【遠】久々の東京遠征と年明け。



 2016年、最後のサークル参加だったコミックマーケットから、あまり東京方面への活動が控えめであった今日。疎遠となっていた友人たちと再会するべく、車を走らせました。今回は15年以上の付き合いになる友人のご厚意に甘えて、春日部市内のマンションで過ごしています。その友人とは某MMORPGで出会い、以後イベントの都度飲みでお世話になっていました。時には意見の衝突で離れた経緯もありますが、困難を克服し修復。今では数少ない心の友になっています。東京や関東勢にはそのような大切な友人が多くいます。
 そのMMOも17年目を超え、パッとしない日々が続いています。気が付いたらコミケから足を洗い、オリジナル創作へ転向する中で、やっぱり自分を作り上げた大切なタイトルなので、今でも感謝をしています。ある意味このMMORPGと出会えなければ今の自分に出会えなかった。運営会社に対する不満は数多いタイトルではあるものの、私を育ててくれた大切な宝物・・・それがこのゲームでした。2019年12月で17年目を迎えた今、その遠征が始まります。
 辿り着いたのは『匠大塚春日部本店』です。もともと春日部市の地元の百貨店があった場所に匠大塚が入ってきた・・・という感じ。が、この匠大塚というのはあの大塚家具の創業者の父が運営しているブランド。そうお家問題のアレです。といっても、ここに来たのは駐車場のみ。こちらの駐車場は入庫から24時間300円(繰り返し適用で上限が3000円)という超激安で車を止められる場所でした。春日部駅からも近いのでここに車をとめて都心へ向かっても1000円ぐらいで東京へ行けます。参考までに秋葉原で車を止めようとすると・・・



 ・・・こんな価格帯です。1時間あたり2000円。長時間割引でも5000円クラスの勢いです。15分500円と24時間300円の差は衝撃です。



 春日部駅。東武鉄道伊勢崎線の主要駅ですが、やっぱりクレヨンしんちゃん。しんちゃんとシロがお出迎えしてくれます。出発の駅メロもクレヨンしんちゃんのOPが採用されていますし、あちこちにクレしんのステッカーが貼ってあります。今回はiPhone7のApplePayを使って、大宮経由の池袋を目指します。(友人曰く、大宮周りではなく中目黒経由のほうが安い・・・らしい)



 早速遅延か!!!w
 大宮駅に到着するとダイナミックに遅延発生。埼京線のほうが池袋に早くつくみたいだったので埼京線へ・・・(´・ω・`)



 池袋に到着し友人を待ちます。某MMOで同じサーバーのギルドメンバーだった方です。合流後は最寄りのガストで。その前に乙女ゲーム専門店を回ってみたのですがコミケ開催期間中のため営業時間が遅めに設定されておりまだ開店しておらず・・・無念。少しは買い物ができたのでよかったのですが・・・



 この野郎!!!!!!!!
 二郎系ラーメンにやられるダグネス。



 秋葉原もだいぶ様変わりしてしまい、かつてのようなジャンク通りはホテル建設現場やマンションにかわっていました。コミケ遠征時に利用していたクロネコヤマト営業所も現存はしますが荷物の受付はしていないそう。かつては『ドラクエローソン』の場所に構えていたのですが、建て替えにより移転。移転してもしばらくは通常対応していましたが現在は配送のみで荷受け、荷渡しの業務はしていないそうです。またこの近くにはサーバー部品のジャンクを扱うお店も数か所あったのですが消滅していたみたいで・・・寂しさを感じますね。
 ・・・実際のところ秋葉原にあったジャンク屋の大半は、本拠は秋葉原などにおきつつも、ネット通販に移行しており、そのほうが効率も高いのかなぁと・・・ただ昔のような雰囲気がなくなっていくのは寂しいものですね。



 春日部在住のご友人がコミケから帰還されたようなので春日部駅へ。本当は秋葉原で合流する予定でしたが春日部へ帰宅されていたようで、春日部駅へ。



 サクっと飲んで、今夜は友人のマンションで一泊です。匠大塚の駐車場からほど近く、そこで買い物をした戦利品を整理。秋葉原で何店舗か運営する「あきばおー」で仕入れた、充電式のLED投光器。中華製なのでどこまで使えるかは不明ですが、ホクセイマートでは使えそうと購入したもの。





 ・・・意外と明るい。これなら仮に内部のバッテリーがダメでも外部バッテリーで運用できそう。地味にありがたい。お値段は880円。あきばおーさんはクレジットとか使えないのが唯一の難点。キャッシュレスの時代なのにねぇ・・・(´・ω・`)



 あとは池袋の乙女商材屋さんで購入したアイナナグッツ。陸と天くんの兄弟もの買いました。それぐらいかな・・・



 翌朝は最寄りのマックで済ませ、駐車場から車を出し、料金が500円という激安に感動しながら中古屋めぐりをしていました。最初に立ち寄ったのは春日部市にある中古市場さん。こちらで『どうぶつの森ハッピーホームデザイナー』のNFCリーダーセットが販売されていたので、2DSの中古とセットで購入。実は3DS専用ソフトでも2DSに対応していて、もちろんNFCリーダーにも対応している。3DSが1.8万円する中で、6000円弱で手に入る2DSはまさにもってこいの品。とある実況者の影響でやりたかったタイトル一式をゲットできたという…。



 次は仙台でおなじみの万代書店。全国に万代書店は存在するものの大半が地域会社に移行している(?)中で、高槻地区には万代書店がありました。



 この場所は東北道のインターにほど近く、ほぼ首都圏ギリギリのところにある感じで、交通量の多い幹線道路に接していました。品揃えは・・・そんなに感じませんでしたが、お気に入りのぬいぬいを100円でゲットできたのでよかった・・・



 アムネシアの3作目の限定版がお手頃価格で販売されていたのですが、特典のドラマCDが欠品(その表記もなし)。ただし、これぞ万代書店クオリティ・・・。たまーに詳細情報載せないまま販売する事はあるので、まぁヨシとしましょう。残念ですけどまぁそれはそれで。いい買い物でした。



 北関東にしかないとされる「山田うどん食堂」に初チャレンジ。友人をご実家の某所へ送り届ける途中に立ち寄った「山田うどん」(通称ダうどん)前々から気になっていたファーストフード店ではありますが、初めてのご入店です。年越しそばの代わりとして野菜うどんをオーダー。スープもダシがきいていておいしかったです。



 最後はゆっくりと下道で帰ります。大洗へ向かってもよいのですが、あいにく満室状態でしたのでそのまま仙台を目指します。いわき市には20時ぐらいに。この時点で小名浜に泊まろうかと悩みますが、初日の出需要もあり満室。帰還困難区域を突き抜けて無事に大晦日の未明に帰ってきました。



 帰還困難区域の中で、最初は国道6号線のみが通行可能対象でしたが、後に浪江町から郡山/福島へ抜ける国道114号線も通行可能となり、そこから原ノ町地区へ抜ける県道も通行可能になりました。ただ原ノ町へ向かう道(長いトンネル)の先は台風19号の影響なのか通行止め状態でした・・・残念。写真のトンネルの入口は帰還困難区域ではありませんが、背を向けると帰還困難区域とギリギリのところです。通り抜けられれば険道もたのしめたのですが・・・引き返して高速で帰ってきました。参考までにいうとこのエリアからさらに山奥へ国道114号を走ると、鉄腕DASHで有名になった『DASH村』があります。ただその場所は帰還困難区域の中央に位置し、一般の人は立ち入ることはありません。もっとも震災直後は除染関係で番組内でも取り上げられることはありましたが、最近はめっきりと取り上げられなくなりましたねぇ…。DASH村という言葉もいつのまにか薄れてしまったような寂しさを感じます。



 ・・・というわけで、大晦日の31日はのんびり2DSでハピ森をやっていました。実は「どうぶつの森」のよくあるあるに、中古ソフトの場合前所有者のデータが残っていて、その方の思い出、作品を楽しめるというオプションがあり、私が仕入れたハピ森のデータはまさにそれでした。あまりにも美しい作り方だったので消すことができず・・・別にAmazonで740円にて同じハピ森を購入。ハピ森の場合デフォルトでデータ初期化の選択肢がないため、ソフト起動前にABCDの4つボタン全押しで初期化項目を表示させて初期化させると、工場出荷状態になります。ちなみにNFCリーダーセットのハピ森と単品のハピ森ではパッケージに若干の差異があり、興味深いところはある・・・

