【催】廃墟スーパーであの名シーンが再現可能!?コススト参加レポート!



 おはようございます。2泊3日の新潟遠征もまもなく帰途の準備・・・になってしまいます。ジェットコースターのように充実した、新潟下町・フレッシュ本町商店街の『コススト2019年5月編』でした。参加された皆様お疲れ様でした!
 コスプレイベント『新潟 Cosplay Street(CosSto)』は同商店街の地域イベントと併催されて催されるコスプレイベントで、初回は2018年5月、以後数回開催されています。私の初参加は同年9月末。今回で2回目の参加です。最近では新潟県長岡市でも開催されるようになり、事前登録制というメリットも十分に生かせる快適なイベントです。開催から1年目を迎えるとあって、今回は地元の主要メディア(TeNYさん)が取材に来るというすごいことに。(放送は5/23の新潟一番という企画内で取り上げられるそう)


↑ 今回は『終わりのセラフ』のフェリドさんしてました。

★ 突撃TeNYさんの取材編
 いつもお世話になっている『五徳屋十兵衛』さんを核に展開される歩行者天国には、多くの露店と行列店のブースが準備完了。地元メディアのTeNYさんもスタンバイしておりました。なんでも、TeNYさん曰く、男子レイヤーの実態を取材したい!という強いご要望もあり、私が入る男子更衣室に入ってきました。珍しい・・・メディアっていつも女性レイヤーさん中心に取り上げるので、男子を積極的に取材するメディアって聞いたことがない。・・・というわけで、宮城から来たというコトでそれなりーにインタビューを受けちゃったわけで。まぁ宮城では放送されない番組での露出なので身バレはしないだろうけど、めっちゃ緊張して、何を言っているのかわからない自分がいるというカオス更衣室。一言でいえば、コスをする理由は『そのキャラが大好きだから』ここ(五徳屋さん)に来る理由は『多種多様な考え方が持つ方との交流が楽しくて』の2点です。そのことはTeNYさんに伝わったかなぁと心配してる。メディアのインタビューって難しいねぇ。

★ あの名シーンが再現可能!?廃墟スーパーの撮影も大盛り上がり
 今回のコスストは前回の2018年9月末開催と比較すれば過去最大級。参加人数も過去最大となり大賑わいとなった模様。旧五十嵐家住宅も改修が進み、撮影ロケーションが増えていたり、ちょっと遠いけど開運神社での撮影も可能であったりと、充実した内容となりました。私がこの中でも注目したのは、五徳屋さんの隣にある『旧ホクセイマート』が入居している『北星ビル』の廃墟空間です。こちらも今回のコスストでは撮影可能場所として利用されました。全国のコスプレイヤーのみなさん、お待たせしました。みんな大好き廃墟ですよー。


↑ 写真中央が旧ホクセイマート、右側に五徳屋さん(本部受付)があります。



 ん!フェリドさんセンサーが高感度に反応しているのはお分かりだろうか…そうです、終わりのセラフ第22話『優とミカ』の伝説になったあの名シーンが再現できるシチュじゃないか!?とまんまセラフやセラフやと狂喜乱舞のフェリドさん。
 このスーパーは5年前まで通常営業していたスーパーで、経営破綻により幕を閉じてしまった商店街の顔といえる存在でした。その後競売等の手続きを経て、現在は五徳屋さんで管理をしているそう。その経緯からスーパーマーケットだった名残をそのまま残しています。だいぶ整理され、一番の鬼門だった巨大冷蔵庫なども撤去はされていますが、商品棚やレジカウンター、サービスカウンター、バックヤード、事務室など当時の経営破綻直後の廃墟感をそのままに。思い思いの廃墟撮影を楽しむことができます。




↑ 営業していた当時の雰囲気を残し、自然光が少しだけ入る感じの哀愁漂う空間での撮影が可能。数グループが思い思いの撮影を楽しんでおりました・・・(*´Д`)

 参加者の中にはかつてこのスーパーを利用していた方もおりました。その時の思い出をお伺いしながら各ロケーションで撮影をさせて頂いていました。フェリドさんのお写真は「Worldcosplay」にてアップロードしておりますので、興味があれば・・・

 この他、いろいろな作品の作品のキャラたちが勢ぞろい。五十嵐邸には「銀魂」の銀ちゃんと新選組たちがぞろぞろ。ここは万事屋銀ちゃんか!とかいろいろ盛り上がっておりました。廃墟スーパーに隣接する公園には土俵が。スマブラできるスマブラしようとか、仲間内でもネタで盛り上がっていて楽しいひと時でした。フォロワーとの交流が大半で、近況報告に幸せ報告など・・・時は新時代に向かって動いていることを実感できた素敵なコスストでした。

