムが変わって、QRコードで入場するスタイルに変わってて、これが意外と便利だった。前のチケットだと入場したら再入場できなかったのだけど、QRコード入場券は再入場ができるらしい。
 そんなこんなで馬券を購入して、すぐに郡山へ。友人と合流して、しゃぶしゃぶしたり、ゲーセンで遊んだりと数か月ぶりの交流を楽しんでいました。
 そして運命のビターグラッセ。結果発表ですが、まさかの13ちゃく・・・惨敗。うわぁぁついにきたかーと思いましたが、ただ相手が豪華メンバーだけに、運が悪かったのかなぁと感じています。
 願うはもう1勝、見てみたいな・・・と期待して、これからも応援していきます・・・(*´Д`)


 気が付いたらもうこんな感じなんだぁ・・・と。安心沢刺々美イベント6回目も受けたし、忙しさが加速する師走に向けて頑張っていこう。来月はまた新潟へいけるので、楽しみのためにもやっていきます。今週もお疲れ様でしたorz

 ・・・しばらくはCLIコマンドは見たくない・・・(;´Д`)

【鯖】Misskey開業!!


 2022年春ごろからSNSの代表格であるTwitterの運営不安が叫ばれるようになりました。

 そして同年夏ぐらいにTwitterの代表があるお金持ちに変わり、運営不安は増幅。他のSNSに乗り替わる動きが加速しました。
 特に2023年7月以後、大幅な仕様変更で、これまで通りの使い方ができなくなり、名称もXに変わったりと、Twitterの代替えを探す動きはより大きくなりました。
 その一つに、Misskeyという分散型SNSがあり、こちらを今回構築することになりました。
 夏ぐらいから導入試験を行いつつ、構築に時間を要しましたが10月に入って成功。安定運用になったので、Web公開することにしました。
 まだまだカスタマイズしなければいけないところも多いと思うのですが、OpenPNEといった過去運営していたSNSとは違い、他のサーバー(インスタンス)と連携するところが大きな魅力で、少々ながら人口を増やしていければいいのかなと思っています。

 ・・・とはいえ、個人でもSNSを構築できる点は大きく時代が変わったところ。
 新しい技術や要素の導入に苦労しましたが、今回Misskeyの構築にあたってはいろいろな方のアドバイスも受けながら実現はしたので、とても良かったと思います。

 IRCも引き続き運営しています。
 IRC導入はいろいろ大変だったけど、サーバー開設から13年、ドメイン取得から10年のきっかけに良いサービスを提供できるのはとてもうれしいです。
 自分のペースで運営していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

【近】小休止。

★ また・・・
 久しぶりの投稿になります。後述となりますが、現在リアルがバタバタしていて、創作活動どころじゃないのが現状です。
 それでも、同人活動やコスプレ活動は大切なもので、コロナ禍に突入した後も継続して交流などさせて頂いています。
 ・・・実は、自宅サーバーに関して、老朽化が目立っており、2月にはHDDがぶっ飛び・・・そして4月22日にもサーバーがぶっ飛ぶ事案が発生しました。使っているHDDの装置が下手すると5年以上連続稼働しているとあって、地味に老朽化も・・・あとはリソースも低下していたので、少ない予算ですがパーツ交換を行いました。SSDに交換したことでレスポンスは良くなったと思うので、リアルが落ち着いたら容量を増やしたいなと思いつつ・・・鋭意、リアル改善に向けて頑張ってます・・・

★ 新潟コミティア申し込み断念について
 実は2021年から今日に至り、諸事情から転職活動を続けていました。NEETではありませんが、今の生活水準では満足できんということで、コロナも明けることを念頭に、新しい職場でリフレッシュしたいと・・・ただなかなか新職場も見当たらない中焦りも感じていて、それが創作に集中できない原因にもなっていました。
 昨年まで継続していたシリーズものの創作もなかなか進まない中、企画の中止を決め、新企画の構想も練っていたのですがまとまらず・・・来月初めには7月末開催の新潟コミティアの申込期限も迫っていましたので対応を検討しましたが、現状の体制ではできないと判断し、今回のコミティアについてサークル参加を見合わせることにしました。
 現状が落ち着いて、創作に頭を回せるようになれば喜んで復帰したいと考えています。コスプレ活動についても同様にパブリックなイベントへの参加は限定的になると思います。身内の集まりに限定する感じになるとは思うのですが、新潟にはリアル都合で月、複数回訪問しているので、その際に交流させて頂けたら嬉しいと思っています。