 ハピ森やべぇやべぇ、無法地帯なんだよーととある実況者さんが毎回の放送で言っているので、試しにツクッターを起動させて確認してみると、やはりそういう投稿が目立つ・・・という印象はありましたが、12月の動画で触れられていたエロスト投稿とエロマイデザイン投稿については消されていたみたいで、運営側もきちんと対処されているような雰囲気も受けました。ただ、ハピ森自体に不健全な投稿である→運営へ通報するといった選択肢がなく、投稿者をブロックする以外の対処法がないのは残念ではある。



 ・・・一応、電子説明書の中にはきちんと『不適切な投稿ばかりしていると使用を禁止したりするよ』と書いてあるから、節度ある投稿を心掛けたいよねぇ。



 ・・・最後は、毎年のお楽しみ。ガキ使のハイスクール編で〆るとして、ホテルマン編から今日まで至る田中タイキックを見て笑って2020年を迎えました。でも・・・今年のタイキックは・・・



 方正のほうがひどかった気がするなぁ・・・。現世界チャンピオンにタイキックを受けるという光栄。いつもだとカウントダウン番組をみて2020を迎える・・・ところでしたが、そのまま寝てしまい目覚めたら1月1日の元旦。それでも実は季節感がなく、普通の日として迎えた2020年でした。

 ・・・色々とあった2019年。皆様には色々とお世話になりました。2020年は東京オリンピック開催の年で、より変革の1年となっていくと思います。その波に乗り続け、新しい2020年を乗り切っていきたいと考えています。良いお年をお迎えください。

【遠?】ちょっと福島いってくる。



 今日は御用納めだし、30回10連ガチャ無料だぁ!!!!

 ・・・んなわけない。あのサイなんとかという会社が30回も無料で10連ガチャ回させてくれるとは思わない。たぶん。



 仕事を終えて、最寄りの駅から仙台駅へ。乗った駅は無人駅だから、有人窓口で切符を購入します。そしたらこのお知らせが・・・。やまびこ号での車内販売終了は話題にもなったので知っていたのですが、まだ車内販売が継続されているはやびこ号やこまち号でのホットコーヒー取り扱いが終了していたのね・・・。新幹線に乗るときはちょっとお高いけど(300円)入れたてコーヒーをオーダーしていたけど、もはや飲めないのね・・・(´・ω・`)



 ・・・とりあえず、やまびこ号に乗車。隣の本線ホームにくるはやぶさ号とこまち号は豪快に福島を通過するので乗らない。(次の停車駅は大宮です)
 なぜ、福島なのかというと、12月15日に開催された「ふくしま街コス」でお世話になった屋台さんのから揚げが食べたいという。ただそれだけの動機。本当は車で福島へ向かい、そのままとんぼ返りする予定だったのですが、冷静にコストを考えた時に新幹線のほうが安いのでは?と思ったのです。新幹線利用の場合6780円。
 車移動の場合高速料金だけで3000円ぐらいは飛ぶし、燃料代もかかるし、駐車料金も地味にかかる。しかも場所は福島市中心部の繁華街。実際に現地へ行ってみると満車が多数・・・なら新幹線でしょ!という感じです。
 新幹線や有料特急で指定席を使わないのは・・・理論がある一方で、今回の旅は2駅だけ。所要時間は20分となれば指定席を取るメリットはありません。繁忙期なのでプラス700円ほど出してまで指定を取ろうとは考えませんでした。もっとも仙台~福島の間は上り・下り共にガラガラだったのですが。



 なぜかTwitterで色々RTされていた「やまびこ号とつばさ号」の連結シーンを観覧。福島駅と盛岡駅のみで見られるある意味観光スポット。昔は連結器の信頼性があまりよくなく、それなりに係員が集まっていたので見学も難しかったのですが、今では数人の係員が見つめるのみ。ド迫力の連結シーンが楽しめますのでオススメ。



 この広場を左に曲がって200mぐらい進むと・・・



 味処屋台まるはんさん。こちらがお目当ての屋台さん。15日の街コスでお食事をさせて頂いた屋台さんです。こちらのから揚げがもう一回食べたかった。このために新幹線を使ったぐらい・・・(何



 揚げたてがおいしいから揚げ。あとはドリンクをオーダーして、まったりと店主とお話しながら2時間程度。車だとこんなことはできない・・・車では移動時間だけで90分以上はかかるので・・・(´・ω・`)



 店員さんは日替わりの様子。15日とは違う方が対応されていたのですが話題はぴったり。お客さんの中にも街コスの存在を知っている方がいて、いつか参加してみたいという話をしておりました。あとは2019年の〆なのか、京都アニメーション事件の話題とか某コンビニオーナーの話題とかで盛り上がり、それなりに社会的な意見交換の場になりました。交流と食事に…とても雰囲気の良い屋台さんでした。



 帰りは21:56発の盛岡行きです。仙台へはひとっ飛び。白石蔵王は通過するタイプの列車です。もちろん仙台以降方面の最終列車になります。仙台からのはやぶさ号もありません。そのはやぶさ号もとっくに高速通過しておりました。たぶんこの列車が最終列車?っぽい?


 ・・・はぇぇぇぇぇΣ(・□・;)

 帰りの新幹線はE5系とE6系の編成で、盛岡どまりのやまびこ号でした。E5はいつも乗車するのでE6系の自由席へ。やっぱりガラガラ・・・。行きのE2系より乗り心地はよく快適でした。20分程度で仙台へ戻り帰宅。福島で軽く飲食したのに0時前に帰れるのは嬉しいところ。車だと完全午前様になるしお酒も飲めないので、新幹線パワーの威力を感じてきた次第です。

 この屋台を知ったのは12月15日のふくしま街コスだった訳ですが、こちらも初参加でした。文ストDさんで参加しておりまして、一方でカメラマンも頼まれていたのでちょうどよかったです。(そのイベントはイベントで色々と騒動があって推移を見守っていたのもありますが・・・)次回は2月29日の土曜日開催で、仕事もシフト休のため参加しやすいのかなぁと。中学校時代居住経験があり、よく利用した曽根田駅の駅舎での撮影もOKとのことで、どのキャラで行こうかなーと悩んでいます。

 なかなか高額で利用し辛い新幹線でも、こんな使い方もアリなんだなぁと思いつつ、私の仕事の1年は終焉を迎えたのでした・・・1年間お仕事お疲れ様でした。

【遠】あんこう祭 Vs PayPay



 来たぜ!大洗!
 ・・・というわけで11月16日~17日。茨城・大洗におりました。3月の海楽フェスタぶりの大洗。前日入りして地獄の車中泊という強行軍でしたが、充実したイベントでした。いや、厳密には前日の段階でかなりの熱気。海楽フェスタの時はガラガラだった第2駐車場も前日昼の段階で8割方埋まっているという。もちろん第一駐車場は満車という。

 今回も新潟のガルパン勢のご依頼でカメラ担当していました。16日は合流してのまったり街歩き。のんびりと海鮮丼を食べたり、日本丸スゲーという感じで大洗を堪能しておりました。



 さて、キャッシュレス元年の令和元年。様々なQR決済の中でなにかと出てくる「PayPay」を使ってみることに。QR決済は「au WALLTE」と連動している「au Pay」メインでしたがPayPayの決済用カードに「ゆうちょ銀行」のプリベイドカード「mijica」が使えることがわかり、mijicaをPayPayに乗せて、大洗を制覇してみようという作戦です。
 イメージは「ゆうちょ銀行の口座」に予め預金をしておき「mijicaアプリ」で口座からチャージ、最後は「PayPayでmijica決済」させるという。PayPayのポイント関係は指定されたカードにしかつきませんが、mijica側には「永久不滅ポイント」が付与されます。ゆうちょ銀行口座→PayPayという方法もありますが、この方法では永久不滅ポイントは付与されないため、ゆうちよ口座からmijicaチャージ→PayPayの方が有利?という作戦です。



 PayPayの営業は商店街を中心に行われたようで、個人商店で導入件数が目立つイメージがあったものの、大洗では使える店は意外と少なかったのです。初日の16日でPayPayが使えた個所は2か所のみ。スーパー銭湯「潮騒の湯」で使えたのは大きなポイントでした。会場に一番近い銭湯「ゆっくら館」はパンク状態だったので、遠目の潮騒の湯へ。そこでPayPayです。

