【旅】やさしいおじさんのから揚げ屋さん。

 皆さんは国道113号線の『峠の茶屋』という小さな食堂をご存じでしょうか?国道113号線は福島県相馬市から宮城県白石市・七ヶ宿町を経由、その後山形県小国町を通過して新潟へ向かう国道です。宮城県から新潟へ向かう最短ルートとなる国道113号線の新宇津トンネルを抜けると『峠の茶屋』がある簡易パーキングへ到着します。一見するととても小さなお店で、軽食か売店か・・・あとはトイレがあるだけのパーキングエリアです。道の駅ではありません。



 実は去年11月ごろに初めて来店したときに、すごい有名店であることが判明した『隠れた名店』だったのです。その名店の味・・・それは『から揚げ』です。たぶん国内有数のボリュームだと思う・・・とにかく特大!某やきそばのGIGAMAXを超えるような量のから揚げを提供してくれるやさしいおじさんがここにはおりました。私自身はいつもこの国道を新潟遠征時に使うのですが、営業時間帯も限られていての来店でその事実を知ったので・・・そこから開いていたらオーダーしていた感じです。



 しかし・・・このから揚げ、今年の10月末で食べられなくなってしますのです!。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。
 平成から令和へ。新時代を迎えると同時に姿を消す…ここも例外ではなかったようです。では・・・10月末までとなってしまう、衝撃のから揚げ定食をご覧ください。



 今回は『塩から揚げ定食』をオーダー。このボリュームで税込800円!800円です!そのから揚げに使うお肉のグラムは驚愕の850g。前回は普通のから揚げ定食だったのですが、普通のから揚げ定食も850gとでかい、超特大!。しかも美味なのです。パリっとジューシーでやわらかく、じゅわぁぁと出てくる肉汁がたまらない。ちょっと怖そうで頑固なおじさんだけど、提供してくれる時のやさしさを感じさせてくれる特大から揚げ屋さん。峠の茶屋という名前の通り、東北と新潟、遠くは中部・近畿地方など遠距離を結ぶ長距離トラックのドライバーさんや旅人に愛された味も今年の秋で姿を消してしまいます。
 閉店のニュースは5月16日付(?)の朝日新聞の山形総局の記事として掲載されています。その記事によると、このパーキング。もともと何もなかったらしい。1996年に国が整備した当時は管理詰め所しかなく、その後近隣の住民が管理するようになって売店を設置。付近に飲食店等がない場所だったので『食堂』に業態変更したのがはじまりらしい。1999年10月に客席10席でスタートした食堂。当初はから揚げではなくそばやうどんなどの軽食のみだったが来店するドライバーさんの要望をうけて『から揚げ』をスタート。当初は現在の半分ぐらいだった量も当時のデカ盛りブームに乗っかって今に至る・・・らしいです。
 記事の最後はこう結ばれていて、この場所は色々な人が行きかう場所。若い世代に引き継いでもらい賑わいの拠点になってくれることが願いとのこと。まさに多様性の中で生まれた『特大から揚げ食堂』は10月31日までの営業となります。特大なので食べきれない分は持ち帰ることもできますし、テイクアウトもOKなので山形県小国町へお立ち寄りの際はぜひ食べてほしい一品です。がたふぇすの時期が最後の峠のから揚げかな?



 さて、特大から揚げを食べて満腹になったところで新潟入りです。国道自体は順調に流れ、新潟市内へ。国道7号線のバイパスを走ってくると『競馬場インターチェンジ』へと。名前の通り、ここで降りると中央競馬会の『新潟競馬場』があるのです。19日の『第80回優駿牝馬(オークス)』の馬券でも買おうかなーといつもはスルーのインターチェンジで下車。吸い込まれるように競馬場へ入ってしまう。黒塗りの高級車には追突しないφ(..)メモメモ



 同じJRAの福島競馬場と違い駐車場料金はかからず、入場料100円でチケットを購入して入ります。(福島競馬場の場合は駐車料金が1000円ぐらい+入場料なのでちょっとお高い)



 さすがはJRAの競馬場。設備がとても豪華。いつも通う某地方競馬場外とは全く違う。女性のファンも初見さんも困ることはない、怖くない。まさに大人の社交場という感じの設備でした。いつも通り前日販売でオークスの馬券を購入しつつも、ちょうど18日のメインレース『大日岳特別』の投票締め切り10分前だったので、サクっとJRA公式でオッズ表を確認しつつ、単勝と複勝と枠連で運試し。単勝は1番人気、複勝が騎手が『太宰さん』だったから。枠連はてきとーに選んでGO。



 さぁ、すべての馬がゲートインして出走!