☆ 2023年天皇賞(春)仮メモ
 シン・京都競馬場の馬場について、今日のレース結果からまとめたあるスポーツ新聞の記事によると、馬場が軽く全体的にペースが速い傾向があるらしい。『逃げ』『先行』を得意とする馬に有利で、良馬場得意の馬は全体的にプラスとし、菊花賞の実績を考慮してみる。

一段目
 タイトルホルダー
 アスクビクターモア
二段目
 ジャスティンパレス
 ディープポンド
 ボルドグフージュ
三段目
 アイアンバローズ
 シルヴァソニック
 ディープモンスター
 メロディーレーン

 良馬場ならアスクビクターモアがいいかもしれない。前走日経賞の9着は不良馬場だったし、全体的に重かったから菊花賞1着の評価をそのまま持ってきてもよさそう。ただし、逃げ有利、高速馬場モードならタイトルホルダー以外に軸馬は考えられないので、タイトルとアスクを軸にして、2段目3段目を検討するのが自然か?
 2段目のディープポンドは春天2年連続2着が気になる。菊花賞も4着なので悪くはない成績。問題とすれば馬齢6歳に3200mはきついか?ぐらい。・・・とすると、ボルドグフージュ(菊花2着)とジャスティンパレス(菊花3着)で考えてもよさそう。
 3段目はバライティー枠。
 個人的に春天5着以内の実績はあるが菊花賞未出走のアイアンバローズは判断保留にしていて、シルヴァソニックとディープモンスター、メロディーレーンの3頭は3段目に入れようかと思っている。
 ただ前述の考えだとレッドシーターフハンデキャップで1着のシルヴァソニックも菊花賞は未出走組。海外の3000m走って・・・馬齢7歳はキツイかなぁ・・・ただし鞍上はレーンさんなので・・・
 大穴で個人的に入れたいメロディーレーン。(なんて絶対ねーよという声が聞こえそうだけど)菊花賞5着の実績に過去春天11着→11着→9着をどう見るか。しかもあのタイトルホルダーのお姉ちゃんかつバリバリステイヤーの素質を考えれば、一撃3連複10万円越えも夢じゃない・・・???

 ・・・1週間前の予想はこんな感じ。天皇賞(春)は3年連続かな?本命的中させているので、今年もきっちり当てたいな・・・(´・ω・`)

【鯖】HW鯖の近況

 実はいろいろとあって更新ができていなかったのですが、ハイウィザード鯖は2022年で11年目を迎えました。
 2011年の夏から秋にかけて習得したLinuxの技術を生かしながら、参考書とにらめっこしながらIRCとTeamspeak3を構築。そのほかいろいろと変わり種のサービスも提供したり廃止したりを繰り返してきました。当初はCeleron搭載の激安ジャンクノートPCをサーバーとして使用し、ジャンク品で購入した500円の業務用ルータを駆使して運用が始まりました。光回線を開放してのWebサーバー運用は当時としてはすごい体験だったなと思っています。

 また、IRCについては未熟な私を受け入れてくれたFriendChatの管理者の皆様にとても感謝しています。いろいろとアドバイスを受けながら、現在まで運用できていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

 2015年ぐらいになるとノート型のサーバーに別れを告げて、デスクトップ型のサーバーへ移行します。拡張性も増し、幅広い運用ができるようになりました。2019年ごろには仮想化で運用する体制へシフト。KVM-QUMEを活用した仮想化でサーバーを運用していました。しかし、近年のハード構成から見ればかなり時代遅れの構成で、効率も悪く、そして電気代がかかるマシーンになっていました。データ鯖としての活用もあったため、1台のサーバーにHDDが10台以上連なり、一つ故障する度にサーバーが停止する悪循環へ。2021年2月には完全に故障していまい長期停止を招いてしまいました。