 PayPayの決済は何パターンかあり、アプリでバーコードかQRを提示し、レジでスキャンして決済完了のパターンと「アプリで指定のQRをスキャンし、金額を入力後店員と確認して決済」の2種類。潮騒の湯さんでは後者のパターンでした。専用端末が不要な分、相手方のタブレットで決済を確認するパターンだったため時間がかかり不便さも。相手の回線環境によっては少しロスが出るなぁと。ただ、いつもは電子決済ができない、カード払いができない場所でキャッシュレスはありがたい。実際自分の決済は大半がキャッシュレスなので、とてもありがたい。



 フォロワーさんのバイクに乗せてもらい、夜の大洗をドライブ。海楽フェスタと同様に疾走するバイクのドライブは楽しかったです。時期的に寒かったけど忘れさせてくれる。夜の大洗は良い。そして、日本丸がライトアップされていてとても美しかったです。三脚を持参していなかったのでデジタル一眼レフで…少し手振れ気味なのが残念ですがとてもきれいでした。



 そして、新型アルトでの車中泊が意外と快適で( ˘ω˘)スヤァから目覚めてあんこう祭当日。軽く散策しつつ、フォロワー様と合流。様々な交流を楽しませて頂きました。肝心かなめの「PayPay」ですが、あんこう祭では圧勝でした。露店も含め利用できる店舗は多めでした。しかも一部はキャッシュレス事業の対象店舗になっていて5%が後日PayPayに還元される見込み。あんこう祭での決済にPayPayは使えるのはすごいと思いました。これは癖になりそう。クレジットカード(ブランドデビットカード含む)が使えない一方、気軽に導入できるQR決済なら比較的導入しやすい土壌があったのかもしれません。

 ただし、PayPayが最強・・・とは決して言えず、結果として現金決済のほうがあっさりしていたのは秘密。QRやキャッシュレス元年である故、まだまだというイメージは否めません。加えて、導入先の店舗でも多少の混乱もあり、決済スピードは遅めというのも敬遠される理由なのかもしれません。同席していたフォロワー様も、やっぱり現金だなぁという感想でした。

 今回のあんこう祭では、楽しい交流に新しい決済手段のPayPayが楽しくて、色々と買い物をしていたのでほぼ金欠に。それなりに充実したお祭りでした。しかし、とにかく人が多い。毎年参加しているフォロワー様も3割増し?的な感想からも、とにかくホコ天はぎっちりでした。

 中々大洗のホテルや民宿は確保困難の中で、もうちょっと予算と時間が取れれば、いいホテルを取ってゆっくりと過ごしたいものです・・・。もっとも、似たような都市環境といえば、仙台と松島と同じだったりする。松島も日本三景という景勝地。リゾートホテルが多い一方で、客室はあまり多くありません。一度に数十万人の来場者がいればホテル客室が枯渇するのは当然で…
 大洗と松島のホテル客室数はほぼ同じ規模とみられるので、数十キロ離れた水戸市のビジネスホテルを狙う事になりますが、そこからのアクセスは第3セクターの鹿島臨海鉄道線のみ。松島であれば、東北本線に仙石線、仙石東北ラインの3系統なので輸送力が多いので問題にならないのですがねぇ・・・(´・ω・`)

 ・・・で結局は車中泊になってしまうわけですが、その駐車場も慢性的に不足していて、有料化の話もあるので、ゆくゆくは車中泊という荒業も使えなくなりそうな雰囲気も。しかし、40周年記念アルトの車中泊は意外と快適で、以前まで乗っていた6世代目アルトの差に感動。旧型はキングオブ深夜バスのような辛さでしたが、その辛さは感じませんでした。これが唯一の救いか・・・。次回は2020年3月の海楽フェスタでどのような交流ができるのか、楽しみにしています。参加されたすべての方に御礼を申し上げてレポートにします。お疲れ様でした!

【遠】ちょっと遠出。

 1週間前は大洗のあんこう祭でした。そして帰宅してお風呂に入ろうかなーとスイッチを入れると動かず。話を聞けばボイラーがお亡くなりになられたと。30年以上ひたすら稼働してだましだましにカスタマイズして動かしていたけど、ついに。
 ・・・とりあえず、23日のガタケ166は参加する予定が当初からありませんでしたが、急遽午後から都合で20分程度、新潟の事業所へ立ち寄ったことから、五徳屋さんで会食を楽しむことに。
 愛車の燃費は一般道経由ならピカイチで、高速道路を一切使用しない、一部利用する、全区間利用するの3パターンで見れば、一般道だけのほうが燃費効率は良い模様。帰りに新潟/新発田で給油しても8割が残る高パフォーマンスに、これからの遠征が楽しみになりそう。あとは夜間の移動だったのに全然疲れず、数回の休憩を経てただり着いたのは朝の4時。



 あんこう祭で購入したステッカーは後部に貼り付けました。ドライブレコーダーですが、前面と背面にそれぞれ格安タイプのを取り付けていました。これは前の愛車からの流用品。1台当たり3980円ぐらいと激安ですが、使えないほどではないので。32GBしか認識しないSDカードも、IO-DATA製のフォーマッターを使えば128GBでも64GBでも使えて、それなりの長期間録画ができます。わりと酷道とか走るのは大好きなので、その時の車載動画とかもドラレコで対応可能なので、あおり運転とは別に必需品かなぁと・・・
 ・・・でもステッカーの彼女が持っているのはドライブレコーダーではなくただのハンディーカムの可能性が…かわいい。

  

 五徳屋さんではいつも通りにもつ煮込みをオーダー・・・と行きたいところ、実は在庫僅かで同席のフォロワー様と分け合い、ピラフとハニトーを。そして、ついに念願のPSP本体を譲り受け、そして、本来はガタケット166の先行販売となっていた「L.L創刊号」が五徳屋さんにもありまして、GETさせて頂きました!マスターより掲載されてたよーといわれたので恐る恐る確認してみると、浜こすの「千」と石油の「ミカエラ」載ってました! (/ω\)イヤン



 ちなみに浜こすと石油の写真を比較すると、石油の前日に五徳屋さんで受けたコスメイク講座の成果が出ているなーと感じています。浜こすは受講前、石油が受講後なので…受講後の写真が個人的にはお気にいりかな・・・。でも、もっとメイクの練習や体力増強はしなければ・・・と。最近は色々と体力切れも多い日も続いているので・・・。
 実はこの創刊号に「ガタケット」の歩みについての代表取材があり、歴史のあるイベントである事。個人的にも参加のしやすさ、風通りの良さなど、数多くの高評価をしている部分がある一方で、ガタケット自体が『変革』という波にのまれているのかなぁと感じています。その波に合わせるように、時代の求めるニーズにアンテナを張って運営されているなぁと感じています。これからも永続的にこの場を提供して頂けることを切に願うばかりです。
 次回のガタケット参加は167回(2020年1月19日)の予定で、それに向けた新作小説を書かねばなりません。そのうえで先週の大洗の遠征や今回の遠征、11月初旬の栃尾木造校舎の遠征の中で構想を練っている所でした。早ければ今月中に執筆をしながら、師走の12月へ突入していくのかなーと思っています。
 個人的には創作活動と並行して、断捨離もしたいのですがね。中学校時代から続けていた小説執筆活動(実はこの時期から同人誌即売会に参加していたことがある)の原稿などが最近になって出土。かなりの分量なので廃棄処分しようと考えています。確かにその時期から今を見れば活動方針も大きく変化しているので、ある意味自分も今後は『変革』という波を乗り越えなければいけないかなぁと。ずっと昨日の夜は新潟から宮城まで。1つ2つ3つと山越えしてました。小国あたりは少し雪が積もっていたのですよね・・・(´・ω・`)



 ガスボイラーが今月製造の機種に変わったことで、お湯の出が早く、帰宅してシャワーを浴びてすっきり。これが旧式だったらお湯の出は悪かったのですが・・・(苦笑)ひと眠りして、フォロワー様より無償で頂いたPSP本体の初期設定を進めておきました。システムアップデートを行い・・・いざPSNへ接続すると・・・