 結果は・・・?1週間前の新潟競馬ではイチダイさんありがとう!290円の払い戻しだったのですが・・・


お手持ちの負馬投票券はレースの確定後大切にお持ち帰りください(訳:ぼろ負け)

 とにかく迫力が違う。テレビで見るより雰囲気が感じられて、がんばれーといった観客たちの声なども入ってくるので、臨場感が違う。やっぱり生の中央競馬はイイ。見ているだけでも楽しめる感じ。あとは明日のオークスにかけるとして目的地古町を目指します。



 五徳屋十兵衛さんでいつものハニトーを頂きました。今日は花魁行列のイベント日でその前に来店してのハニトーでした。マスターにもご挨拶できたし、あれ?GJ?という感じのシーンもありながらも、私は明日の『コススト』に向けて準備をしようかなーと旅館へ入りました。
 明日のコスレシピ(コススト)は『終わりのセラフ』の『フェリドさん』をやります。



 1年前の寺泊のコスプレガタケットと同時期の『フェリド』さんなので、初春の銀髪でどこまで盛れるかなぁと楽しみにしています。まぁその前日に『から揚げGIGAMAX』を食べているので、その影響も怖いところではありますが、楽しい交流のひと時になったら嬉しいです。
 今夜は軽く古町の夜を散策して、フェリドさん衣装の最終チェックを行って、ゆっくりと眠ります。まさかの名店閉店のお知らせから始まった新潟遠征ですが、フィルムの準備も整っているので、明日はゆっくりと時間の許す限り交流をさせていただけたら嬉しく思います。なにとぞよろしくお願いします。
 ・・・フェリド。新潟競馬の負けた分の経費はサングィネムの予算で請求したらまた踏むからねっ!(Byクルル)

【近】快活CLUBさんの個室



 快活CLUBとは全国有数のインターネットカフェ(漫画喫茶)チェーン店のひとつで、高品質でありながらもサービスは充実しており人気のあるネットカフェです。私の場合は、かつては自遊空間さんがメインで、旅行先の自遊空間で寝泊まりというケースも多かったのですが、当時首都圏や大都市圏に展開していた『快活CLUB』さんを利用してからは、快活派になっています。でも、全国展開を始めたのはここ数年の話で、宮城県に進出したのは確か震災後の話。快活さんだと店舗を利用しなくてもラグナロクオンラインのチケットが買えたりと便利だったので、ほぼ毎月通う感じ・・・



 宮城県内には4店舗ほど快活CLUBがありますが、古川店には『完全防音個室』ブースがあります。ある意味VIPルームというのか、ホテルの個室みたいな感じの設定があります。今回、完全防音個室の料金が期間限定の一般料金で使えるということだったので、3時間パックで利用させていただくことに。利用の仕方は普通の快活CLUBを使う感覚と全く一緒。カウンターで防音個室を指定して、スタッフがICカードを交付して、指定されたブースの中に入る感じです。古川店の場合は通常ブースと個室ブースの間に自動ドアがあって、その奥が『防音個室』になっています。



 気になる内装は今までのネットカフェブースが完全個室になったという感じのスペシャル仕様。パソコンにリクライニング席。リクライニングは完全に倒せないもののほぼフラットに近い状態になるので、ホテル感覚でつかえそう。パソコンもあり、ルームによってインストールされているソフトは変わるけど、MS-Officeもインストールされているので『プライベートオフィス』としての需要はありそう。しかし・・・そのofficeが・・・