 そこで、今回資金面はギリギリだったものの、今後のことを見据えて新しいノートパソコンを購入。出張先でもゲームを楽しみたいなーと思いドスパラのBPブランドの「ガレリア」のノートを購入しました。
 購入により開いたメインノートの富士通製ノートパソコンをハイウィザード鯖に転用することになりました。HDDを大増量してLinuxをインストール。これまではCentOSを使っていましたがサポート終了で新しいディストリビューションに移行。構築を軽く済ませ、修復作業を継続した結果2022年2月中旬までには復旧、新体制でハイウィザード鯖を運用することになりました。

 前のハイウィザード鯖の構成は650W電源をフル稼働で使っていたので、1日450円程度の電気代がかかっていました。30日にすると13500円とかなりの電気代になっていました。これは怒られても当然。今回の改良で最大でも120Wと抑えられているので、節電効果はばっちし。多少のスペックダウンになるものの、最低限のサービスは提供できる状態になっています。

 また、ボイスチャット「Teamspeak3」についてはライセンス料の関係から廃止することとしました。2011年から2015年にかけては多くのユーザーに利用していただけたサービスでしたが、後に後継のサービスが相次いで登場。実際のところTeamspeak3を利用するユーザーの大半はDiscordへ移行しており、私がTeamspeak3を使ってサービスを提供するにはもう時代遅れの状態でした。それでも利用者はいたためサービス継続を目指し、非営利ライセンスからライセンス購入に検討を重ねましたが、ライセンス料が1年で数万円かかるなど、実体とコストが釣り合わないことが判明。これはあきらめたほうがいいだろうと思いTeamspeak3を廃止しました。現在はIRCのみですが、持続可能なサービスを今後も検討し進めていきたいと思っています。

 長く慣れ親しんだCentOSが実質的になくなり、別のOSを使い始めた中で、この界隈も時代変わっていくな・・・と思いつつ、自らも変わっていかないとと反省する日々。それでも昔のほうがよかったと思うことは多々あり、懐かしみながら、今日もコンソールをたたいています。今後も皆さまに快適な交流スペースを提供できるようにいろいろとやってきたいと思っていますのでよろしくお願いします。

【技】Windows版QEMUで旧OSを動かす!

 新年早々いろいろあって低浮上でした。ハイウィザード鯖の管理人です。
 1月~2月にかけて、ハイウィザード鯖のメインシステムに不調が発生、原因を追究していくうちに老朽化という結論に至り、2月中は復旧と新システムへの移行作業を進めていました。これを契機に、いつも使っているノートパソコンを買い替えて、Win11対応のゲーミングノートを手に入れました。これでFFXIVを遠征先でも持ち運べるというありがたさ。フェブラリーステークスでソダシさんが3着に入ってダート適正〇を証明してくれたおかげで払戻金もちょっと上乗せ、題してソダシパソコン爆誕である。(予算的には全然足りないけど足しにはなった)
 こうして手に入れたゲーミングノートパソコン。5年以上使ったGTX750に別れを告げ、intel第11世代のi5とメモリ16GB、GTX1650とそこそこの性能。でもFFXIV程度ならパワフルという感じのパソコンで、自分的に満足。
 ・・・さて、室内にあるサーバーを交換→再構築する傍ら、手に入れたゲーミングノートを初期設定していくうちに、古いゲームとかでも遊びたいなーと思ってVMware Workstation Playerを入れようと思ったのですが、せっかくLinuxの技術があるならと、Windows版QEMUを試してみようと思い、今回の仮想化ソフトをQEMUに変更。それで古いOSを動かしてみようと、技術メモを記しておきます。意外とWindows版QEMUの記述は少なかったので簡単に。

★ VMwareとQEMUの違い・・・
 Windowsで仮想化なら「VM」Linuxで仮想化なら「QEMU(+KVM)」という感じであっていると思います。どちらも無料(VMは条件付き)で使えるもので、WindowsならVM一択。なぜならVMを入れるだけでガイダンスに従いGUIで仮想環境を構築できるので、何も考えずに仮想PCが持てる手軽さが売り。一方のQEMUはLinuxでは標準でインストールされていて、VMと同等に仮想環境を構築できるに対しWin版はちょっと癖がある。ただQEMUは完全無料のオープンソースな仮想化システム。Win版あるなら選択肢に入れてもよいはずと、新しく購入したソダシパソコン・・・もといゲーミングノートパソコンに入れてみる。