 PSP向けPSstoreサービスは終了しました・・・



 ・・・だそうです。まぁ既にあるPSVita使えってことなのでそうけど。AOSSに対応している点はネット接続においての問題はないものの、暗号化の関係が古くブラウザでのネット参照はできませんでした。メモリーカードが付属していた事や充電器もあるので、普通にPSPカセット(UMD)を差して使う分には問題なさそうです。これで「AMNESIA」が遊べる!ウキョウくん・・・(*´Д`)ハァハァ

 ちなみに、PS2ソフトも積みゲーが多いので、こちらも消化していきたいところ。最近だと鬱アニメとして有名な「School Days」のPS2版を仕入れているので、伊藤君のアレ具合も確認してみたいところですし・・・(´・ω・`)

 1月のガタケに向けた動きと、あとは2月23日にコスストの予約を入れたので、それに向けての肉体増強を進めつつ、師走へ突っ込んでいきそうです。

※ 事務連絡 → 11/17のあんこう祭関連のお写真、まだフィルムの現像が仕上がっていないため配布ができない状態です。もう少々お待ちください・・・_| ̄|○

【遠】もう通らぬだろう道だったはず。



 もう、この道は通る事はなかったはず・・・。国道6号線のいわき~岩沼間。私がTRPGの活動をしていた当時、平行するはずの常磐自動車道は未開通でした。同級生がいわきの大学へ進学し、その友人の紹介でその大学のTRPGサークルへお世話になっていた時期がありました。その子とは現在も交流があり、郡山へ引っ越した後も交流が続いています。
 ・・・当時の国道6号線の当該区間は高速道路未開通区間とあり、深夜になると大型トラックの銀座街道でした。オービスといったモノもなかったので、先を急ぐ大型トレーラーに道を譲りながら走りぬいた記憶があります。また、沿線にはギンギラギンのラブホテルも多くあったり、昔ながらのドライブインも健在でした。それを一転させたのは2011年3月11日の東日本大震災でした。
 震災で沿線に存在した二つの原子力発電所に津波が直撃。重大な事故を招いてしまいました。



 幸いにも福島第二原子力発電所は最悪の時代を回避したものの、福島第一原子力発電所は最悪の事故となってしまい、周囲は帰還困難区域となり、長期的に立ち入りが困難となってしまいました。もちろん付近を走る国道6号線も通行止め。JR常磐線も少しずつ運転を再開しましたが、浪江~富岡の間が未開通の状態です。

 前置きはここまでとし、実は11月17日は大洗であんこう祭が開催され、新潟のご友人と楽しい交流のひと時を過ごしていました。その帰り道に、あえて国道6号経由を選択してみたのです。あれから8年、念願の常磐道全線開通!と言いたいのですが、実は常磐道のいわき~岩沼は暫定2車線区間。最高速度も70キロに制限された対面通行区間のため、通過速度がいまいちなのです。一方で帰還困難区域に指定された国道6号線区間も2014年秋には条件付きで通行が可能になっています。どちらも同じ速度帯で通過できるため所要時間も夜なら変りもなく、懐かしい街道を走ってみることに。



 第二原発を通過して富岡町内に入り、夜の森地区を通過するといよいよ帰還困難区域に入ります。ここから先は自動車しか通行できません。歩行者やバイクは通行不可のため・・・



 自動車以外の歩行者やバイクの通行を抑制するために24時間体制で警備員が常駐。しっかりとガードしている。いわき側の「ゲート」には詰め所があり、大きな看板で目立つように「歩行者・バイクの通行禁止」と書かれていた・・・

 そして、この「ゲート」から先の区間はまさにゴーストタウン。国道6号線から分かれる道にはバリゲートが張られ侵入ができないようになっているし、標識が駐停車禁止になっているため停車もできない。信号機も大半が点滅信号機で、稼働していたのは原子力発電所へ向かう道の交差点や高速道路のインター(最近できた大熊ICなど)の交差点ぐらい。放射線の数値は確か1.77マイクロシーベルトぐらい。常磐道でMAX2.7マイクロシーベルトだったはずなので、実は常磐道よりも低い数値だったのは意外だった。
 有人のゲートを通過して10分程度で、ついに福島第一原子力発電所の入口を通過すると・・・不気味に照らされている原発の煙突がライトアップされていて、その光景に現実を感じることができた。この位置でわずか1キロ程度しか離れていない。まさに最接近。あのレベル7の大事故の現場のすぐそこを走ったんだぁと・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 思わずうぉ・・・と驚きの光景にまだまだ終わっていないのだと現実を知ることができた。このほか、かつてよく利用した牛丼屋の建屋、某寿司チェーンの看板が旧ヴァージョンなどと時間が止まっている感じのエリアを20分程度で通過すると、浪江側の有人ゲートへ。ここで帰還困難区域が終わって、一応は24時間滞在できる普通のエリアに戻ることができます。鉄道も浪江までは開通済みなので、ビジネスホテルも多く点在し、スーパーもコンビニもあります。
 一言でいえば、福島第一原子力発電所の不気味に照らされた煙突3つが印象に残っていて、美しい姿と裏腹に廃炉の作業が難しいこと、その先のことを考えると複雑に感じてしまうのですよねぇ・・・。
 ・・・とはいえ、現状国道6号線は車であれば通行可能であることや、常磐道が暫定2車線状態で混雑気味であることを考えると、帰還困難区域はノンストップ必須と考えれば、実はコスパの良い区間であることは明白で、実際交通量は多くなくとも、かつてのトラック銀座のように高速料金を節約したいトラックがわりと多かった印象を覚えました。ゴーストタウンを突っ走るだけの街道となってしまいましたが、興味のある方は宮城県の「山元IC」から福島県の「広野IC」の間を国道6号線に置き換えるとよいと思う。どちらも2車線区間なので、福島の原発の今を感じつつも、少しずつ復興を進めている雰囲気を味わえるはず・・・たぶん。

 なお、現状で常磐自動車道の4車線化事業が進行していて、こちらもそれなりに進捗が良好な様子。加えてJR常磐線が2020年3月までに全線で復旧する見込みになっています。常磐線については、仙台~東京間の直通特急が復活する事が発表されています。常磐道の4車線化と常磐線の完全復旧という未来に、この区間の運命はどうなってしまうのかも気になる所。かつての青春を走った道なだけに少し気になってしまいます。

 あんこう祭2019の話題については、また後日アップすることにして、今日は思い出深いこの区間のお話をちょこっと。

【遠】栃尾で見つけた栄光の軌跡。

 台風19号の影響で復旧がらみの仕事が増えるのかなと思って、エアがたふぇすの休み明けに職場へ出かけてみたら、普通の仕事の日々。ただ仕事量は1日1日増えているという感じでした。
 エアがたふぇすのフィルム現像も、Kodakのフィルムを使っている関係で埼玉の工場で現像を行っており、その被災や交通の乱れで1週間+αの時間がかかっているよう。趣味の世界にも影響がじわりと出ているなぁと…。とりあえずエアがたふぇす、お疲れ様でした。

★ 長生館
 後述となりますが、11月3日はカワコス(川口コスプレロケーション)主催の「木造校舎でコスプレ撮影会(第2回)」に参加してきました。そのため前乗りをするわけですが、なんと!最寄りの長岡市内のホテルがほぼほぼ満室という事態に。3連休初日とはいえ空きはあることが多いのですが・・・全部ダメ。栃尾地区にも少々ホテルや旅館も点在しているため、今回はイベント会場の木造校舎にほど近い「長生館」という旅館をセレクト。ホテル探しはGoogle先生にお任せと栃尾地区周辺でホテルで検索し、表示されたのが「長生館」でした。この時点では普通の旅館なんだろうなぁというイメージ。とりあえず、もう写真から行ってしまいましょう。



 ・・・はい、完全にお化け屋敷です・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 色々と古旅館など普通のホテルから古民家風旅館までを制覇している中の人ですが、それらを吹き飛ばすレベルのデープなインパクトな佇まい。周りには街燈もない農村エリアのど真ん中にある、木々に囲まれた古旅館そのものでした。だ・・・大丈夫なのか・・・この宿?