★ 2泊3日の新潟遠征も終わりが近づき・・・


 アフターはもちろん五徳屋さんで。再来店するとコスストでお世話になったフォロワーさんがおり、営業終了までフードとお酒で盛り上がりました。ただいつもの五徳屋さんとは異なり午後9時で営業終了。マスターたちもここ数日はイベントの準備で忙しく寝ていなくて・・・とのコトで。お疲れ様でした。お写真のフード類は2次会の古町。イベントで2次会というのは初めてかなー。様々な分野の意見交換で充実した飲み会になりました。



 上古町商店街へ戻ると、新しいフードメニューが追加されていました。ボリューム満点のハンバーガー屋さんの向井に「ダンデライオン」というプリン屋さんが。280円で販売されていて疲れた体をリフレッシュ。旅館で頂きました。
 上古町周辺で様々な飲食店が続々開業していて、先月はチーズドック専門店もできて行列店へ。様々な多様性が集う古町、下町。これからがとても期待ですね。



 月曜日の朝。いつもの平日の朝を迎えています。あっという間に2泊3日の日程が終わりそうです。移動日の20日は新潟、今年最高の29度・・・?熱くなりそうです・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 テレビを見ていると、色々とあるなぁと現実に戻りつつ、明日からの勤務を頑張ろうかなぁと思える、充実した新潟の活動。お付き合いいただけた皆様お疲れ様でした!

【近】最初で最後の10連休さようなら

 5月6日で10連休GWは最終日と。でも結局は親類のgdgdとか後処理がガタケット終了後に舞い込んできていて、それがまだ落ち着いていなくて。結局はいつものGWと変わりないような。それでも仙台駅は指定席券が完売していたり、混雑はひどかったのですが、無事に10連休が終わりそうです。長くなりました、ハイウィズ鯖の中の人です。



 令和元年の仙台駅の駅舎は東口が転生している件について。西口は新幹線開業時と比べるとそんなに変わっていないが・・・



 5日の『こどもの日』と最終日6日は指定席は満席だったみたいです。どうしても乗りたいなら『やまびこ号』の自由席しかないのですが、昨年と違い『やまびこ号』での車内販売がなくなってしまいました。それが平成元年と令和元年の違いかな・・・。もうやまびこ号で入れたてコーヒーが飲めない(つд⊂)エーン



 仙台駅東口のヨドバシカメラで買い物。3F連絡通路入口には令和のPOP。でも5日のヨドバシカメラの混み具合は普段の日曜日よりちょっと増えたぐらいで混雑していなかった気がしますね・・・

 あとはステーキガストで母とステーキとハンバーグを食べたぐらい。イチボステーキはとてもおいしかったのですが、おろしハンバーグはあまりおいしくなったみたい。もっともガストのスタッフを見ると管理職らしい方々まで総出で対応されているいつものガストとは違う雰囲気でしたね・・・人手不足はツライ。

★ 部屋の掃除と整理整頓とIT機材の分解
 最初の3日間は新潟へ遠征していたのは前の日記の通りですが、以後は自宅で自室の部屋掃除をしていました。不用品で場所を取っていたモノをリサイクルショップで売却したり、少しでも売れそうなモノは別に分けてヤフオクに流したり、ごちゃごちゃしていた部屋は今では整理されている・・・はず。親が見たらそれでもまだ『モノが多い!』って叱られるのかな?チコちゃんにも叱られそう。
 その間にもLinuxでWindows10を走らせたFF14で遊んだり調整したり。その間でIO-DATA製の『LAN DISK』さんの調子が悪かったので初期化の上、分解点検。

 

 意外と外せる。簡単に分解できる。HDDは普通の2TBのWD製3.5インチHDDを使っていました。データの構造はLinuxを使っている感じで、フォーマットもLinux専門のフォーマットになっていて、どうもSambaで動かしている感じでした。使用しているディストリビューションは不明ですが、CentOS7で使用しているフォーマットも確認できたので、RedHat系かな?
 ちなみにこのNASは癖があって、一台のPCに対して一つしか認証できない不便さがあります。共有フォルダーが3つあり、いずれもパスワード保護されていた場合、どれか一つしか認証できないのです。どうしても他のフォルダを見たい場合は一度ログアウトして、認証情報も消さないといけないっぽい。少し不便かな?
 さらに、HDD故障した再、ディスクの交換はできてもOSデータ等NASを動かす上でのシステムがHDD保存なので、ただ交換するだけでは動作しなさそう。旧HDDをバックアップして新しいHDDに交換、データ入れ替えという感じになりそうだ。基盤にOSがあるタイプではないので、壊れたら…察してくださいのレベル?かな?