★ Windows版QEMUのセットアップから仮想化導入
 まずはQEMUの公式からWindows版QEMUをダウンロードする。Windows10の64Bit版ならここからダウンロードできる。
 ダウンロードしたらインストールを行う。問題はインストール完了後。実はQEMUのWindows版はQEMUを選択して起動・・・というものではなかったのだ。コマンドプロントを立ち上げてコンソール操作をして立ち上げる。ちょっと面倒。Linux版ではKVMという別のシステムを経由することで立ち上げるためVMwareと同じ感覚で使えるのだが・・・Windows版では難しいのだ。
 ただ、バッチファイル(〇〇.bat)を作ることで若干は楽することができる。それも含めて説明すると・・・

★ Windows版QEMUインストール後の操作。
 まず「コマンドプロント」を管理者で起動する。コマンドプロントはスタートメニューからWindowsシステムツールの中にある。ファイル名を指定して開くなら「cmd」を打ち込んでもよい。
 コマンドプロントを立ち上げたら以下の文字列を入力する。
set path=%path%;C:\Program Files\qemu → QEMUのバッチ適用
qemu-system-x86_64 -version → ヴァージョンの確認
 QEMU emulator version 6.2.0 (v6.2.0-11889-g5b72bf03f5-dirty)
 Copyright (c) 2003-2021 Fabrice Bellard and the QEMU Project developers

★ 仮想PCの作成
qemu-img.exe create -f qcow2 〇〇.qcow2(→仮想HDDファイル) 100G(→容量) → 仮想HDDを作成

 インストール用に以下のバッチファイルを仮想HDDファイルを作成したフォルダーに作成する。

@ECHO OFF
set PATH=%PATH%;C:\Program Files\qemu
START qemu-system-x86_64w.exe -m 4G(メモリ容量を指定) -cdrom インストールメディア.iso ^
-smp 2(CPUコア数を指定) -drive file=〇〇.qcow2 -boot once=d

 上記の内容のbatファイルを作成したら仮想HDDファイルのある場所に保存し、実行することでQEMUで仮想化システムが立ち上がる。
 インストールが終わったのち、上記で作成したバッチファイルのうち「START」の行を変えることでハードウェア構成をカスタマイズすることができる。不具合やチューニングが必要であればこの行を書き加えるだけで調整ができる。
 以上のことを考えると、実はVMよりコマンドで微調整ができる点ではQEMUはいいのかもしれない。
 ・・・VMwareより手間はかかるものの、完全無料で使える仮想化ソフトをとても貴重。しかもVMwareと同じように使える点においてはオープンソースのほうがコストはかからなくてもよい。Linuxに慣れ親しんでいる人なら十分使えると思うので、QEMUのWindows版もどしどし使っていきたいと思っている。

 いろいろと書きたいことはあるけど、今回はQEMUの仮想化に絞ってお話を・・・

【情】古いノートに愛の手を。

 実は遠征の時も日常の時も使っているマイノートの調子が悪くなり、起動不良に見舞われました。2016年に購入した中古のノートPC。当時はまだWindows7支持という中で、Win10の無料アップデートもあって長々と使っていました。
 しかし、今年の夏ぐらいにWindows11が発表されると、このノートもお別れかな?と感じています。本当は今月の収入で新しいノートでも買おうかなと計画していたのですが、日ごろ乗っている愛車がまさかの車検満了→車検不合格で新しい車を買うことに・・・そのほか必要経費も確保しなければならず、FFXIVが動くゲーミングノートはまだまだ先になりそう。頑張ればゲーミングノートは10万円ぐらいで。今月からWin11搭載PCも発売される中、頑張れば手が届くので、じっくりと貯蓄したいな・・・。

 復旧作業はデータのバックアップが伴う内容なので、せっかくだから一度SSDを空にして、CentOS8を入れてみる事にしました。フォーマットして、CentOS8のインストールメディアからセットアップを実施して、CentOS8を入れていきます。
 セットアップ条件はサーバー(GUI利用)で行い、領域のカスタム設定でLinux向けに150GBと残りをフリーに割り当てます。
 セットアップ完了後CentOS8を立ち上げて初期設定を行いつつ、仮想化の導入を行います。私が愛用している仮想化システムは「KVM」と「QEMU」を導入します。導入後はWindows10をインストールします。インストールを行ってCentOS(ホスト)とWin10(ゲスト)を両方起動できる状態にしたら・・・