 まさかの『このOfficeはライセンス認証されていません』と表示されるという!えっ待って待って海賊版!?と驚きましたが、次へボタンをクリックして認証されました・・・。たぶん、ネットカフェのPCは利用毎に初期化されるのでライセンス認証しないまま導入したからこのエラーが出たと・・・。怖かった・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



 電源もきちんとあります。ただし必要電力量が高い機器は使用禁止。USB充電ポートがあるのでスマートフォンの充電には使えそう。もちろんWi-Fiも飛んでいますよ。



 実際に横になってパソコン鑑賞するとこんな感じに。個室にもよるがパソコンのキーボードがちょっと使いづらい感じ(有線のキーボードを貸していただけたから問題なし)でした。またパソコンディスプレイがテレビ共用のため、パソコンの解像度がちょっとおかしく見つらかった感じだったので、どちらかといえば、寝泊まり対応の装備かちょっとした簡易オフィスとしての需要をイメージしているのかなぁ・・・(´・ω・`)
 全体的にとても快適で、両サイドのお客様を気にしなくてもよい。作業に集中できる面では快活CLUBさんの『完全防音個室』はとても快適でした。満足の領域です。しかし、いくつか欠点があります。
 快活CLUBの『完全防音個室』は行政からの指導等の兼ね合いで『店舗内で提供されている飲食物の持ち込みが一切不可』というルールがあります。水もダメだそうです。店舗内のフリードリンクやフードメニューは個室ドア前にある『飲み放題カフェスペース』で対応しなければなりません。ここが少し面倒かな?(注:店舗内のフード、ドリンク類が持ち込み禁止であって、自分が持ち込むドリンク類、フード類は持ち込み可能=個室内で飲食自体は可能になる)
 また年齢制限もあり、18歳未満の利用が原則できません。18歳以上でも高校在学中の生徒も利用ができません。それ以外にブースと異なるルールはなく、フリードリンクなどの利用制限が玉に瑕とスタッフも苦笑いの『快活CLUB 完全防音個室』ですが、宮城県の古川店では期間限定の一般料金お試しキャンペーンを実施しているので、一度は体験してみるのも悪くはないと思います。私は満足でした。
 全国的に見てみれば導入店舗はまだまだ少ないらしく、これから増えていく感じのようですが、個人的に『快活CLUB』さんは大好きなネットカフェですね。

 いよいよ、5月19日(日)は新潟コススト当日です。繁忙な仕事のため、なかなかコスの準備ができていないのですが、当日は終わりのセラフの『フェリド』さんをやる予定で準備を進めています。コスストが開催されてからちょうど1年目。まさに出す予定だったコスレシピなので、1年前の寺泊のフェリドさんリベンジで楽しく交流ができたらうれしく思います。明日出社すればコスストウィークなので・・・半ドンだから準備も・・・できそうかな?準備しなきゃ・・・_| ̄|○

【創】平成最後のガタケットから令和へ

 2019年4月28日開催の「ガタケット163」お疲れ様でした。中の人、ハイウィズ鯖の管理人でした。平成時代最後のガタケットということもあり、会場の「新潟市産業振興センター」は多くの参加者で賑わっておりました。一部、上越新幹線の停電の影響もあり、到着が大幅に遅れる参加者などや周辺のスタジアムでのコンサート(?)イベントの影響もあってか、少しカオスな感じ(?)もありました。やはり平成時代最後で10連休というプレミアムな「ガタケット163」において、私は「情報魔導師」というサークル名で参加させて頂いておりました。



 今回は初めてのオリジナル小説の配布ということで満を持しての参加・・・という割には細部に準備が足りなかったりもあってバタバタのサークル運営でしたが、同人誌の配布あるあるの成果だったと思います。主にTwitterのフォロワーさんとの交流がメインでしたので、概ね順調なガタケット163だったと思います。



 最後はいつもお世話になっている五徳屋十兵衛さんでお食事です。まずはハニトーを知人で頂き・・・



 カウンター席のお客さんとマスターと女将さんで楽しいトークで盛り上がりました。バブル期の話から未来の話まで、まさに昭和から平成、平成から令和にふさわしい濃厚なお話でした。