 ・・・とりあえず部屋はまともでした。2階一番奥にある部屋でした。部屋といっても一人で利用する分には広すぎる客室。もちろん和室です。写真奥の窓側スペースには個室トイレと洗面台があり、快適な環境でした。しかし、写真で見る限りでは全然問題ないレベルの旅館。建屋は相当なダメージを受けていて、窓枠が完全に歪んでいるため虫は入り放題。窓の鍵は閉めることができず常にあけっぱ状態。カメムシ専用殺虫剤が常備されていて、床面は死んだ害虫が・・・とたぶん初見殺しが多い旅館。まぁ私は泊まるだけなので、気にはしない派ですが。これも理由は後々判明します。
 旅館といえば、お風呂ですね?
 こちらの旅館さんは鉱泉を使用しているので、温泉ではないが温泉気分を堪能できます。1Fのロビーを右手に進むと共同の浴場があり、こちらでゆっくりとお湯につかる事ができます。個人的な予測だと元々男風呂と女風呂が存在し、男風呂と思われる部分は真っ暗で損傷が・・・。赤色の暖簾がある浴室を使ってねと案内されたので、実質女風呂だった風呂しか稼働していない感じでした。この理由も後々わかってきます。なお、浴室はとても立派で施設もいいじゃんという感じでしたが、シャワーからお湯が出なくて・・・察したのは秘密☆
 しばらくして、ご主人がお布団を引きに部屋へ入ってきました。このお布団も長期間メンテしていないのか、実はカビの香りが・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 「実はね、この旅館、今は俺一人で切り盛りしてるのよ」

 初老の男性がこの旅館のマスターだったのです。本来は奥さんと一緒に切り盛りしていた旅館。しかし奥さんは入院してしまい、以後は一人で維持しているのだと。利用客は私以外に付近の山に登る登山客の合計3人のみ。旅館の規模は大きく、新館と旧館が混在している構造の旅館。森の中にある旅館はひっそりと朽ちていく・・・悲しい現実を感じた瞬間だった。


↑ 客室からの眺めは・・・廃墟感MAX


↑ 旅館正面のお写真。本当に宿泊できる旅館があるのかわからないレベル・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


↑ この旅館へ続く細い道。暗闇に包まれるとわからない・・・



 3日の朝を迎えると旅館の佇まいがわかるのですが、古い建屋と比較的新しい建屋を足して2で割ったような構造をしている。そしてこの写真の2Fの窓が割れていたりと旧館は機能していないと感じ、老朽化が目立つのです・・・ご主人一人で維持しているだけでもすごいと感じる古旅館さん。



 そんな旅館を支える子猫さんがこちら。朝になって旅館から出てきた生後半年?ぐらいの子猫さんが寄ってきました。縄張りでも確認しているのか、10月20日に受け取った私の新車周りで遊んでいました。旅館の中にあるご主人のスペースには猫の家もあり、そちらで休んでいる感じでした。ロビーが生活感MAXの古旅館。本当にお世話になりました。もっとメンテナンスに力を入れれば、それなりにお客さんは入りそうな予感もするのですが、一人だけで管理するのは難しいのかなと・・・そう思うとまた一つ記憶からなくなってしまうのかなぁ・・・と悲しみを感じます。

  
↑ 1Fの廊下。おそらく宴会などができる規模の客室がならぶ。廊下は清掃感がなく埃が付着していてその姿に哀しさを感じてしまう。



 実はこの旅館、地元でも大きな旅館だったのではないかと思われる痕跡があります。この旅館の名前を冠したバス停があるのです。バス停の名前は「長生館入口」という名称。写真の通りで、右側にある赤茶けている縦長の看板が「長生館」さんの看板です。公共機関の名称に固有名詞を使った場合、その施設名が無くなったりすると面倒なため、停留所の名称又は駅名に固有名詞が使われることは少ないと聞きます。このバス停が存在するということは、かつてはそれなりに知られた有名な旅館だったのかもしれません。なのでバスでも来れます!このバス停から赤茶けた看板を曲がり、建設会社の入口手前の超細い道をまっすぐ行けばたどり着く、なんともミステリアスな旅館でした。素泊まり料金は5500円(税込)なので、インターネット環境なし、その他設備面やサービスを考えるなら割高なのですが、ご主人の対応もよかったし、風情があって私は好きな旅館さんでした。またカワコス開催時には利用したいなーと思っています。むしろ応援したい・・・。

★ カワコス(川口コスプレロケーション)木造校舎撮影会へ参加してきました!



 旅館をチェックアウトして8キロ程度車を進めれば、到着する「カワコス 木造校舎」のイベント会場はこちらです。本当の山奥にある、歴史のある木造校舎です。今年の6月ぶりの遠征。懐かしい雰囲気がして楽しかったのです。今回は終わりのセラフ「フェリド」さんです。一応木造校舎、終セラで出るし!いいじゃん!(作中で木造校舎が出るシーンに登場するのはミカエラとラクス、レーネの3人だけなはずですが?)いいじゃん!
 今回のイベントでは公式にカメラマンさんの撮影を受けることができて、とても良い雰囲気で撮影して頂けました。一人で参加だったため、基本三脚で撮影を楽しんでおりましたが、三脚を駆使した撮影も慣れてきて十分良い環境で楽しむことができました。9月に五徳屋十兵衛さんで受けたメイク講座を駆使して、色々と頑張ってみました。まだまだ工夫の余地はありますが、コス熱はまだまだ収まらない。2020年に向けての目標もできたので、楽しいひと時になりました。



 イベント終了後はフォロワーさんと一緒に栃尾地区の中心部にある食堂でラーメンと名物「栃尾の油揚げ」を頂くことに。



 中心部にある「よしみや食堂」さんのラーメンと栃尾の油揚げがとてもおいしく、アフターには最適でした。ちなみにこちらの食堂、なんと「秘密のケンミンSHOW」でも取り上げられたらしい。その時のお話を店主から聞けて楽しいひと時になりました。中心部には旅館や居酒屋も多く、それなりに賑わいのある街でした。長岡市の中心部から車で30分程度と近距離ながらも風情のある街並みに、栃尾っていいなと感じました。カワコスさんありがとうございました!

★ ドライヴが楽しい!8世代目アルト40周年記念車の本気!
 栃尾のガソリンスタンドで給油して満タン状態の新車、8代目アルトの実力が発揮されるときがきました。厳密には平均17km/1リットルの燃費で、これでもすごい良燃費なのですが、帰りのルートが・・・

 六十里越ルート・・・。新潟魚沼から奥会津只見を経由する山道、峠道ルートで帰る事に。所要時間は増えますが、全体的に距離は短い。実は宮城と栃尾の最短ルートは「六十里越」なのです。この道路、今月中旬から冬季閉鎖で通行止めになってしまうため、今しかありません。酷道ともいわれる事があるルートですが、厳密には全線舗装、片側1車線は確保されている大型車でも走行可能な峠道です。ただ、豪雪地帯を走るため平行するJR只見線の大白川駅から只見駅の間は鉄道でのアクセスも不可能になる、山道。名称には諸説があるらしいが、実際には6里(約24キロ)程度の距離なのにその10倍感じるから「六十里越」といわれるようになったとかいろいろ。このルートは携帯の電波も通らない完全秘境区間。注意してのんびり入ります。



 JR只見線大白川駅の小出駅方面最終列車(19:05)。この隣は長いトンネル超えての福島県只見。しかし、列車本数は驚愕の只見駅行き3本/1日&小出駅行き4本/1日。驚きの白さである。なお、JR東日本のローカル線ではワンマン運転を導入しているのですが、この区間では車掌が乗務。車両も国鉄時代に活躍しただろう古い形式で、味わいのある路線でした。実際、只見線は不通区間が存在するものの、日本国内でも秘境区間を走るため最近インバウンド需要が多い路線で人気なのです。

 最終列車を見送ったらいよいよ六十里越に入ります。冬季閉鎖のゲートは大白川駅からすぐの位置にあり、ここからが山越え区間かつ携帯電話の電波も届かない、約30キロの道のりになります。街燈もありません。(県境にあたる六十里越トンネルのみトンネル内照明がある)どんな区間なのかを説明するなら、動画を見たほうが早いかな?