 実はTPM2.0のエミュレーションを手軽にLinuxへ導入できるのです。「swtpm」「swtpm-tools」の二つをCentOS8へインストールします。普通にdnfでインストールができます。インストールが終了したら、QEMUのxmlファイル(ゲストの設定ファイル)を編集し・・・

<tpm model=’tpm-tis’>
<backend type=’emulator’ version=’2.0’/>
</tpm>

 この3点を</devices>の上に記述して保存、ゲストのWin10を立ち上げます。立ち上げてWin10のデバイスマネージャでTPM2.0を認識していることを確認します。ここまでくれば何をしていたのか、そうWindows11のセットアップの準備をしていました。

 この後はWin10の初期設定を行いつつ、レジストリを編集し、Windows11のシステム要件をチェックしない設定を施し、ゲストのOSをWin10からWin11へアップグレードしてしまいます。
※ Windows 11 をインストールする方法 でMS公式がレジストリの設定方法が記述。勿論、大きな文字で「お勧めできません」の文字もあります。完全自己責任の領域に・・・(´・ω・`)

 ざっくりと説明すると以上の方法で、古いノートパソコンにも仮想化という愛の手があればWin11を導入することはできる・・・というお話でした。実はFFXIVを入れているPCで試験的に何度か実験をしているWin11インストール方法なのですが、この方法でTPM2.0がないPCでLinuxを起動させてからのWin11の起動は可能です。ただし仮想化のデメリットである1つのリソースで2台分のリソースが必要になるため動作はもっさりします。古いCPUにメモリも限りがある中ではこの方法は中々取りづらい。Win11が導入できても使い勝手が悪く実用性も程遠い内容のため、ノートPCでは難しいのかなと感じています。やっぱり「買え!」ってことなんでしょうねぇ・・・そりゃそうだ。

 ・・・というわけで本当はカメラとかで写真を撮りながら作業をすべきでしたが、あまりにもモッサリかつgdgdだったので、参考にならないと思い写真は撮っていません。ただ、リソースがたっぷりなゲーミングデスクトップで実用可能か、後ほど検証する予定なので、そちらでまた解説ができればいいなと思っております。

 新型コロナの新型株が再び賑やかとなっているので、またか・・・と思いつつも忙しい師走を乗り越えて頑張っていきたい今日この頃。あぁ財布が寒い・・・( ;∀;)

【情】レガシーデバイス

 iPhone7を廉価価格で手に入れたのが2019年。2年前に手に入れて、ApplePay最高!と色々取り込んで遊んでいたのですが、最近になってnanacoも取り込めるようになったと思えば、最新ICマネーはiPhone8から対応と時代遅れを感じた・・・そう、PCやスマホを持っていると逃れることができないレガシーデバイスの宿命。一応iPhone7はギリでiOS15へアップグレードできたけど、そろそろヤバイかもしれない。PCも対応していればWindows10のサポートが続く・・・とおもったらWindows11の完全移行でTMP2.0などに対応していないデバイスは切り捨てられるという運命に。レガシーデバイスから新世代へ移るのも意外とお金は必要で、iPhoneもそれなりの額はするし、WindowsPCもかかる。しかし変えなくてはいずれはサポートが終了して大慌てという事態も。それはわかっているんだが、お金がかかるなぁと頭を抱えている。
 メインで使っているノートパソコンも、FFXIVでプレイしている環境も実はWindows11に未対応で、総入れ替えとなればそれなりにお金はかかる。サーバーで使っているマシーンはOSがLinuxなので何とでもなるがWindowsだけはどうしようもない。iOSもAndroidもどうしようもできない。それぐらい我が家のレガシーデバイスは多いわけで。
 ただ、己の限界も感じていて、いくらメインノートにSSDを積んで爆速にしても数時間稼働させると再起動しなければもっさりすることもあるし、FFXIVも新しいストーリーが解放される都度、スコアが下がって動作もきつくなっている。この事から、少なくともノートパソコンはゲーミングPCに交換したいなと思っています。すると必要なWindows機は1台で、しかもゲーミングノートならどこでも持ち歩けるから機動性も高くなるし。サーバーと同居しているFFXIVマシーンで面倒な立ち上げもいらないし一石二鳥ということでお金を貯めています。

