【旅】大洗へ!

 明日から3月・・・弥生の月ですね。2月は最初寒かったけど最近は陽気良くて、昼休み昼寝するのも辛くないというか。最近は色々と定期的な受診の成果もあってか落ち着きを取り戻せている感じの日々でした。毎月苦しめる棚卸も場所が変わって効率も良くなって楽になったし、毎月イライラして辛かったのですが仕事が楽しくなる感じの工場になったのでうれしさ半分・・・しかし、経済状況に不安もあって幾分落ち着かないというか。
 さて、新潟で出会った方々のお誘いもあり、茨城県の大洗町へ出かける予定になりました。照準は「大洗春祭り 海楽フェスタ」です。大洗といえば海産物に、意外と知られていない北海道航路の入り口で大人気だったりするのですが、一番わかりやすいのはガルパンこと「ガールズ&パンツァー」の舞台でも知られ、アニメの放映直後から数多くのファンでにぎわう観光都市でもあります。私自身はあまりガルパンは知らない・・・のですが、今回は海産物目当てに・・・行ってみようかなと・・・
 地理的には水戸市に近く、水戸市以外でも那珂川を渡れば勝田駅のエリアに・・・という感じでホテルには苦労しなさそう。と安易な気持ちをもった自分がバカだったYO!
 もともと、お誘いを頂いた方に忠告はされていたのですが、大洗でも大規模なイベントでもある「大洗あんこう祭」では1年以上前には埋まってしまうほどの競争倍率。一応観光都市なので大型なリゾートホテルも多数ある地域柄でありながら、ガルパン効果もあり大洗=イベント=ホテル予約は至難の業のトリプルコンボ。ちなみに「あんこう祭り」も「海楽フェスタ」も昔から開催されているイベントであるが、ガルパンの放映までは普通のイベントだったらしいのだけど・・・直後からコラボの影響もあり毎年満員御礼という。聖地巡礼効果恐るべし
 大洗は観光エリアなので観光協会もあれば、民宿を束ねる協会もあるのですが、今回の海楽フェスタについては「あきらめてほしい」とも言われるなど、結構苦戦を強いられました・・・新潟の某お酒の祭典より難易度が高い・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 実は、1月末の段階でなんとか大洗町の一等地にある民宿さんの予約は取得できていました。メーン会場からほど近い場所なのですが、やはり繁忙条件が付けられていて、素泊まり7000円だったのです。料理とかつけてくれるのかな?と質問すると、その民宿では基本1人での利用を想定していないらしく、割高な設定+素泊まりしかできないという感じでした。仕方がないのかなと思いつつとりあえずはお願いすることにしたのですが、やっぱり納得はできないので色々と調べてみる事に。
 素泊まり7000円で・・・泊まるだけ。仮に酒席があって水戸市やひたちなか市(勝田エリア)へ代行を頼むとしても、せっかくの民宿なのでなにかプラスアルファがほしい・・・お得感がないなぁと思ってはいたのです。1月程度情報収集しながら、希望するホテルのキャンセル待ちを活用しながら進めてみると、やはり素泊まり7000円のコースはちょっと・・・と地元のホテルのスタッフから言われて、勝田のホテルを取ることにしました。JR常磐線の勝田駅前にあるホテルで朝食もついて、無料駐車場もある・・・いつものビジネスホテルという感じですね。距離は車で30分程度(15キロ程度)なので、これなら許容範囲内かなぁと・・・
 あとは色々と助言をしてくれた大洗のとあるホテルマンさん曰く、代行屋さんも多くあるらしく(そのほとんどは水戸市か勝田市からの業者さんなので、事前予約するといいらしい)活用すれば不自由はないそう・・・ということでちょっと離れたホテルということになりましたが今回は予算も限られている部分もあるし、少しは余裕も持ちたいので、距離はありますが楽しく大洗を楽しませてほしいなーと考えています。特に海産物も楽しめそうですし。