 Σ(・□・;)
 位置は新潟/福島県境の六十里越トンネルから新潟寄り3キロ手前の連続ヘアピンカーブの途中。かなりな急カーブの先に見えたのは軽ワゴン車。一瞬目を疑い…そのまま素通り…。しかし、どう考えても事故だよね…と。人もおらず無人であったので…まさか遭難!?
 110番通報をしたくても、ここは携帯圏外のため通話不可能。只見のほうに抜けたら通報しようと車を進めます。すると、六十里越トンネルの手前に公衆電話を見つけ通話すると…新潟県警の指令につながってこの事故を報告。すると、どうやら既に事故処理済みとのことでした。ドライバーによるレッカーの対応待ちとのことで指令の警察官曰く、通りすがりの通報が多かったらしい・・・。まだこの段階で19時~20時ぐらいの時間帯のため交通量は多く、六十里越の通過時間中も2~30台とすれ違っていています。その車の数台から人里エリアで携帯から通報というのが多かった様子。せめて、張り紙ぐらいはしてほしいような気もします。無事に事故処理されていてよかった・・・のかな?


 ん・・・まてよ、軽自動車と峠・・・?運転していた人、まさか・・・。後ほどフォロワーさんとのやりとりで話題になったのがこの曲でした・・・(´・ω・`)
 ・・・でも六十里越でちょめちょめDするのは厳しいような。無事に軽ワゴン車のドライバーさん、帰れたのかなぁ
 六十里越の最後は田子倉ダムの駐車場へ。こちらに到着すると携帯電話の電波も届いてきて、只見町の中心部へ10分程度。国道252号線も緩やかな道に変わり、まっすぐ進めば磐越道の会津坂下ICへ。そこから高速へ。ちょっとしたドッキリはありましたが、新型アルトの燃費がすごい。栃尾地区で給油しても目盛りが減らない減らない。やっと一つの目盛りが減ったのは五百川PA。そこからも順調に燃費は上がって、自宅に着いても75%は残る好成績。そして、昨日までに燃料を使い果たしたのですが、その距離は644.7キロ。燃費計算は24.5キロ/1リットルでした。これは驚きの燃費・・・Σ(・□・;)

 カワコスで撮影したKodakのフィルムと白黒のフィルムの現像を出して、翌日からいつもの仕事がスタートし、日常に戻っているのですが・・・。石巻某所にある中古屋さんは私の好みの商材を提供してくださる・・・



 これ、クルル様だよね!クルル様だよねっ!

 さて、11月3日のカワコスでほとんどのコス活動は終了の見込み。17日はあんこう祭りでフォロワー様の撮影をお願いされている点を除いては同人活動は終了になります。そして、次の2020年1月19日のガタケットでは新刊も出したい。新会場NSGスクエアでどんな物語を作るのか・・・。現在進めている小説創作のコンセプトはだいたい固まっているので・・・実は六十里越を超えたのも、その一つで、イメージを固ませるための作戦だったので・・・。いよいよ寒くなってきた11月。色々と大変だった2019年ももうすぐ年の瀬。体調管理に気を付けて頑張りたい・・・

 まさか・・・石巻の中古屋さんでクルル様をGETできるとは思っていなかった中の人です・・・(*´Д`)

(´-`).。oO(ちなみに、自分の寝室、ミカエラの抱き枕とクルルの抱き枕(NEW)SAOのキリト君の添い寝シーツ2種類、ROの男ハイプリの添い寝シーツと色々あるなぁ・・・。週明けには抱き枕の綿が届くので、ミカとクルルに挟まれる幸せ。推しに囲まれる幸せって最高・・・かな?)

【近/食】エアがたふぇす



 うぃーす。どもぉー、中の人でーす。
 今日は年に一度の祭典「がたふぇす」当日ですけども・・・
 会場である古町エリアにやってきたのですけど・・・そんで1時間ぐらいー商店街の様子を歩いてみたんですけども・・・

参加者は誰一人いませんでした・・・

 ・・・このネタ、知っている人いるのですかねぇ。だいぶ昔、話題になった自称「大物YouTuber」の持ちネタなのですが・・・orz



 実は今年で10周年を迎える「がたふぇす(にいがたアニメ・マンガフェスティバル)」は台風19号の影響で10月10日午後5時で中止が決定。同刻、同じ日に開催される予定だった「新潟シティーマラソン」も中止が発表され、実質新潟市内で行われる公的なイベントはすべて中止になる異常事態になっていました。
 台風19号の進路&天気予報とにらめっこしながら、13日~14日にかけてコス撮影のお約束があったため、12日の未明から昼にかけてなら問題ないと判断し車を走らせ新潟入りしています。
 判断材料として午後3時からJR新潟支社管内の計画運休が始まることや、高速道路の通行止め予測、宮城県内の計画運休の時間帯などを総合的に考慮して午前中のみの行動、以後は頑丈なビジネスホテルに・・・という作戦です。



 新潟市内には10時半ぐらいに到着。駅構内はすでに計画運休の情報が発表されていたため混乱もなく、エキナカも午後2時で閉鎖予定だったため、特にこれといった動きはありませんでした。そして、新潟市内在住のレイヤーさん友達と「エアがたふぇす初日」を堪能することに・・・

 

 まずはがたふぇすのメーン会場の一つ、上古町商店街にある「Dr.可児」さんです。小さな洋食屋さんです。内容はとてもよく、素敵なお店でした。元々気にはなっていたお店ですが、立ち寄る機会はありませんでした。8年目にして1回目の入店。とても美味しかったです。この裏手にもともと予約を入れていた古旅館さんがあるので夜のディナーおよび朝食もいいのかもしれません。マスターの親切さに感謝。宮城から来たのですよと友人が紹介すると驚かれました・・・そりゃ後に特別警報が出るレベルの台風ですからねぇ・・・_| ̄|○



 2店目は「チーターズ」さん。上古町商店街の入口にあるチーズドック専門店です。前々から気にはなっていたのですが、常に行列できるお店だったため買えなかったのです・・・が、台風の影響で人はおらず、サクッと買えました。



 台風さえなければ賑やかな古町エリアのアーケード街・・・ほとんどが臨時休業になっており、シャッター街になっていました。開いていたお店もお客さんはまばら。まさにエアがたふぇす会場。参加者0人といった所でした。新潟のNHK報道ではこの後、最寄りの伊勢丹、三越が午後2時で閉店したようでしたし、風も強くなったので友人を自宅まで送り届け、予約を入れたビジネスホテルへ向かいました。
 ・・・当初、上古町商店街沿いの古旅館を3泊4日予約入れていました。しかし、施設が古く、大雨特別警報発令のリスクもあったため(実際にその後発令された)宿からキャンセルの申し出があり、代替として頑丈な建屋のビジネスホテルに宿泊することに。もっともこのビジネスホテルはがたふぇすに初参加した当初から愛用していたホテルで、長年利用していたということもあり、電話をかけたらあっさり部屋が確保されチェックインできました。このホテル、電話をかけただけで融通が利くホテルなのでお気に入りなのですよ。
 台風の影響がなければ、新潟シティマラソンの予約客でビッチリだったらしいのですが、全部流れてしまいガラガラに。その後、特別警報が発令されても大丈夫な最上階の部屋でおとなしく過ごすことに・・・
 ちなみに新潟県内で特別警報が発令されるのは初めてらしい。宮城県では制度開始から数回発表されたことがあるのですが、かなり深刻な状態になっています。午後3時で切り上げて正解でした。



\(^o^)/オワタ

 古旅館さんの構造とは違い、ホテル最上階の客室なので安心感が違う。それでも午後3時にチェックインしたときと比較すれば雨と風の轟音がすごい・・・目の前のイオンモールも車一台いない状態。イオンシネマもあるので常に多いのですが、それぐらい危険な台風といえる・・・今夜が山場という。明日には抜けると思うので、このままビジネスホテルの客室に引きこもっています。台風がなければ、明日はミカエラのランウェイだったのですが・・・この状態では中止は良い決断だったと思います。

 実はなぜ新潟にいるかの理由も3つめが・・・ランウェイ用のコス衣装を予約していた古旅館に先送りしちゃっていたので、どのみち3連休中に受け取らないといけないという事情も。力を入れすぎたかなぁとしょんぼりしています。これがなければ、遠征は見合わせたはず。

 大雨特別警報発令中のポイントとして、(避難が困難な場合は)頑丈な建物の2階以上に移動して外に出ないというのが最大のポイントなので、今の居場所はある意味安全な場所といえる。どうか何事もなく終わってほしい・・・。



 今日のおやすみ前のデザートは「上古町商店街」にある「cafe dandelion」さんの手作りプリンを頂きます。優しい甘さで乗り越える台風19号。今日のエンディングテーマソング見つけましたので張り付けておきますね。夜遅くにピークを迎えるので・・・。おやすみなさい・・・( ˘ω˘)スヤァ

【近】ガタケ165とれとろげーむ

★ ガタケット165お疲れ様でした!