 ・・・だが、ここで別なレガシーデバイスが。それはパソコンでもスマホでもなく、車・・・。かれこれ何十年と使っていた車が車検に受からないぐらいの状況で、買い替えを迫られています。しかも今月中に・・・うわぁと思いましたねぇ。計画では来年の4月に買おうと資金集めをしていたのですが、一気に5か月も前倒しになってしまいました・・・これは痛い。しかし車がないと仕事にもならないので泣く泣く。

 そんな具合に、この年齢になるとマネープランもしっかりしなきゃいけないなぁと反省しています。車については何とかなったので、あとはパソコンやスマホの更新という具合に、ここ4~5年で整理していかないといけないなぁと思っています。

 ハイウィザード鯖( https://www.highwizard.biz/ )が誕生して今年で10年目を迎え、サーバーの運用方法も見直したいと考えています。自前のサーバーで運用するのか、クラウドに移行するか。IRCもTS3もレガシーではあるので、この見直しもしなければいけないのかなと思っています。10年前の震災直後数年間はIRCもそれなりのアクセス数を抱えていましたが、今では300~500ぐらいで推移していますし・・・このデータ量であればクラウドでも?とも思ってはいます。
 この10年間で色々とあったけど、全然変わっていないところもあれば、少しは自分も変わっているのかなとか、混沌とした状態ですが、しっかりとやっていきたいなと反省ばかり。車も新しくなるし、レガシーデバイスも少しずつ整理して、良い生活をしたいものだなぁとか?

【攻】未勝利エンド。


 ハルウララ「やべぇ、やらかした・・・」

 ウマ娘『悪い顔選手権』なんてやったら優勝しそうな感じのショットが取れたので・・・。瞬間スクショではなく、ガチでこの表情。ツボにハマった。たづなさんのコメントがこの後のフラグしか見えない。

 史実でウララちゃんは1回も勝つことなく・・・しかし、新馬戦から一度も勝利せずすべてのターンを進めるのか・・・の結論がここにある。

 ウマ娘の育成では『目標未達成』か『URAファイナルズ(予選/準決勝/決勝)敗退』の2パターンで育成が終了してしまうのはご存じのこと。しかし、もう一つ育成が終了してしまうパターンがこちら・・・


 新馬戦(メイクデビュー)を含む、すべてのレースで1勝もしていない場合、2年目(クラシック級6月後半)でたづなさんから警告を受け、次のターンで『未勝利』警告が出てしまう。そう、2年目の9月以後育成を進められなくなるのです。
 ・・・ではこの警告に至ることができるウマ娘は誰か?それは目標が規定ファン数である「ハルウララ」と「マヤノトップガン」のみ。それでも、目標ラスト1ターンで表示される警告なので、速やかにレースに出て勝利しても500人ぐらいしか増えず、目標ファン数に至らず『目標未達成』で終了します。
 各ウマ娘には目標レースが定められていて、各レースへの出場は未勝利戦勝利が条件。未勝利戦に勝てなくては他のレースが項目に現れない為、現状『2年目エンド』を迎えられるウマ娘は存在しません。システム上2年目強制終了エンドは存在する・・・というだけでしょうか?
 レース連続出走だけではなく、新馬戦で未勝利のまま、お出かけやお休み、トレーニングだけで進めるとこの警告が表示されます・・・。今後、新たなウマ娘の実装で、2年目強制終了エンドが登場する可能性もあるかもしれません。

 ただ、ウマ娘のメイクデビュー戦はとても簡単に勝利でき、たとえメイクデビュー戦前の育成ですべてお休みしたり、過剰トレーニングでステータスを思いっきり落としてもメイクデビュー戦は1着になる可能性が非常に高いので、1戦も未勝利で育成を続けること自体が困難だったりします。特にウララちゃんはメイクデビュー戦勝利率が高いので、この結末を迎えることは難しいかもしれません。

 いずれ、競馬の厳しさも意外とウマ娘のシステムに組み込まれているなぁと思いつつ、のんびりプレイしていました。世間はオークスですが・・・。

 明日からはシフトも変わるので、それに備えつつ。新しい仕事のおかげで体力増強に一役かっている感じ。体重も4~5キロぐらい下がり筋力も上がってきている感じもしていて、活き活きしています。秋ぐらいには・・・コスできるといいなぁとか。