 本日のプレミアムなお酒は秋田から。甘い感じですっきりしたお味でした…(*´Д`)

 今は新潟がとてもお熱いようで、私も初めて計画を知ったのですが総事業費1000億円!?の大プロジェクトがあるらしいのですよ?なんと、世界一のスタジアムパークを建設、その名も『NIIGATA GLOBAL DOME』計画という構想もあるらしく?。建設場所はガタケットの会場近くにある新潟スタジアム(デンカビッグスワンスタジアム)と新潟県立野球場(HARD OFF ECOスタジアム新潟)の向かいに多目的興行・商業施設を建設するもので、付近は新潟中央ICや新潟亀田ICとのアクセスも良好という立地を生かしつつも、新潟駅や新潟空港からのアクセス改善としてモノレールの建設なども計画されているらしいです。大型興行施設なのでスポーツ観戦はもちろん、大規模なライブも可能。収容人数も国内いや世界最大級というすごい計画です。既に用地は確保されているらしく、あとは事業費などの調整だけとそれなりに話が進んでいるそうです。完成すれば、大規模なコスプレイベントだったり、ガタケットもグローバルなスタジアムで開催できるのかもしれません。モノレールで新潟駅からダイレクトアクセスも魅力的だなぁと感じました。今は新潟がとても熱い。



 懐かしい看板を見つけました。2年前の秋まで営業していた『揚物語』さん。看板の字体からわかる通り『化物語シリーズ』のコンセプト居酒屋でした。まったりしやすく、とにかく揚げ物が美味とあって閉店直前まで新潟へ行った際は必ず立ち寄っていた居酒屋さんでしたが、無念の閉店。一応、別の場所で営業を再開したいという思いを残し・・・3年目を迎えたときに見かけた看板。一部の方々から新潟の揚物語さんが別の場所で営業再開!?という話題を小耳にはさんだので情報を探しましたが形跡はなく…そして見つけた写真の看板。元々店舗があったビルにあります。しかしそこで営業している雰囲気もなく…看板だけ残っている感じでした…残念_| ̄|○
 でも、思い出が詰まった場所だったので、平成最後に再度拝見できてよかったです。揚物語さんにまたお会いできること楽しみにしております。

 看板を見つけた後は隣接するアニメイト&メロンブックス・・・などが入るビルで衝撃的な表紙だったヒプノシスマイクの「帝×幻」本をGETしつつ、新潟市内の古旅館さんに戻ってきた感じです。新潟駅周辺のネットカフェは連休とあって満席御礼だったらしい。ホテルも回転率が高く、外から窓を見れば埋まっている感じでした。いつも立ち寄るラーメン屋さんも真夜中だというのに満席でいつ空くかわからないということで、五徳屋さんでのディナー終了後そのまま戻った、古旅館さんの利用者は・・・なんと!GWで10連休の書き入れ時にも関わらず私だけ・・・という感じでした。意外と言えば意外。ちなみに今日(29日)以後はぼちぼち予約は入っているそうですよー?これから新潟へお越しで観光を考えの方で、まだホテルを確保できていない方は古町や下町の旧市街にある旅館を狙ってみてはいかがでしょうか?

 私の10連休ですが、実はガタケ関連の日程が終わる29日の夜以後は基本的に出歩くことなく、自宅でゆっくりと、汚部屋の掃除をしたり、ごみを整理したり、コスのウィッグを調整したり、小説を書いたりとして過ごす予定です。まだ7連休あるよ!本来なら30日~5月2日までは平日で仕事なのですが、今回は平成→令和という特別な年で10連休。全然そんな気はしないのですが、有効に10連休を活用したいですね。たぶん人生で二度とない10連休だと思うので、計画的に…
 次回のイベント参加は2019年6月30日の『ガタケット164&新潟コミティア51』になります。今回のサークル参加の実績を踏まえて、新潟コミティアの方で申し込みを行いました。次回開催は令和元年の初めてのガタケット(コミティア)になりますね。第一話頑張ります!コスプレイベントでは5月19日(日)のコススト、6月9日の長岡市内のコスプレイベントになります。6月9日のイベントは完全定員制のため既に締め切ったとの事で…割と注目されているイベントのようです。懐事情に都合がつけば、5月25日~26日の『コスプレガタケットSP 石油の里』のコスプレ参加も視野に入ってくるかなーという感じです。同人誌即売会においては、まだガタケット事務局さんで8月以後のアナウンスがありません。細部までは調整済みと前回のガタケット162でアナウンスされていたので、8月以後のスケジュール正式発表か!?と参加者一同関心を持っていた…ところ、大人の事情都合でまだ公式アナウンスできる状態ではないそうです。ただ、近々発表するのでもう少し待ってくださいとのコトでした。それに合わせて申し込みを行う予定です。
 がたふぇすも開催が決定(2019/10/12~13)しましたし、体調も昨年比と比べればとても良好なので、脳内の回転率も若返りした感じもするので、健康に留意しながら楽しく交流活動をしてきたいなーと考えております。