 あとはこんなモノも分解していました。IEEE1394と呼ばれる規格の外付けHDDです。通称『FireWire』と呼ばれる愛称がつけられていたレガシーデバイスです。Apple製品をこよなく愛している方ならピーンと来るデバイスだと思いますが、USBに似ていて、全く別物のインターフェイスでした。POWER PC 時代のMacを使っていた時に使用していた外付けHDDなのですが既にインターフェイス自体がレガシーになってしまい、IEEE1394に対応した拡張ボードを指してWindows10で動かしていたという…使い道がないので分解してみると、時代が時代なだけにまだIDEでした。懐かしい響きですねぇ。120GBのHDDは別のLinuxマシーンのメインドライブで活用するとして、残ったケースだけは一応保存しておくことに。でももうFireWireなんて使わないよねぇ・・・(´・ω・`)  Mac愛用の方でまだ「FireWire」使っているよって方いましたらお声がけくださいませ・・・(何)



 ロクアカのグレンせんせの衣装が届きました。GW入る前に出荷されたらしく、大阪のセンターで3日間留め置かれ、届いたのは30日。さっそく試着して着用できることを確認して、色々チェックをしてみると、グレンせんせの赤ネクタイが不思議な構造になっていた・・・ので980円で新規購入。今回はアニメ終盤に着用することになる『戦闘服』ですが、実は赤ネクタイがそろえば、Yシャツとスーツズボンでやる気ゼロな講師Verのグレンさんもできるので、早ければ5月のコスストか、6月9日の長岡での撮影会でやってみようかなーと考えています。あとはウィッグが届くのを待つだけ・・・
 ウィッグで思い出したのですが、本当は10連休の休みでやり残したことがあって、フェリドさんや千、ミカエラとラクス・・・といったウィッグ整備、整髪ができませんでした・・・_| ̄|○
 こちらはおいおい着手するとして、あとは歌仙さんの衣装の再整備とか。コスプレ関係でもやることが多い感じ。6月30日のコミティアに向けた準備もしなければならないので、GW終わってもやることが多い令和元年。明日から本格始動なのでがんばって行きたいと思います・・・はい・・・_| ̄|○

【創】平成最後のガタケットから令和へ

 2019年4月28日開催の「ガタケット163」お疲れ様でした。中の人、ハイウィズ鯖の管理人でした。平成時代最後のガタケットということもあり、会場の「新潟市産業振興センター」は多くの参加者で賑わっておりました。一部、上越新幹線の停電の影響もあり、到着が大幅に遅れる参加者などや周辺のスタジアムでのコンサート(?)イベントの影響もあってか、少しカオスな感じ(?)もありました。やはり平成時代最後で10連休というプレミアムな「ガタケット163」において、私は「情報魔導師」というサークル名で参加させて頂いておりました。



 今回は初めてのオリジナル小説の配布ということで満を持しての参加・・・という割には細部に準備が足りなかったりもあってバタバタのサークル運営でしたが、同人誌の配布あるあるの成果だったと思います。主にTwitterのフォロワーさんとの交流がメインでしたので、概ね順調なガタケット163だったと思います。



 最後はいつもお世話になっている五徳屋十兵衛さんでお食事です。まずはハニトーを知人で頂き・・・



 カウンター席のお客さんとマスターと女将さんで楽しいトークで盛り上がりました。バブル期の話から未来の話まで、まさに昭和から平成、平成から令和にふさわしい濃厚なお話でした。



 本日のプレミアムなお酒は秋田から。甘い感じですっきりしたお味でした…(*´Д`)

 今は新潟がとてもお熱いようで、私も初めて計画を知ったのですが総事業費1000億円!?の大プロジェクトがあるらしいのですよ?なんと、世界一のスタジアムパークを建設、その名も『NIIGATA GLOBAL DOME』計画という構想もあるらしく?。建設場所はガタケットの会場近くにある新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)と新潟県立野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)の向かいに多目的興行・商業施設を建設するもので、付近は新潟中央ICや新潟亀田ICとのアクセスも良好という立地を生かしつつも、新潟駅や新潟空港からのアクセス改善としてモノレールの建設なども計画されているらしいです。大型興行施設なのでスポーツ観戦はもちろん、大規模なライブも可能。収容人数も国内いや世界最大級というすごい計画です。既に用地は確保されているらしく、あとは事業費などの調整だけとそれなりに話が進んでいるそうです。完成すれば、大規模なコスプレイベントだったり、ガタケットもグローバルなスタジアムで開催できるのかもしれません。モノレールで新潟駅からダイレクトアクセスも魅力的だなぁと感じました。今は新潟がとても熱い。



 懐かしい看板を見つけました。2年前の秋まで営業していた『揚物語』さん。看板の字体からわかる通り『化物語シリーズ』のコンセプト居酒屋でした。まったりしやすく、とにかく揚げ物が美味とあって閉店直前まで新潟へ行った際は必ず立ち寄っていた居酒屋さんでしたが、無念の閉店。一応、別の場所で営業を再開したいという思いを残し・・・3年目を迎えたときに見かけた看板。一部の方々から新潟の揚物語さんが別の場所で営業再開!?という話題を小耳にはさんだので情報を探しましたが形跡はなく…そして見つけた写真の看板。元々店舗があったビルにあります。しかしそこで営業している雰囲気もなく…看板だけ残っている感じでした…残念_| ̄|○
 でも、思い出が詰まった場所だったので、平成最後に再度拝見できてよかったです。揚物語さんにまたお会いできること楽しみにしております。