★ 大洗のイベントのホテル探しのコツ?(アテになるかわからないけど)
① イベント前日~当日の予約は困難なので日程が決まったら速やかに予約する。
② ホテル以外にも「民宿協会」所属の民宿を当たってみる。但し民宿は基本2人以上対応なので1人では割高、プラン品質が落ちる傾向がある。(逆に断られた民宿もあった)
③ 水戸市やひたちなか市勝田エリアのホテルがオススメ。あんこう祭りの場合は水戸市のビジネスホテルも満室になることが多いものの勝田駅前のホテルは比較的すいているという。
④ ③を選んだ場合で車利用の場合は代行を使える。正し業者数は少なく主要都市からの派遣になるため予約は必須。
⑤ 野宿をするなら大洗のキャンプ場も利用価値ありそう。

 ・・・これまで旅をしたエリア(都市エリア)とは異なり観光都市というのもあってホテル探しは苦労しましたが・・・これはこれで十分楽しめそうです。ガルパンと海の幸。楽しみであります。何を食べようかなー

【催】がたふぇす Vol9 のお話

 がたふぇすVol9(http://www.niigata-animemangafes.com/)が開催されて、毎年恒例で行ってまいりました。最初の参加が2013年だったと思うので、気が付いたら5年近く参加しているのですねぇとしみじみ。この間色々人生であったのですけど、ここ数年のがたふぇすは色々な交流を楽しませて頂いているので、人生の励みになっている気がします。2015年ぐらいになると、上古町商店街でコスをして、自撮りして、その笑顔を比較して、その度合いを確認して自信を取り戻す・・・というのががたふぇすの醍醐味になっている気がします。
 がたふぇすも今年で7年目、東日本大震災の直前だったみたいで・・・その間色々と醸造されながら構築してきた中で色々と課題にも直面しているようではあるが・・・それはさておき、2018年のスペシャルな新潟を歩いてきましたので。

★ 終わりのセラフ「クルルとミカ」の物語
 がたふぇす初日の一番感動したシーンがこちらのシーン。
 終わりのセラフのクルルとミカエラがめっちゃ美しかった・・・というよりミュージカルを見ている感じだったのですよー
 雰囲気が大人で成長したクルルとミカエラって感じがして素敵でした・・・

 ・・・お見掛けしたときにもう感動の思いからお写真を撮影させて頂きました・・・。クルルとミカエラ・・・幸せになってほしいと思うぐらいのベストショットでした。本当にありがとうございます!
 私のコスレシピはこの日「フェリド・バートリー」をやろうと思っていたのです。ただし予報が変わって雨予報となり動きに制限を受けるフェリド様の衣装を考慮して、BSDの太宰さんをやっていたのです・・・(つд⊂)エーン。
 フェリドさんがいれば、サングィネム貴族吸血鬼3点セットが実現・・・できたのですが残念無念・・・(´Д⊂グスン

 ちなみにネタですが、この日の無料シャトルバスの運転手は日本帝鬼軍の早乙女与一様でしたので・・・それはそれでネタとして面白かった・・・のですが。新潟の県政記念館の雰囲気でセラフがマッチングしていて、もう涙が出そうでした。

★ 今回のフィルムは珍しいフィルムを用意しました
 クルルとミカの二人の物語を記録したフィルムはKodak製の「PORTRA 400」というカラーフィルムを使いました。去年から興味本位で使っているフィルムですが、ヨドバシ価格で1本2300円ぐらいする高級フィルムです・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 ・・・でも、撮影結果は本当に出るフィルムなのでお気に入りのフィルムです。特別なシーンの撮影にはもってこいのフィルムなので今年のがたふぇすでも投入して色々と撮影を楽しんでいました。
 このほか、白黒フィルムとして富士フィルムの「ACROS 100」も使いました。こちらは80年以上の歴史を誇るフィルムで国内製造の白黒フィルムとしては唯一の品なのですが、2018年春で販売終了が宣言され、現在流通している分で終わってしまう貴重なものです。

 今回のコスプレ撮影はみなとぴあも開放されて、新ロケーションで佐渡汽船の大迫力な出向シーンを眺めながらの撮影もできました!
 フォロワーさんと色々と街を歩きながら・・・。シャトルバスが毎回のごとく不便だったのでタクシーフル活用だったので、新潟散策にはもってこいのイベントでした。