 平成最後のガタケット。参加されました皆様と交流をさせて頂けました皆様に感謝を申し上げて、現地新潟からのレポートでした。ありがとうございました!

【旅】大洗へ!

 明日から3月・・・弥生の月ですね。2月は最初寒かったけど最近は陽気良くて、昼休み昼寝するのも辛くないというか。最近は色々と定期的な受診の成果もあってか落ち着きを取り戻せている感じの日々でした。毎月苦しめる棚卸も場所が変わって効率も良くなって楽になったし、毎月イライラして辛かったのですが仕事が楽しくなる感じの工場になったのでうれしさ半分・・・しかし、経済状況に不安もあって幾分落ち着かないというか。
 さて、新潟で出会った方々のお誘いもあり、茨城県の大洗町へ出かける予定になりました。照準は「大洗春祭り 海楽フェスタ」です。大洗といえば海産物に、意外と知られていない北海道航路の入り口で大人気だったりするのですが、一番わかりやすいのはガルパンこと「ガールズ&パンツァー」の舞台でも知られ、アニメの放映直後から数多くのファンでにぎわう観光都市でもあります。私自身はあまりガルパンは知らない・・・のですが、今回は海産物目当てに・・・行ってみようかなと・・・
 地理的には水戸市に近く、水戸市以外でも那珂川を渡れば勝田駅のエリアに・・・という感じでホテルには苦労しなさそう。と安易な気持ちをもった自分がバカだったYO!
 もともと、お誘いを頂いた方に忠告はされていたのですが、大洗でも大規模なイベントでもある「大洗あんこう祭」では1年以上前には埋まってしまうほどの競争倍率。一応観光都市なので大型なリゾートホテルも多数ある地域柄でありながら、ガルパン効果もあり大洗=イベント=ホテル予約は至難の業のトリプルコンボ。ちなみに「あんこう祭り」も「海楽フェスタ」も昔から開催されているイベントであるが、ガルパンの放映までは普通のイベントだったらしいのだけど・・・直後からコラボの影響もあり毎年満員御礼という。聖地巡礼効果恐るべし
 大洗は観光エリアなので観光協会もあれば、民宿を束ねる協会もあるのですが、今回の海楽フェスタについては「あきらめてほしい」とも言われるなど、結構苦戦を強いられました・・・新潟の某お酒の祭典より難易度が高い・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 実は、1月末の段階でなんとか大洗町の一等地にある民宿さんの予約は取得できていました。メーン会場からほど近い場所なのですが、やはり繁忙条件が付けられていて、素泊まり7000円だったのです。料理とかつけてくれるのかな?と質問すると、その民宿では基本1人での利用を想定していないらしく、割高な設定+素泊まりしかできないという感じでした。仕方がないのかなと思いつつとりあえずはお願いすることにしたのですが、やっぱり納得はできないので色々と調べてみる事に。
 素泊まり7000円で・・・泊まるだけ。仮に酒席があって水戸市やひたちなか市(勝田エリア)へ代行を頼むとしても、せっかくの民宿なのでなにかプラスアルファがほしい・・・お得感がないなぁと思ってはいたのです。1月程度情報収集しながら、希望するホテルのキャンセル待ちを活用しながら進めてみると、やはり素泊まり7000円のコースはちょっと・・・と地元のホテルのスタッフから言われて、勝田のホテルを取ることにしました。JR常磐線の勝田駅前にあるホテルで朝食もついて、無料駐車場もある・・・いつものビジネスホテルという感じですね。距離は車で30分程度(15キロ程度)なので、これなら許容範囲内かなぁと・・・
 あとは色々と助言をしてくれた大洗のとあるホテルマンさん曰く、代行屋さんも多くあるらしく(そのほとんどは水戸市か勝田市からの業者さんなので、事前予約するといいらしい)活用すれば不自由はないそう・・・ということでちょっと離れたホテルということになりましたが今回は予算も限られている部分もあるし、少しは余裕も持ちたいので、距離はありますが楽しく大洗を楽しませてほしいなーと考えています。特に海産物も楽しめそうですし。