 看板を見つけた後は隣接するアニメイト&メロンブックス・・・などが入るビルで衝撃的な表紙だったヒプノシスマイクの「帝×幻」本をGETしつつ、新潟市内の古旅館さんに戻ってきた感じです。新潟駅周辺のネットカフェは連休とあって満席御礼だったらしい。ホテルも回転率が高く、外から窓を見れば埋まっている感じでした。いつも立ち寄るラーメン屋さんも真夜中だというのに満席でいつ空くかわからないということで、五徳屋さんでのディナー終了後そのまま戻った、古旅館さんの利用者は・・・なんと!GWで10連休の書き入れ時にも関わらず私だけ・・・という感じでした。意外と言えば意外。ちなみに今日(29日)以後はぼちぼち予約は入っているそうですよー?これから新潟へお越しで観光を考えの方で、まだホテルを確保できていない方は古町や下町の旧市街にある旅館を狙ってみてはいかがでしょうか?

 私の10連休ですが、実はガタケ関連の日程が終わる29日の夜以後は基本的に出歩くことなく、自宅でゆっくりと、汚部屋の掃除をしたり、ごみを整理したり、コスのウィッグを調整したり、小説を書いたりとして過ごす予定です。まだ7連休あるよ!本来なら30日~5月2日までは平日で仕事なのですが、今回は平成→令和という特別な年で10連休。全然そんな気はしないのですが、有効に10連休を活用したいですね。たぶん人生で二度とない10連休だと思うので、計画的に…
 次回のイベント参加は2019年6月30日の『ガタケット164&新潟コミティア51』になります。今回のサークル参加の実績を踏まえて、新潟コミティアの方で申し込みを行いました。次回開催は令和元年の初めてのガタケット(コミティア)になりますね。第一話頑張ります!コスプレイベントでは5月19日(日)のコススト、6月9日の長岡市内のコスプレイベントになります。6月9日のイベントは完全定員制のため既に締め切ったとの事で…割と注目されているイベントのようです。懐事情に都合がつけば、5月25日~26日の『コスプレガタケットSP 石油の里』のコスプレ参加も視野に入ってくるかなーという感じです。同人誌即売会においては、まだガタケット事務局さんで8月以後のアナウンスがありません。細部までは調整済みと前回のガタケット162でアナウンスされていたので、8月以後のスケジュール正式発表か!?と参加者一同関心を持っていた…ところ、大人の事情都合でまだ公式アナウンスできる状態ではないそうです。ただ、近々発表するのでもう少し待ってくださいとのコトでした。それに合わせて申し込みを行う予定です。
 がたふぇすも開催が決定(2019/10/12~13)しましたし、体調も昨年比と比べればとても良好なので、脳内の回転率も若返りした感じもするので、健康に留意しながら楽しく交流活動をしてきたいなーと考えております。

 平成最後のガタケット。参加されました皆様と交流をさせて頂けました皆様に感謝を申し上げて、現地新潟からのレポートでした。ありがとうございました!

【創】ガタケット163参加します【B-06b】

★ ガタケット163 サークル参加情報
開催日 : 2019年4月28日(日)
会場 : 新潟市産業振興センター
ブース : B-06b

 ・・・大変お待たせしました。いよいよ10連休スタートとなった、ハイウィズ鯖の中の人です。色々と創作環境が不安定でしたが、この度平成時代最後のガタケットとなる「163」にサークル参加をさせて頂くことになりました。平成の最後で新刊本を出せる喜びを感じながら、当日皆様と交流できることを楽しみにしております。何卒よろしくお願いします。

 今回の新刊から完全オリジナル創作の第一歩として、本文の第0話的なお話をご用意いたしました。老舗MMORPGの中で過ごす上位魔導師の青年と訳ありでネットカフェからプレイしている女子高生のお話をテーマに描いています。ページ数は18ページと少なめですが、まずはファーストステップな内容になっています。

 情報システム・鉄道・オンラインゲーム・・・色々と混ぜちゃっている構想の小説企画の第一歩なので、興味を持たれた方はぜひお求めいただけたら幸いです。

 今回は創作に専念したので、コスプレの予定はありません。フォロワーさまのお写真撮影などの活動は予定しておりますが、当日お会いできた皆様との交流を大切に、楽しいひと時を過ごさせて頂けたら幸いです。サークル『情報魔導師』の記念すべき新刊本もよろしくお願いします。

【検証】先日作成した大容量電源BTの実証実験

 先日に作成した古いバッテリー(44B19L)を使った大容量電源装置について、おおよその完成を見たので、車中泊を想定した実験をすることになりました。



★ 想定
 上の写真のように完成した大容量電源BTのうち、DC/ACコンバーター(100V/最大300W(瞬間500W)まで対応)に最大定格55Wの電気毛布をセットします。続いてシガー+USBポートにはiPhoneSEをUSB接続して充電状態に。