★ 新潟はグルメも良い!
 新潟のグルメもまた良くて、コスプレエリアとなる「上古町商店街」もおいしいグルメが豊富。中でも一押しなのが、上古町商店街の中央に位置する「兼sバーガー」さん。

 通称「兼ちゃんバーガー」のメインメニューが「古町スペシャルバーガー」
 このボリュームです。1250円。注文する価値がある一品。食べ方はそのまま押しつぶしてガブリと・・・肉汁がたまらない・・・

★ 新潟は夜景もいい!
 変わり種のフィルムのもう一つに「FUJICOLOR C200」という富士フィルム製の外国流通フィルムを使ってみました。
 日本国内では一般流通していないフィルムなのですが、某通販サイトで手軽に購入できたので、それをフィルム一眼に装填しての撮影・・・。コスプレ写真も撮影してましたが、夜景にも挑戦。

↑ 萬代橋へ移動して、新潟市内の夜景を撮影してみた。C200を使用して撮影。このときは満月がきれいで幻想的でしたー

↑ 8月から解体工事が始まったレインボータワー。台風の影響か若干遅延気味とのこと。もうすぐでなくなっちゃう・・・

↑ がたふぇすVol9で今年はコスプレエリア以外のイベントとして痛車の展示が行われた上古町商店街の夜。この数時間前まで痛車が並んでおりました。

 今回、宿泊した旅館さんが上古町商店街隣接だったので、のんびり3泊しながらイベントを満喫しておりました。

↑ こんな感じのレトロ感MAXの旅館でした。

 気になる宿泊料金は1泊4000円。これまでは郊外にある亀田のビジネスホテルに宿泊していたのですが、2次交通の費用負担がけっこうヒドイので、都心部に宿を構えられないかと調べてみたら、ネット予約非対応で安い宿として注目したのがこちらでした。ビジネス2泊分でもう一泊できる経済的。Wi-Fiや朝食がなくても上古町商店街ならおいしい食事もできるので満足プランです。現在では新潟遠征の定宿になっています。こちらの宿以外でも数千円で泊れる民宿も多く、これはほかの地域にはなかった利便性といったところかな?女将さんも優しく、親切だったので大満足です。
 実は私自身、9月末のコスストでの遠征以後、めっちゃ忙しい状態に追い込まれ、休日出勤も重なって大変で・・・それで更新もおろそかになっていたのですが・・・がたふぇすのパワーはすごい。心が落ち込んでも新潟が癒してくれるという。私にとって、あぁ上古町が故郷に感じる、毎回そう思えるがたふぇすでした。コスプレも自分スタイルで楽しめるし、交流も楽しめて、これからも頑張れる。そんな気もします・・・_| ̄|○
 がたふぇすVol9での大切な交流の思い出を胸に、次のステップへ・・・。しかし、そののちの私に待ち構えるのは、愛車の車検という名のボンビーラッシュというのか。桃鉄でキングボンビー押し付けられている感じなので、宮城に戻るといつものコミュ障MAX病が再発してるのです・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 それでも明日は待ってくれないので・・・地道に頑張って前向きに活動していきたいですね。次回の遠征が11月のガタケ。それ以外は苦しいときは新潟の五徳屋さんでおいしいお酒に、料理に囲まれて癒されながら、これからも旅をしていきたいなーと感じています。
 がたふぇすVol9でお世話になった皆様に心からの感謝と、頂いた物語に心からの感謝と乾杯で終わりたいと思います。ありがとうございました!