★ 大洗のイベントのホテル探しのコツ?(アテになるかわからないけど)
① イベント前日~当日の予約は困難なので日程が決まったら速やかに予約する。
② ホテル以外にも「民宿協会」所属の民宿を当たってみる。但し民宿は基本2人以上対応なので1人では割高、プラン品質が落ちる傾向がある。(逆に断られた民宿もあった)
③ 水戸市やひたちなか市勝田エリアのホテルがオススメ。あんこう祭りの場合は水戸市のビジネスホテルも満室になることが多いものの勝田駅前のホテルは比較的すいているという。
④ ③を選んだ場合で車利用の場合は代行を使える。正し業者数は少なく主要都市からの派遣になるため予約は必須。
⑤ 野宿をするなら大洗のキャンプ場も利用価値ありそう。

 ・・・これまで旅をしたエリア(都市エリア)とは異なり観光都市というのもあってホテル探しは苦労しましたが・・・これはこれで十分楽しめそうです。ガルパンと海の幸。楽しみであります。何を食べようかなー

【近】新潟で美しい美女に会える場所?

 1月の正月の後、全然更新がなかったのはデフォルトで忙しかった・・・感じの中の人です。寒い日々が続いている中で部屋の掃除をしながら、コスの練習をしたり、春のガタケットへ向けて準備をしたりとやっていく日々でした。新潟にもちょくちょく遊びへ出かけていて、新年早々充実した遠征ライフといったところかな?

★ 相変わらずのガラクタ趣味
 1月~2月にかけてヤフオク!で色々ジャンク品を買っていますが、デジタル一眼レフ「Cannon EOS Digital 40D」とファクシミリ「SHARP UX-D27CW」の2点を購入しています。デジタル一眼レフは1万円ジャスト、FAXは2000円で仕入れています。ファクシミリは旅館やホテルの予約で使ったり、同人創作で印刷所とやり取りするのに便利なので購入してみました。子機付きです



 UX-D27CWには子機があるのですが、ヤフオクで落札した時点では付属されていなかったので、対応する子機を別に落札しています。子機「JD-KS25」を送料込み2000円で追加落札しての設定となるわけですが、SHARPのFAXと子機のペアリング方法がスマホみたいな方法とはちょっと違う。親機ですべて制御する方式のため、ペアリングしている親機がないと子機の設定が消せない=購入したFAXでペアリングができない仕様になっていたのです・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 ・・・しかし、そこは「目の付け所が違う」SHARPさん。既に親機の登録があって消せない子機を無理やり登録させる方法がありました。それは以下の方法。

① 子機の十字キー中心部を押して設定画面を出す。
② * → # → 1 → 1 → 1 → 1 と入力する。
③ 子機を増設しますか?メッセージが表示されるので「決定(真ん中ボタン)」を選ぶ。
④ 親機の子機増設設定に従い、増設モードを立ち上げる。

 ・・・以上4ステップ。中古やジャンクの子機はバッテリーが劣化しているケースが多いため、新しいバッテリー(1個1500円前後)を購入して10時間程度充電しておくとスムーズに作業ができる。これでトータル4000円ほどでFAXが手に入る感じ。新品で購入すれば2万円ぐらいはするのでお得ですね。留守番機能も付いているのでさっそく活用していますが、わりと着信が多いみたいで、留守録を聞いてみると全部セールスだったオチ。固定電話ってダイレクトメッセージ多いのね・・・
 今回導入したFAXは停電すると通話もできなくなるタイプなので、これまで使用していた固定電話機も従来通り使えるようにしています。固定電話回線って電源が失われても電話回線自体に電源があるので実は強い通信手段だったりする。史上最強なのは公衆電話なんですけどね。現在の機種はAC電源がないと使えないものが多くて結構困る。

★ 新潟で美女に出会えるお店!?