 電気毛布の設定は最大出力に設定。USBの方もそのままの設定で稼働させます・・・さぁ朝まで使えるのだろうか・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



 部屋の電気を消して実験スタート&就寝・・・( ˘ω˘)スヤァ
 暗闇に光る青のLEDが美しい・・・(*´Д`)ハァハァ
 電気毛布動作時は一定間隔でDC/ACコンバーターのファンが鳴り響きちょっとうるさい感じでしたが許容範囲内だと思います。iPhoneSEのほうも正常に充電ができ、深夜に刀剣乱舞のイベントをこなしながらレベリングに・・・



 お酒、酒乱通常モードの「行光くん」を酒の陣(大阪城地下)に連れ込んだら索敵失敗・・・その後の彼がどうなったのか・・・ご想像にお任せしようかなぁ(*´Д`)ハァハァ 審神者的には美味しい展開を希望したいけど・・・(自重しなさい)



 亀甲・・・さんがでたりとにぎやかな本丸ですが、そのまま朝を迎え、午前5時前。実験スタートが23時前だったので約5時間半。DC/ACコンバーターが電圧低下のエラー音でパワー不足を訴えてきます。



 バッテリーのインジケータ表示は「要充電」となり、テスターも「11.5V」を指す等、バッテリ上がりの状態となっていました。この状態でもかろうじて電気毛布やUSB充電は可能でしたが、実質実験を終えることに。結果「5時間半」電気毛布で過ごすことができることを立証できたわけです。これなら一定の毛布を車に積載して使用すれば朝までに過ごすことは十分に可能そう。100V電源を使わないUSB用品やシガー用品であれば、より長時間使用ができそうな感じでした。暖を取ることも可能ですし、3・11から8年。防災を考える上でも重要な戦力になることは間違いなさそうです。個人的にはとても満足と言いたいところですが・・・



 なかり年代物のカーバッテリー充電器で朝6時ごろから充電を開始しているのですが、夜の11時を過ぎてもインジケータ表示がなかなか「良好」にならないほど、フル充電にするのに時間がかかります・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 チェッカーで調べると「良好」を確認しているのですが、元に戻すべくインジケータ表示を「良好」にするまで充電を続けます・・・車のバッテリーを上げると充電完了まで24時間以上かかるという・・・今回は関係のないサブバッテリーだから良いけど、これがリアルの車のバッテリーなら怖い怖い。まぁその場合JAFを呼べばいいだけの話なんだろうけど・・・。保険会社なら保険会社のロードサービス・・・?そんな問題ではないだろうけど、バッテリー確認はこまめにしたいなぁとか。



 1Day課金でRO限定復帰中で、ここ最近はかつてのギルドメンバーとお話することが多かったです。私自身の諸事情になりますが3~4年ROから身を引いていたという部分もあるのですが、色々と心配をかけさせてしまった部分もあり申し訳なかったかなぁと・・・
 それでも再び友達登録させて頂いたり、これまでのIRCやTS3鯖、年賀状のやりとりを通じての交流を続けている方とは毎年定期的にお話をしているのですが、現在は創作活動の一環としての取材復帰なので、まったりとROの今の世界観を堪能、散策しつつ、4月のガタケット163へ新刊を出せるように頑張りたいです。
 3月の遠征は、3月16日~17日が大洗町「海楽フェスタ」関連のカメラ担当(新潟サメさんチーム関係かな?)と20日午後半休からの21日ガタケット162.こちらは文ストの太宰さんを予定しています。そして4月28日のガタケット。今度こそ自分の作品を出したい・・・という感じで缶がっています。体調も少し良くなっているので・・・その割には今日は自分にとって特別な日だったにも関わらず腰痛関係でずっと寝込んでいたという・・・そんなこんなであっという間に1日が終わってしまいました・・・_| ̄|○

 年度末が過ぎてより忙しさがピークを迎える中でもよい活動ができたらいいなと思いつつ今日はこの辺で。

【旅】大洗へ!