【近】本当なら。

 今日、28日は新潟コミティア53の開催日でした!
 新刊はこれまで出していた第3話・・・でしたが・・・中止・・・/(^o^)\
 先月の終わりにガタケット事務局から中止の通達が・・・。返金対応となりました。

 参加申込していたイベントが中止・返金になったケースはこれで2回目。1回目は10年前のRAG-FES。当時ROの運営会社主催のファン感謝祭がビッグサイトで開催される予定でした。しかし東日本大震災の避難者受け入れでビッグサイトが使えなくなり開催延期。同人誌即売会のみが中止となり、返金対応となったのです。(ファン感謝祭自体はその後最寄りのディファ有明で開催されたが・・・ROにとって聖地ともいえる場所だったが・・・今や存在せず)
 
 もしコロナ禍がなく、正常な状態であれば今頃は新潟市内のいつもの古旅館で詰めの作業をしていたと思います。あとは夜の古町に繰り出して関係者と飲む。そんな夢が・・・。

 コロナの影響は私の懐事情も直撃していて、2020年度はほとんど対外交流ができませんでした。2020年1月のビッグスワン開催のガタケット、その1週間後の仙台イービーンズで開催された同人誌即売会お手伝いのみ。そしてコロナ禍経済悪化の被弾と散々な年度になりました。それでも数回、五徳屋さんのコスストで撮影しながらモチベーションを維持していました。いつも撮影を快諾してくれた方には一度も会えずに。最後に撮影して頂けたお写真は部屋に飾って、再び輝ける自分を取り戻せるようにと。最後にコスをした昨年12月はメイクが楽しかったなーと。

 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から10年後。まさかこんな事態になっているとは思ってもいなかった。3・11の祈りの時間。マリンゲート塩釜の屋上で祈りを捧げつつ、この先がどうなるかという心配が支配する。


↑ 2021年3月11日14:46のマリンゲート塩釜の展望スペース。10年前ここを大津波が襲った。イオンタウン塩釜とマリンゲート、本塩釜駅やマンションは孤立状態に。その後デッキが整備されてマリンゲート塩釜とイオンタウン塩釜は津波や災害時でも連絡できるようになった。

 新型コロナという国難をどう乗り越えるか、次の10年をどう動くか、真剣に考える日々で、結論から言えば今までのような生活はできないと判断し、この街を去る決断をしました。具体的な時期は未定ですが、一部コスプレ衣装も廃棄、譲渡したりして身の回りを整理しています。断捨離と言えるほどではありませんが、身軽に・・・と考えています。

 今年で10年目を迎えるハイウィザード鯖。運用スタートも震災がきっかけで10年間運用を続けていましたが、ここ数年はDiscordなどのツールが発達したことで利用率が下がり、コストが上昇しています。今までは自分のリソースの余力で運用していましたが厳しい状態になっています。コストカットの為、仮想化を導入しサーバーを1台に削減して電気代を削るなどの対応をしても、割高な光回線料が重みになっています。今後、安価なクラウドサービスへの移転も含め、可能な限り継続できるように努めますが、IRCやTeamspeak3によるチャットサービスは今後見直しの対象になる可能性があります。転居後に再開、元通りできる可能性はあります。ドメインの権利はあと6年以上残っていますし。

 仮想化の技術は10年前の職業訓練で学んでいるのですが、今回の仮想化は完全Linuxだけでやるという面ではとても楽しい構築だったわけですからね・・・この楽しい!を糧にハイウィザード鯖があるようなもの。この灯だけは消したくないのです。その為に次の10年を真剣に考えなければ・・・

 20歳に契約したクレジットカードも来月解約する予定です。転職先も大きく収入が下がる見通しでカードを持てる身分ではなくなりました。震災後カードの仕組みが大きく変わり、携帯電話キャリアでも発行するブランドデビットカードが普及しました。(銀行によってはキャッシュカードにその機能が付与されていることが多くなった。ゆうちょ銀行は斜め上を行っただけ)クレジットカード決済のように使えますが、ガソリンスタンドや高速道路料金、インターネット利用料など使えない制約があるものの、それ以外はクレカと差異はありません。ETCカードも高速道路会社が発行するカードにすれば・・・その預託金が高けぇ(2万円から作れるが私の遠征頻度だと4~6万円コース)
 ただ、高速道路の料金所が全部ETC化される以上、ETCカードは作らないといけなしなぁ。せめて一般レーンに無人の自動精算機を1台置いてくれたっていいじゃん。

 週明けから新年度が始まります。コロナ禍や収入マイナスとか様々な負のデバフがつけられている状態での新年度の幕開け。もはや東京五輪なんて関係ない、未来のために動く。その為の「エア新潟コミティア」開幕じゃぁ!