 はい、いつもの五徳屋さんです。1月のガタケでも2月のGCP遠征でもお世話になっている五徳屋さんです。今では新潟のマイポータルな場所になっています。今回は”相方”さんの送り迎えがあるのでお酒は飲めません・・・(つд⊂)エーン
 デザートでいつものハニトーをセレクト。しかし相方さんは・・・


↑ 窯焼きパンケーキの「大倶利伽羅盛」!

 五徳屋さん名物の窯焼きパンケーキの3段ボリューム。この前に新潟駅のラーメン屋「しゃがら」でたっぷりラーメンを食してのデザートをぺろり・・・



 ・・・とここまではいつもの、のんびりした五徳屋さんでのマイ・ワンシーンとなるわけですが、10日の日曜日の正午ごろ、新潟のテレビ局「TeNY」さんで五徳屋さんの特集がある。とのコトでみんなで拝見することに。タイトルは「新潟で一番美しい美女に出会える店」
 相方さん(の相方さん)は既に体験済みなのですが、花魁の撮影体験の話題を取り上げておりました。男性アナウンサーが色々と取材しているのですが、もう察しの通り「美女」とは「男性アナウンサー」のコト。体当たりロケ決定の流れで、アナウンサーは美しき花魁姿に。すごく美しかったですよ。
 ご予約お待ちしております・・・としめくくり、私と相方さんはランチを召し上がります。



 相方さんはビーフシチュー、私はもつ煮込みランチを食べていると、五徳屋さんの電話が鳴る。スタッフさんが受話器を取ると花魁さん体験の予約をしたいという内容だったらしい。TV特集終了わずか1分。周囲騒然・・・というオチがありました。TV効果すごい・・・
 等々、この日の五徳屋さんも様々な交流がうれしい平和な空間でした。ごちそうさまでした!
 こんな具合で1月~2月、短い時間でしたが新潟を楽しんでおりました。宮城とは違って毎回刺激的な体験があるので楽しくて。3月以後もイベント目白押しなので、これからを楽しんでいきたいかなと思います。素敵な体験交流に感謝。

【旅】れーるあんどれんたかーin新潟

 最近、乙女系ジャンルの月刊誌にハマってしまい、自分が好きなキャラから声優さんに変換されてさらに沼にハマってアニメイト通いが続いているハイウィズ鯖の中の人です。

 すったもんだの末、なんとか14日までに愛車の車検整備が完了し引き渡しを受けたので、15日~16日の新潟遠征では愛車を使うことは可能でした。しかし、新潟地区でのカーシェアの利便性も検証したかったので旅プラン増設の意味合いで、JR各社が提供する企画乗車券「レール&レンタカー」を試すことにしました。

 私の場合、高速バス乗り場まで電車で向かっての高速バスなので、仙台新潟の移動費は5000円を超えます。しかし、レール&レンタカーであればJR運賃の2割引きで4000円弱で対応可能。仙台新潟に鉄道直行便はないため、片道7時間のロング乗車となりますが・・・その快適性は?


↑ 自宅の最寄り駅から仙台へ。15日の仙台は雪化粧の状態。とても寒いですが、ここで仙山線へお乗り換えです。仙台~山形はE721系通勤電車で仙台地区の主。青い森鉄道でも導入されているし、阿武隈急行でもお買い上げいただくらしいので近い将来東北全体がE721の支配下になることは確実。


↑阿武隈急行の電車は開業当初からそのままなので、宮城県内の電車の中では最古参なはず・・・たぶん。E721導入後もヘッドマーク掲げるのかな?