 明日から3月・・・弥生の月ですね。2月は最初寒かったけど最近は陽気良くて、昼休み昼寝するのも辛くないというか。最近は色々と定期的な受診の成果もあってか落ち着きを取り戻せている感じの日々でした。毎月苦しめる棚卸も場所が変わって効率も良くなって楽になったし、毎月イライラして辛かったのですが仕事が楽しくなる感じの工場になったのでうれしさ半分・・・しかし、経済状況に不安もあって幾分落ち着かないというか。
 さて、新潟で出会った方々のお誘いもあり、茨城県の大洗町へ出かける予定になりました。照準は「大洗春祭り 海楽フェスタ」です。大洗といえば海産物に、意外と知られていない北海道航路の入り口で大人気だったりするのですが、一番わかりやすいのはガルパンこと「ガールズ&パンツァー」の舞台でも知られ、アニメの放映直後から数多くのファンでにぎわう観光都市でもあります。私自身はあまりガルパンは知らない・・・のですが、今回は海産物目当てに・・・行ってみようかなと・・・
 地理的には水戸市に近く、水戸市以外でも那珂川を渡れば勝田駅のエリアに・・・という感じでホテルには苦労しなさそう。と安易な気持ちをもった自分がバカだったYO!
 もともと、お誘いを頂いた方に忠告はされていたのですが、大洗でも大規模なイベントでもある「大洗あんこう祭」では1年以上前には埋まってしまうほどの競争倍率。一応観光都市なので大型なリゾートホテルも多数ある地域柄でありながら、ガルパン効果もあり大洗=イベント=ホテル予約は至難の業のトリプルコンボ。ちなみに「あんこう祭り」も「海楽フェスタ」も昔から開催されているイベントであるが、ガルパンの放映までは普通のイベントだったらしいのだけど・・・直後からコラボの影響もあり毎年満員御礼という。聖地巡礼効果恐るべし
 大洗は観光エリアなので観光協会もあれば、民宿を束ねる協会もあるのですが、今回の海楽フェスタについては「あきらめてほしい」とも言われるなど、結構苦戦を強いられました・・・新潟の某お酒の祭典より難易度が高い・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 実は、1月末の段階でなんとか大洗町の一等地にある民宿さんの予約は取得できていました。メーン会場からほど近い場所なのですが、やはり繁忙条件が付けられていて、素泊まり7000円だったのです。料理とかつけてくれるのかな?と質問すると、その民宿では基本1人での利用を想定していないらしく、割高な設定+素泊まりしかできないという感じでした。仕方がないのかなと思いつつとりあえずはお願いすることにしたのですが、やっぱり納得はできないので色々と調べてみる事に。
 素泊まり7000円で・・・泊まるだけ。仮に酒席があって水戸市やひたちなか市(勝田エリア)へ代行を頼むとしても、せっかくの民宿なのでなにかプラスアルファがほしい・・・お得感がないなぁと思ってはいたのです。1月程度情報収集しながら、希望するホテルのキャンセル待ちを活用しながら進めてみると、やはり素泊まり7000円のコースはちょっと・・・と地元のホテルのスタッフから言われて、勝田のホテルを取ることにしました。JR常磐線の勝田駅前にあるホテルで朝食もついて、無料駐車場もある・・・いつものビジネスホテルという感じですね。距離は車で30分程度(15キロ程度)なので、これなら許容範囲内かなぁと・・・
 あとは色々と助言をしてくれた大洗のとあるホテルマンさん曰く、代行屋さんも多くあるらしく(そのほとんどは水戸市か勝田市からの業者さんなので、事前予約するといいらしい)活用すれば不自由はないそう・・・ということでちょっと離れたホテルということになりましたが今回は予算も限られている部分もあるし、少しは余裕も持ちたいので、距離はありますが楽しく大洗を楽しませてほしいなーと考えています。特に海産物も楽しめそうですし。

★ 大洗のイベントのホテル探しのコツ?(アテになるかわからないけど)
① イベント前日~当日の予約は困難なので日程が決まったら速やかに予約する。
② ホテル以外にも「民宿協会」所属の民宿を当たってみる。但し民宿は基本2人以上対応なので1人では割高、プラン品質が落ちる傾向がある。(逆に断られた民宿もあった)
③ 水戸市やひたちなか市勝田エリアのホテルがオススメ。あんこう祭りの場合は水戸市のビジネスホテルも満室になることが多いものの勝田駅前のホテルは比較的すいているという。
④ ③を選んだ場合で車利用の場合は代行を使える。正し業者数は少なく主要都市からの派遣になるため予約は必須。
⑤ 野宿をするなら大洗のキャンプ場も利用価値ありそう。

 ・・・これまで旅をしたエリア(都市エリア)とは異なり観光都市というのもあってホテル探しは苦労しましたが・・・これはこれで十分楽しめそうです。ガルパンと海の幸。楽しみであります。何を食べようかなー

【催】がたふぇす Vol9 のお話

 がたふぇすVol9(http://www.niigata-animemangafes.com/)が開催されて、毎年恒例で行ってまいりました。最初の参加が2013年だったと思うので、気が付いたら5年近く参加しているのですねぇとしみじみ。この間色々人生であったのですけど、ここ数年のがたふぇすは色々な交流を楽しませて頂いているので、人生の励みになっている気がします。2015年ぐらいになると、上古町商店街でコスをして、自撮りして、その笑顔を比較して、その度合いを確認して自信を取り戻す・・・というのががたふぇすの醍醐味になっている気がします。
 がたふぇすも今年で7年目、東日本大震災の直前だったみたいで・・・その間色々と醸造されながら構築してきた中で色々と課題にも直面しているようではあるが・・・それはさておき、2018年のスペシャルな新潟を歩いてきましたので。