【催】五徳屋さんで朝食を。

 チャーミーさんこと台風24号が上陸し、列島が暴風雨に包まれる中、私は新潟におりました。
目的はいつもお世話になっている五徳屋さん(http://www.gotokuya.com/)主催のコスプレイベント「第3回コススト」に参加するためでした。フレッシュ本町商店街を中心に地域住民と共に作り上げるお祭り。本当は初開催の5月の回に参加する予定でしたが都合により取りやめ、その後も不定期に五徳屋さんへお食事をしながら日程を調整、今回の初参加となりました。
 今回の参加は自らの活動を見直しや自分なりの動き方を考える一つのきっかけとなり、とても楽しいひと時でした。8月の弘前帰省の時に譲り受けた亡き叔父の形見ともいえるフィルム一眼レフを片手に新潟の町々をフィルムに焼き付けておりました。

 撮影ロケーションの中で一番興味深いのは「五十嵐家」です。フレッシュ本町を含む古町は新潟市内でも古い家屋が残り、特に「遊郭」が多くあった地区で、五十嵐家もその一つ。なんと新潟でも最古の遊郭跡で当時の面影を色濃く残しています。この歴史ある建屋をまるごとコスプレ撮影スタジオとして開放されており、参加者たちが想い想いの撮影を楽しんでおりました。
五徳屋十兵衛の2Fでは「花魁」の体験が可能なスタジオを備えており、こちらのスタジオも撮影場所として開放されておりました。
 今回コスストが初めてというレイヤーさんのご依頼で、初めて「花魁スタジオ」でのフィルム一眼レフ撮影を行う事になりました。フィルム一眼の設定を手動にして、シャッターを開放する・・・基本的な動作は1週間前に夜景撮影の練習をしていたのでそれをもとに撮影をしておりました。現像結果はおおむね良好でレイヤーさまも気に入って頂けたみたいでよかったし、シャッター開放・手動設定の撮影が成功したのも今回が初めてなので、撮影技量の向上につながったかな?と感じています。今回のイベントは五徳屋さんのマスターさんと女将さんに大変お世話になりました。

 素敵体験をいつも提供してくれる五徳屋さん。夜は夜でディナーを楽しませて頂きました。

 

 五徳屋自慢の煮込みハンバーグとオリジナルの林檎のシードルで乾杯!
 この日は台風の影響もあって客入りは少なかったのですが、イベントの反省会と格安SIMスマホとタブレットの話題でお客さんと意気投合。色々とお話していくうちに22時を過ぎていきました。あれ?なんでイベントからスマホの話になったんだろう?

 台風は真夜中、古旅館で眠りについているころには通過してしまい、翌朝の新潟市内はとても落ち着いていました。古旅館は朝食に対応していないので、近くにある五徳屋さんへ再び。昨夜のやりとりを交え、朝食を頂きました。

 ハニートースト極(ハーフサイズ)
 もともとあったハニトーをさらに改良?した新作で、トーストにバニラを載せてハチミツのすべてがマッチングしていておいしかったです。これもTwitterで出てからずっと食べたかったやつ・・・このほかにも多くのメニューがあり、日々新作も出ているので、色々注文をしてみたい。

 楽しい新潟のひと時。自分を見失いかけているとき、新潟にあるこの場所が心のよりどころだった。ここに来ると安らぎを得られるので、新潟へ遊びに来た時は必ず訪れる場所になっています。

 新潟と言えば10月20日~21日にがたふぇす(http://www.niigata-animemangafes.com/)が開催されますね。今年で参加5年目になりますが、がたふぇすも今の私がいる原点のイベントでもあるので楽しみにしている。輝けるその日を楽しみにしている。

【撮】新潟レインボータワー

 2018年8月19日に「ガタケット159」が開催されました。私もその時新潟へ向かっておりましたが・・・ガタケットへはいかずGCPにおりました(何
BSDのDさんの衣装を購入していたのでその試着を・・・と万代エリアにある「GCP」へ
万代エリアには「バスセンターのカレー」で有名な万代バスセンター。その2Fにそびえたつのが「新潟レインボータワー」です。虹色のポールに可動式のゴンドラが特徴の展望タワーとして1973年にオープンして、新潟のシンボルタワーとして親しまれていたそうですが、2011年の東日本大震災の影響で営業を休止。以後は動態保存されていましたが、2018年8月27日より解体工事が始まり45年の歴史に終止符を打ちました。
私が初めて新潟の地を踏んだ時、GCPから眺めたレインボータワーを「電波塔」と認識していたり、経常からカラフルな巨大鉛筆削り・・・と形容していたり。そしたら新潟市内を走るタクシーの運転手さんにも「あぁあの巨大鉛筆削りねー」と県外の人からもそういう形容の仕方だったりと、前々から気になる物件だったのです。