 先週の8月25日に開催された「ガタケット165」参加されました皆様お疲れ様でした!ブースにもご挨拶された方も多くて、充実した配布活動となりました。両サイドのサークル様も初めての参加ということもあり、色々と交流をさせて頂きました。
 今回のガタケットで従来会場である「新潟市産業振興センター」を離れ、古町地区にある「NSGスクエア」に変更しての開催となるようです。パンフレットのご挨拶によれば、ビルをまるごとガタケットの会場にする全国でも珍しい運用形態になるとのコト。特にガタケットの第一回の開催場所と同じらしいので、原点回帰という位置取りでしょうか?
 古町地区とあって駐車場の取り方が難しい(有料駐車場しかない)中で、いつも定宿として指定している旅館からもほど近く、利便性がかなり上がる面では、NSGスクエアinガタケットへの期待は大きいものがあります。新作本の進捗を考慮し、次回の参加は2020年1月19日のガタケット167を検討しています。すでに第3話目の取材も開始しており、ようやく調子があがってきたかなと感じています。
 8月は特に暑く、前半は熱中症にヤラれてしまい、仕事もリアルもgdgdになってしまいポイントも減っているので、9月以後は楽しいイベントが目白押しなので、身の回りを整理しつつ、強化してイベント楽しんでいきたいと思います。
 現行会場が改修工事前の最後ということで、温めていたアイナナの千でコス参加していました。ご友人もアイナナの陸くんなどおりましたので、まったりと過ごさせて頂きました。ウィッグなどの調整が遅れてしまいボロッボロな感じでアレでしたが・・・ご友人とアイナナ合わせができたので楽しいひと時でした。
 お写真については、9月1日午後4時現在、フィルムの現像が終了していません。いつもだと土曜日か日曜日には到着しているのですが、今回はちょっとお時間がかかっているみたいです。申し訳ありませんがもう少々お待ち頂きますようお願いします。
 改めてになりますが、8月25日開催のガタケット165に参加された皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!次回、またお会いしましょう!

★ アフターも終わって、新潟のインターからヒッチハイカー



 ガタケのアフターは軽くステーキを食べながら、色々とお話を楽しみ・・・2時間程度で終了しての新潟中央インター。すーとETCレーンへ入るのですが・・・ん!?



 福島方面を掲げて立っているヒッチハイカー2名を確認。夏休みになると大体いるヒッチハイカーさん。何度か乗せた経験はあるので、仙台方面だし乗せてあげようと2名ご乗車♪
 福島とは言わず仙台までなら乗せてあげるよーと聞いてみたら、行先は二本松にあるご実家らしい。彼らは新潟にある大学の大学生。もっともヒッチハイクのスタート地点は大学前の小さな通りだったらしく、そこからでは捕まらないと新潟中央インターの入口まで連れてこられたという。待機時間は20分程度だったらしい。



 スマホは持っているけど、ゲーム関係は詳しくなく、まったくやらないという方々だったのでネタに苦慮したのですが・・・もちろんガタケットという単語もわからない、サブカルチャー全体に情報がないという感じだったので、時事ネタでキャッチボールしながら2時間。二本松手前の安達太良SAでお別れ・・・。1度にゴール地点手前まで行けたヒッチハイカーというのは珍しいかもしれない・・・。安達太良から一般道に歩いて降りて、そこから公共機関で二本松を目指しても良いし・・・もっとも二本松インターにはBTがあるので、そこでもいいのかなーと思いつつも、そこは一般車禁止だし。無事に安達太良SAから二本松へたどり着けたかなぁ?

★ レトロゲームの懐かしさ?
 ・・・こうして、無事に帰宅。帰宅すると、PS2本体(ジャンク品)が届いておりました。実はゲームソフトはあるけど、本体がないという不思議な構図になっていて、ゲーム未プレイ=積みゲーが割とおおい。ゲームハードもそれなりの値段がするため、ゲームソフトだけ購入して将来に・・・というイメージでしょうか?このほかPSVITAのソフトとかいろいろ・・・_| ̄|○



 PS1の本体はかつて保有していたのですが故障につき動作しなくなり、以後そのままという状態でした。PS2ならPS1のソフトも遊べるので、久々にFFTプレイしたり、悠久幻想曲をプレイしたりと、ウン十数年ぶりのプレイに夢中に・・・。そしてPS2ソフトも色々と買っていたのがあるので、遥か時を超えた初プレイ・・・。特にPS2ソフトは私好みの女子向けゲームが多いのですよねぇ・・・。PS2になるとレトロゲームの分類に入るため、3本1000円という価格で新しいゲームも購入してみました。しばらくは創作のネタ集めの意味合いも含め、積みゲーム消化になりそう。
 今年の冬のボーナスでPS4か・・・あとは終わりのセラフのPSVITAソフトもあるので「VITA」欲しいなぁとも思っているのですが・・・



 ちなみに我が家のゲーム機はこんな感じ。ドリームキャスト(DC)とスーパーファミコンというカオス具合。DCの保有ソフトは2種類のみで、2種類のゲームするために購入という黒歴史。しかもPS1版もあるというカオスさ。結局DCはすっかりと忘れ去られ、セガの家庭用ゲーム機戦争からの撤退となってしまったわけですが・・・。DCとPS2は同じ世代で、いち早くDVDを採用したPS2に軍配という感じなので、ドリキャスもGD-ROMだか訳の分からないモノいれないでDVDとか入れたらよかったのかも・・・と。ちなみに通電確認済みで、写真両方のスーファミとDCは稼働しますよー。ただ、DCソフトの「悠久幻想曲3(Perpetual Blue)」「東京バス案内(都バスシミュレーター)」の2作品が行方不明のため、システム画面しか拝められません。スーファミは接触が悪いのか、時々画面が白黒になるという・・・_| ̄|○



 半熟英雄(ヒーロー)は現在スマートフォンアプリ(リンクはiOS版)で配信されていますね!内容もスーファミ版とまったく同じなので、ギャグ風味ノリ突っ込み全開なのでオススメ・・・懐かしい。



 ニンテンドーDSの2世代目の機種もあります。こちらは主に「ラグナロクオンラインDS」という黒歴史ゲームと「狼の香辛料 ボクとホロの一年」というノベルゲームで遊んでいました。狼と香辛料のノベルゲームは面白くて、当時電車通勤しながらの楽しみだった記憶があります。RODSは当時サービスしていた「ニンテンドーWi-Fiコネクション」というサービスを利用してマルチ対戦を行うという特徴がありましたが、このサービスも2014年5月でサービス終了しており使い物になりません・・・(つд⊂)エーン ただDSは「GAMEBOY ADVANCE」との互換性があるため、幅広いゲーム資産を遊ぶことができます。エンターテインメント系リサイクルショップでもある『万代書店』系統のお店にいけば数百円程度でカセットが手に入る・・・という感じ。ただビビってくるゲームソフトが今のところ見当たらないなので、暇なときにまた歩いてチェックしてみようかな?