★ 終わりのセラフ「クルルとミカ」の物語
 がたふぇす初日の一番感動したシーンがこちらのシーン。
 終わりのセラフのクルルとミカエラがめっちゃ美しかった・・・というよりミュージカルを見ている感じだったのですよー
 雰囲気が大人で成長したクルルとミカエラって感じがして素敵でした・・・

 ・・・お見掛けしたときにもう感動の思いからお写真を撮影させて頂きました・・・。クルルとミカエラ・・・幸せになってほしいと思うぐらいのベストショットでした。本当にありがとうございます!
 私のコスレシピはこの日「フェリド・バートリー」をやろうと思っていたのです。ただし予報が変わって雨予報となり動きに制限を受けるフェリド様の衣装を考慮して、BSDの太宰さんをやっていたのです・・・(つд⊂)エーン。
 フェリドさんがいれば、サングィネム貴族吸血鬼3点セットが実現・・・できたのですが残念無念・・・(´Д⊂グスン

 ちなみにネタですが、この日の無料シャトルバスの運転手は日本帝鬼軍の早乙女与一様でしたので・・・それはそれでネタとして面白かった・・・のですが。新潟の県政記念館の雰囲気でセラフがマッチングしていて、もう涙が出そうでした。

★ 今回のフィルムは珍しいフィルムを用意しました
 クルルとミカの二人の物語を記録したフィルムはKodak製の「PORTRA 400」というカラーフィルムを使いました。去年から興味本位で使っているフィルムですが、ヨドバシ価格で1本2300円ぐらいする高級フィルムです・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 ・・・でも、撮影結果は本当に出るフィルムなのでお気に入りのフィルムです。特別なシーンの撮影にはもってこいのフィルムなので今年のがたふぇすでも投入して色々と撮影を楽しんでいました。
 このほか、白黒フィルムとして富士フィルムの「ACROS 100」も使いました。こちらは80年以上の歴史を誇るフィルムで国内製造の白黒フィルムとしては唯一の品なのですが、2018年春で販売終了が宣言され、現在流通している分で終わってしまう貴重なものです。

 今回のコスプレ撮影はみなとぴあも開放されて、新ロケーションで佐渡汽船の大迫力な出向シーンを眺めながらの撮影もできました!
 フォロワーさんと色々と街を歩きながら・・・。シャトルバスが毎回のごとく不便だったのでタクシーフル活用だったので、新潟散策にはもってこいのイベントでした。

★ 新潟はグルメも良い!
 新潟のグルメもまた良くて、コスプレエリアとなる「上古町商店街」もおいしいグルメが豊富。中でも一押しなのが、上古町商店街の中央に位置する「兼sバーガー」さん。

 通称「兼ちゃんバーガー」のメインメニューが「古町スペシャルバーガー」
 このボリュームです。1250円。注文する価値がある一品。食べ方はそのまま押しつぶしてガブリと・・・肉汁がたまらない・・・

★ 新潟は夜景もいい!
 変わり種のフィルムのもう一つに「FUJICOLOR C200」という富士フィルム製の外国流通フィルムを使ってみました。
 日本国内では一般流通していないフィルムなのですが、某通販サイトで手軽に購入できたので、それをフィルム一眼に装填しての撮影・・・。コスプレ写真も撮影してましたが、夜景にも挑戦。