 すこし気持ちが軽くなったところで2020年度は人生について考えることは多かったです。コスプレ活動や同人活動、その他さまざまな場面で、これからの自分がどう動くべきか。幸せに生きるためには・・・とか。その答えが、それが終着点であって。ただ終着点ではないんですよね。何々できたからゴールではなく、スタートでもあるので。特に今の状況では、思い切った活動もできないわけですし、少しでも身軽に、気にせず、追求するには大きく動こうと教えてくれた1年だったと思います。できる事は限られていますが、最大限努力は続けたいと思います。

 今日の新潟コミティアに参加できないことはとても残念ですが、私に課せられた課題を処理するいい機会だと思ってやっていきたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございます。今後ともサークル「情報魔導師」をよろしくお願いします。

 今年もあなたの、そして私の夢が走ります。あなたの夢は「ミホノブルボン」でしょうか?それとも「メジロマックーン」か。私の夢は「ライスシャワー」です。(注:金欠で馬券1年買っていないのでウマ娘でまったり競馬気分楽しんでいるオタクがここにいます。べっ別にフォローなんて・・・してほしいなんて言っていないんだから!とダイワなんとかさん風に言ってみるテスト)

【機】1.8インチHDDのノートをSSD化?


 かつてサーバー機として使用していたノートパソコン「FMV-B8230」
 現在はWin10Proの32Bitをインストールして、ごろ寝PCとして(正確にはコンソールケーブルを接続した操作が必要な時のPCとして)使用しているPCですが、時代の流れか激重なPCなのでネットサーフィンとかは期待できません。
 しかも、このPCに積載されているHDDが曲者で、1.8インチHDDを搭載。容量は20GBという絶望フラグ。容量を増やしたくてもこの種のIDEハードディスクは生産終了のため手に入りません。しかし、Amazonですごい商品を見つけたのです。


 1.8IDE-HDDをCFに変換するデバイスです。CFはSDカードが使える変換型を購入。合計で3000円ぐらい。1.8IDE→CFコンバーターは841円(2020/8/15現在)とかなりお得。合わせ買いオプションのためCF→SDコンバーターを別途購入。メーカーは安心安定のサンワサプライ製。


 早速ノートから1.8インチのIDEハードディスクを取り外し、購入した変換機にmicroSDの128GBを挿入。ノートPCへセットします。(microSDなら腐るほどある・・・なぜか・・・)


 BIOS上でもHDDとして普通に認識します。実はこの変換アダプター、どっちがPIN△なのか分かりません。BIOS上で認識しなかった場合は逆に取り付ければ問題なし。ラベルにも上級者向け/無責任とあっただけに初見殺し要素は若干ある。

 あとは1.8インチHDDから、SDカードに移せばWindows10は立ち上がります。これで慢性的に容量不足だったごろ寝PCも余裕の100GB台に。HDDからSDカードになった事で得をするか・・・といえば、実はPC自体の性能が低いため、速度感覚はあまり変わりありません。それでも容量が増えただけでも十分ですし、生産終了品で中古しか出回っていない1.8インチHDDの代替品として有能かもしれません。
 CF→SDアダプターについては昔の一眼レフで使用するにも最適。しかしこの手のアダプターは認識不良のリスクも高いので、メーカー品を購入するといいかもしれない。CFカード自体はまだ生産されているけど単価が高い一方でSDカードは単価が安いので、このアダプターは選択肢の一つに入るかもしれない。


 先月、電子体重計の代わりとして購入したWii。実はGCの上位互換だったので、どうぶつの森+を仕入れてみました。パッケージにメモリーカードが同梱されているタイプのもの。別にコントローラーも購入して・・・あとはたぬきちをたたき起こす。だけという。それだけの目的で購入したというのは秘密☆

 古いデバイスを捨てずに生かす方法はあると思うので、色々と通販サイトでネタを集めてみたいと思っている・・・φ(..)メモメモ