★ ディープインパクト号の息子が仙台にいる!
 7月末。衝撃的な死が報じられ悲しみに包まれたディープインパクト号。1週間前の新潟競馬のあたり投票券を交換したときも献花台が設置されていてお祈りをささげてきた所ですが、ちょっど同席していたうちの母が、ディープの息子なら仙台にいるよーとのコトで行ってみることに。



 場所は東日本大震災で壊滅的なダメージを受けた若林区荒浜地区。こちらに市の施設として馬術場と冒険広場という公園があります。市の公園扱いとなっています。元々からここに存在した施設ですが、大津波で壊滅的なダメージを受け、生き残った馬も存在しますが亡くなってしまった馬も多くいる・・・そんな中で、あのディープインパクトの息子がいるということで・・・



 ノーブルプラネット号という名前で、現在お仕事中・・・。ちゃんとディープインパクトの名前が刻まれています。正真正銘のあの無冠の名馬の息子です。



 乗馬体験のため厩舎には不在でしたが、ちょうどお子様乗馬体験を終えたばかりのノーブルプラネット号を撮影させて頂けました。(係員に許可を得て撮影しています)乗馬訓練中の姿とディープの走る姿を比較しても、あぁーディープだなぁと感じる美しさでした。震災を乗り越えたこの場所でみんなを楽しませているのに胸が熱くなります。これからも仙台湾と仙台都市部を見つめながら幸せを乗せて走ってほしいと願いつつ・・・

 ちなみに、5600円程度お支払いすると、要予約ですが乗馬体験ができるそう。このほか震災関連の展示もあるので、震災復興と馬というキーワードに興味の方は一度訪れるのも悪くないと思います。近くには再建した「冒険公園」もあるので、お子様連れにもオススメ。ただ周囲はまだ工事中のため入るのが大変なので、現地の案内看板にご注意を・・・



 最後は三井のアウトレットモールで少しウインドウショッピングを楽しみつつ帰宅してきました。高速道路ネットワークが充実しているので、一番遠い三本木ウインズから仙台市馬術場まで40分程度でしたし、そこからアウトレットモールまで15分とアクセスは良好。今週の競馬は・・・あんまり調子悪かったかなぁ。ルメールさんや福永さんが元気なかった感じで・・・それでも小倉のメインレースはそれなりの出来だったので満足。的中率も1%上がって4割キープしているので・・・

 1週間後の9月8日は「コスプレガタケット 寺泊浜コス」です。思入れの強い会場なので楽しみにしています。前回ガタケのリベンジをこめて、アイナナ上陸作戦をやろうと・・・(何

 2019年も秋突入。イベントは目白押しなので、色々とやっていこうと思っています。機会がありましたらぜひ交流をさせてください。よろしくお願いします。

【街歩き】ちょこっと新潟市内。

 昨日は大荒れの中のガタケット&コミティアでしたが、今朝の新潟古町は快晴。しかも気温がぐんぐん上昇して汗ばむ気温に・・・もう真夏は近いと感じた7月1日でした。もう下半期スタートなのですよねぇ・・・(´・ω・`)



 さて、帰途に就く前にちょっとだけお時間があったので、新潟(ダンジョン)駅にやってきました。南口のコイパに駐車して徒歩で万代口へ・・・。この時点でかなり暑いです・・・ι(´Д`υ)アツィー



 いまだに乗ったことがない連接バス(BRT)が駐機していたのです・・・いつか乗ってみたい。

 なぜ・・・万代口へやってきたかというと、日曜日のJRAのメインレース。前日販売で購入していた的中券の払戻です。割とオッズがよくて、的中3件合計1130円の払戻ですが・・・通常なら新潟競馬場へ行くか、直営場外であるウインズへいくかの2つしかありません。宮城県の場合JRAの馬券は自宅にほど近い『オフト大郷』か1時間ぐらいかかる『ウインズ三本木(岩手競馬の場外に申し訳なさそうなスペースにある)』の2か所。しかし、オフト大郷は『J-Place』式のため互換性がなく、距離のある三本木へ行くしかないのです。しかも日曜日しか開いていないのでダルい。調べてみるといつもお世話になっている万代エリアに『JRA新潟サービスセンター』という『払戻専門』の施設があり、JRAの中でもココしかない施設らしいので行ってみることに。月曜日の平日の日中しか稼働しない払い戻し専門窓口とは・・・一体!? ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 万代シティの一角にサービスセンターがありました。人通りの少ない一角に警備員が2人・・・という。まるで官公庁のような建屋に入っていくとちょっと暗めのエントランスに支払機と高額的中馬券の払い戻し窓口があるだけ。中にも1人警備員がいるのですがそれ以外はだれーもいません。



 支払機は新潟競馬場やウインズにあるのとまったく同型なのですが、支払しかしないので的中券を入れる挿入口と現金が出てくる口の2つしかなく、投票用紙を入れる口はふさがれていました。液晶ディスプレイにもなにも表示されていません。とってもシンプル。まぁここにウインズなんて設置していたら大渋滞でも起きそうだ・・・。



 新潟サービスセンターから徒歩5分程度で万代バスセンターへ。1年前にあったはずのレインボータワーはすでになく、友人と一緒にアイスを食べたスープ屋はみかづきになっていました。(スープ屋は同じバスセンターの1Fへ移動した模様



 そして夢の城でもあった、ガタケットSHOPとガタケットコスプレパークBP2ですが・・・かろうじて外の看板表記は残っていましたが・・・



 閉店を告げる立て看板があるだけ。テナント入口はすべて仮囲いされていてかつての面影はありません。関係者筋の情報だと明け渡しは今日の予定らしい。最後の姿を拝見できてよかったです。本当にありがとう。



 最後に昨日サークル入場でお手伝い頂いたご友人と合流し、五徳屋十兵衛さんで昼食をご一緒しました。特別メニューの朝メニューを頂きました。直後乱入してきた家電担当さんと昔のゲーム話で盛り上がったり、今月からスタートした『毎日コススト』のサービスについてお話を聞いたり充実した五徳屋さんでした。五徳屋さんには多くの多様性が集まる場所であるので、毎回楽しく利用させて頂いています。特に秋になると、ちょっと本格的なコスレッスン(?)も受けられることにもなったし、下半期最大の目標である「がたふぇす」に向けた準備も始まる感じです。次回はついにヒプマイの夢乃くんと帝銃くんの合わせも実現!?的な話もあるので・・・マスターと和田さんの指導も受けながら頑張ってみたいかな?

 ・・・こんな具合で、2泊3日の新潟遠征は無事に終了。順調に高速で帰宅して、明日の仕事に備えていきます。色々と宮城に戻ると現実に戻ってしまうので、少しブルーになってしまうのですが、そのつらさも新潟へ行けば癒されるので、毎回多様な姿に元気を頂いています。新潟だけしかない色々なポイントもあるので、今後もつながりを大切にしながら楽しく同人活動やコス活動をしていきたいと思います。今回交流を頂けたすべての方にお礼を申し上げ、イベントを〆たいと思います。皆様、お疲れ様でした!

【催】新潟コミティア終了しました。



 2019/6/30開催の新潟コミティア51(ガタケット164)お疲れ様でした!
 初参加のコミティアです!完全オリジナルに転向しての初種別イベントだったのでとても新鮮でした。大雨という悪天候の中、多様な方々との交流を楽しめました。コミティアは様々な地域で開催されているので全国行脚している方も多く新潟ですという方は少なく両サイド他県勢という異文化コミュニケーションが楽しめたイベントでした。すごかったのは私のブースの反対側のサークルさんで、自主製作アニメをレトロな機材で放映する活動をされていたサークルさんがあり、とても味があって楽しかったです。様々な発見がある、ガタケットとは異なる楽しみ方ができたコミティアでした。
 次回のコミティアは2019年10月13日の新潟コミティア52。がたふぇすVol10と同時開催とみられるので、申し込み開始と同時に申込しようと考えています。それまでに新刊本を作っておきたい。



 ガタケット164(コミティア)の閉幕後は、新潟の友人と蒲原まつりへ。大雨状態もこの段階では上がり、祭りだわっしょい!というよりは露店が多くて、新潟名物を色々食べてました。アフターが祭りというのもすごい・・・。ぽっぽ焼きに串焼きに肉巻きに。様々なフーズが楽しめるだけあって、神社付近はDDoS攻撃状態に・・・身動きできない・・・(´・ω・`)



 友人とケバブ食べたり、ぽっぽ焼き・・・(*´Д`)
 (ぽっぽ焼きが見えていないという・・・_| ̄|○ )



 最後はいつもの五徳屋さんで2次会です。イベントで色々とお世話になった”神宮寺寂雷”くん含め色々と飲んでおりました。神宮寺くん・・・(*´Д`)



 ご友人から借りたドラマCDを聞きながら迎えた月曜日の朝。いつもの新潟古町の朝を迎えました。天候は曇りで、24時間前の大荒れの天気から変わり、落ち着いています。
 新しい小説のネタも増えたし、コスメイクのレッスンも受けられるし、新潟で活動し始めてから充実した生活になっています。火曜日からまた現実に戻ってしまうのですが、2019年の後半戦は良いスタートになりそう。酷暑を乗り越えて、秋の最大イベントがたふぇすも乗り越えて、良い交流活動ができたら・・・。明日からも頑張っていこう。ご交流を頂きました皆様に感謝を申し上げ、楽しく思い出の残るコミティアになりました。ありがとうございました!また次回のイベントで。お会いしましょう。