↑ 萬代橋へ移動して、新潟市内の夜景を撮影してみた。C200を使用して撮影。このときは満月がきれいで幻想的でしたー

↑ 8月から解体工事が始まったレインボータワー。台風の影響か若干遅延気味とのこと。もうすぐでなくなっちゃう・・・

↑ がたふぇすVol9で今年はコスプレエリア以外のイベントとして痛車の展示が行われた上古町商店街の夜。この数時間前まで痛車が並んでおりました。

 今回、宿泊した旅館さんが上古町商店街隣接だったので、のんびり3泊しながらイベントを満喫しておりました。

↑ こんな感じのレトロ感MAXの旅館でした。

 気になる宿泊料金は1泊4000円。これまでは郊外にある亀田のビジネスホテルに宿泊していたのですが、2次交通の費用負担がけっこうヒドイので、都心部に宿を構えられないかと調べてみたら、ネット予約非対応で安い宿として注目したのがこちらでした。ビジネス2泊分でもう一泊できる経済的。Wi-Fiや朝食がなくても上古町商店街ならおいしい食事もできるので満足プランです。現在では新潟遠征の定宿になっています。こちらの宿以外でも数千円で泊れる民宿も多く、これはほかの地域にはなかった利便性といったところかな?女将さんも優しく、親切だったので大満足です。
 実は私自身、9月末のコスストでの遠征以後、めっちゃ忙しい状態に追い込まれ、休日出勤も重なって大変で・・・それで更新もおろそかになっていたのですが・・・がたふぇすのパワーはすごい。心が落ち込んでも新潟が癒してくれるという。私にとって、あぁ上古町が故郷に感じる、毎回そう思えるがたふぇすでした。コスプレも自分スタイルで楽しめるし、交流も楽しめて、これからも頑張れる。そんな気もします・・・_| ̄|○
 がたふぇすVol9での大切な交流の思い出を胸に、次のステップへ・・・。しかし、そののちの私に待ち構えるのは、愛車の車検という名のボンビーラッシュというのか。桃鉄でキングボンビー押し付けられている感じなので、宮城に戻るといつものコミュ障MAX病が再発してるのです・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 それでも明日は待ってくれないので・・・地道に頑張って前向きに活動していきたいですね。次回の遠征が11月のガタケ。それ以外は苦しいときは新潟の五徳屋さんでおいしいお酒に、料理に囲まれて癒されながら、これからも旅をしていきたいなーと感じています。
 がたふぇすVol9でお世話になった皆様に心からの感謝と、頂いた物語に心からの感謝と乾杯で終わりたいと思います。ありがとうございました!

【催】五徳屋さんで朝食を。

 チャーミーさんこと台風24号が上陸し、列島が暴風雨に包まれる中、私は新潟におりました。
目的はいつもお世話になっている五徳屋さん(http://www.gotokuya.com/)主催のコスプレイベント「第3回コススト」に参加するためでした。フレッシュ本町商店街を中心に地域住民と共に作り上げるお祭り。本当は初開催の5月の回に参加する予定でしたが都合により取りやめ、その後も不定期に五徳屋さんへお食事をしながら日程を調整、今回の初参加となりました。
 今回の参加は自らの活動を見直しや自分なりの動き方を考える一つのきっかけとなり、とても楽しいひと時でした。8月の弘前帰省の時に譲り受けた亡き叔父の形見ともいえるフィルム一眼レフを片手に新潟の町々をフィルムに焼き付けておりました。

 撮影ロケーションの中で一番興味深いのは「五十嵐家」です。フレッシュ本町を含む古町は新潟市内でも古い家屋が残り、特に「遊郭」が多くあった地区で、五十嵐家もその一つ。なんと新潟でも最古の遊郭跡で当時の面影を色濃く残しています。この歴史ある建屋をまるごとコスプレ撮影スタジオとして開放されており、参加者たちが想い想いの撮影を楽しんでおりました。
五徳屋十兵衛の2Fでは「花魁」の体験が可能なスタジオを備えており、こちらのスタジオも撮影場所として開放されておりました。
 今回コスストが初めてというレイヤーさんのご依頼で、初めて「花魁スタジオ」でのフィルム一眼レフ撮影を行う事になりました。フィルム一眼の設定を手動にして、シャッターを開放する・・・基本的な動作は1週間前に夜景撮影の練習をしていたのでそれをもとに撮影をしておりました。現像結果はおおむね良好でレイヤーさまも気に入って頂けたみたいでよかったし、シャッター開放・手動設定の撮影が成功したのも今回が初めてなので、撮影技量の向上につながったかな?と感じています。今回のイベントは五徳屋さんのマスターさんと女将さんに大変お世話になりました。

 素敵体験をいつも提供してくれる五徳屋さん。夜は夜でディナーを楽しませて頂きました。

 

 五徳屋自慢の煮込みハンバーグとオリジナルの林檎のシードルで乾杯!
 この日は台風の影響もあって客入りは少なかったのですが、イベントの反省会と格安SIMスマホとタブレットの話題でお客さんと意気投合。色々とお話していくうちに22時を過ぎていきました。あれ?なんでイベントからスマホの話になったんだろう?

 台風は真夜中、古旅館で眠りについているころには通過してしまい、翌朝の新潟市内はとても落ち着いていました。古旅館は朝食に対応していないので、近くにある五徳屋さんへ再び。昨夜のやりとりを交え、朝食を頂きました。

 ハニートースト極(ハーフサイズ)
 もともとあったハニトーをさらに改良?した新作で、トーストにバニラを載せてハチミツのすべてがマッチングしていておいしかったです。これもTwitterで出てからずっと食べたかったやつ・・・このほかにも多くのメニューがあり、日々新作も出ているので、色々注文をしてみたい。

 楽しい新潟のひと時。自分を見失いかけているとき、新潟にあるこの場所が心のよりどころだった。ここに来ると安らぎを得られるので、新潟へ遊びに来た時は必ず訪れる場所になっています。

 新潟と言えば10月20日~21日にがたふぇす(http://www.niigata-animemangafes.com/)が開催されますね。今年で参加5年目になりますが、がたふぇすも今の私がいる原点のイベントでもあるので楽しみにしている。輝けるその日を楽しみにしている。