 解体されてしまうというお話だったので、せっかくだからフィルム一眼レフを使ってレインボータワーを撮影してみようと。

【今回使用の機材】
Cannon EOS Kiss Ⅲ(1999年発売)
富士フィルム 業務用カラーフィルムISO100(36枚撮り)


 万代バスセンターの1F階段から撮影。レインボータワーの外観と新潟伊勢丹の看板。1週間後には取り壊しが始まるとあって思い出をカメラに収めようという方でいっぱいでした。


 レインボータワーの改札口。喫煙所として利用されている。改札口前にはレインボータワーのプレートとタワーを制御する制御盤らしきものにはカバーが取り付けられていました。
 この日は日曜日。営業していた時は「ねぇ!これに乗ろうよー乗ろうよー」と子供たちが大人に呼びかける声が聞こえてきそうな懐かしさを感じる。


 レインボータワーの銘板。全高110m 塔体直径2.7m 定員は61名 運転速度3.6m/分 動力機30Kw 建設年月は昭和48年(1973年)11月。日本ケーブル株式会社の表記。


 こちらは手持ちのiPhoneSEで撮影した「万代バスセンター2F」の様子。構造は新興住宅街にあるような懐かしさのある構造。昭和40年代の当時としては最新鋭の交流スペースであったことを伝えてくれる貴重な構造だと思います。タイムスリップしたような感覚でした!


↑ レインボータワーを真下からフィルム一眼で撮影。


 Twitterにアップしたお写真1枚目。デジタルとは異なりこのぼやけかたがレトロ感を感じさせてくれる?1枚でした。タワーのゴンドラ部と新潟伊勢丹のセット品。

 日本国内でも珍しい構造のタワーだったので、一度でもいいから乗ってみたかった・・・と後ろ髪を引かれる中、歩いて数分のGCPへ向かい、GCPでのんびり撮影。ガタケット開催日だったのでGCP利用者は少なくマイペースで撮影できるので・・・。

 GCPでのんびり遊んだ後は友人とコンタクトを取って、合流するためにガタケットの会場である「新潟市産業振興センター」へ。

 会場に到着した段階ではすでに閉幕していたので、関係各位にご挨拶をしつつ、友人と合流してアフターをしながら・・・ラーメンを食べながら。再び万代エリアへ立ち寄った際に同乗していた友人さんが「レインボタワー」行きたいと申し出があったので、夜のレインボータワーを拝むことに・・・。取り壊しまで1週間切っていますし・・・


↑ 夜のレインボータワーをフィルム一眼で。三脚に固定してオート設定で撮影です。


↑ Twitterにアップした夜のレインボータワーその1。当日の夜はひんやりしていて絶好の撮影日和。新潟伊勢丹とゴンドラのセットで、朝とは違う表情を見せてくれる。


↑ 最後は特設エリアで感謝を伝える看板と伊勢丹の看板のフルセット。45年間お疲れさまでした。

 夜景撮影は難易度が高いのでほとんどダメかなと思いつつ、フィルムの現像に回したら意外と撮れててよかった感じ。質が良いフィルムだともっとよく撮れたのかなーと思いつつ、本当に新潟の方々に愛されていたタワーなんだなぁーと歴史を感じました。
 夜の万代エリアも美しいので、営業稼働していた時に乗車していればいい夜景が見れたのかなーと悔やまれますが、同じ構造のタワーが新潟県内のどこかにあるらしいので、機会があれば乗ってみたいかな?

 次回の遠征時のがたふぇす(10/19~20)にはもうないと思うので寂しい気もしますねぇ・・・_| ̄|○

 新潟のSoulの一つをフィルムに収められて楽しかったです!