↑ 作並~山寺はそれ相当の積雪でした。家屋も雪化粧・・・12月ですもの。


↑ 山形~米沢は719系電車(標準軌特別仕様車)です。山形新幹線とすれ違いながらフルノッチで山形の鉄路を疾走します。そのスピードと体感は京浜急行と同じ感じ。719系を赤く塗装したい・・・(*´Д`)なお、山形で駅弁を買おうかなーと思ったら乗り換えが4分しかなく、遅れも出ていたので時間がなく・・・(つд⊂)エーン


↑ 米沢駅から米坂線へ。担当車両はE120系の気動車。初めてみたかな?米坂線からは新潟支社担当になるらしく、車両の中は新潟の香りが・・・。JR東の中で秘境路線の代表格としては只見線が有名だけど、それに次ぐ秘境路線らしいですよ?


↑ なんと!米坂線はSuica対応なのか!?ローカル線でもSuica使えるのか!?と思ったら、モバイルSuica専用・・・新幹線向けかな・・・?使う人いるのかな?(´・ω・`)


↑ 仙山線のように山を越えていく米坂線。積雪はそれを凌駕する積雪へ変貌。それなりに積もっている感じ・・・。小国駅へ近づくとその量も増える。E120は力強く走り抜ける。


↑ JR小国駅到着。レトロな感じのプラットホーム。列車が到着したときの駅員さんのアナウンスが昭和を感じさせる魅力でした。乗降者は仙台の比にはならないけど、列車が到着したときだけにぎやかでした。駅弁欲しいけど売ってないみたいですが「みどりの窓口」はあるので存在感が大きい。


↑ 坂町駅に到着。特急停車駅でもあるので規模は大きいのですが、売店もなく駅弁もなく・・・。とにかく寒い・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


↑ そして米坂線の時刻表。驚愕の1日6本、全線通しは5本という少なさ。18時で米沢方面終列車という驚きの少なさ。


↑ 坂町からは新潟地区の主E129系電車さん。首都圏で走る列車とほぼ同じ走行音で快走で新潟へ。無事新潟へ到着しました。トータル7時間の移動距離。このあとは南口連絡通路にある「駅レンタカー事務所」で「レール&レンタカー」の予約本券を提出し、ノンオペレーションチャージ保証(1日/540円)を支払えば、万が一の自己責任に対応できるようになるので加入手続きをして鍵を受け取ればレンタカーに乗車できる。

※ ノンオペレーションチャージ(NOC)=事故などでレンタカー車両が使えなくなった際に支払う負担金のこと。任意保険加入であっても免責されない。営業所返却であれば2万円/返却不能時は5万円がかかる。最近まではどんなに保障を手厚くしてもNOCは絶対に回避できなかったが、現在大手のレンタカー会社ではオプションでNOC免責を付ける事ができるようになっているので保険+NOC免責も入っておきたい。


↑ そしていつもの五徳屋さんで、いつもの2人と遅めのランチを頂き、女将さんとマスターにも再会。おいしく頂いたところで、夜のディナーはいつものGJモードで・・・


↑ 特別なお酒を頂きました!おいしかった・・・ですー


↑ 五徳屋さんではいつもたくさんの方との交流でお世話になっています。この日もフォロワーさんに多くお会いできて軽くお話もできたので楽しかったです。様々な立場の方も集まるお店なので、そこからの交流から学べることが多く多様性がある楽しい空間でした・・・本当にありがとうございます。


↑ 古町の夜もクリスマスモード一色。イルミネーションもあってキレイな街並みでした。

 新潟の街は自分にとってはとてもお気に入りの街でした。なかなかコミュニケーションが取れなくて、交流が進んでいなかったコトも多いのですが、新潟古町の街を歩いていると心が軽くなる感じなので、毎回楽しみにしています。特に今年は五徳屋さんにとてもお世話になったので感謝の気持ちでいっぱいです。来年もイベントなど多くの交流の場を提供してくれると思うので、自分自身も精進しながら、明るく2019年を迎えたいと思います。

 今回は仙台~新潟の移動を鉄道としたので、移動時間はそれなりにかかりましたが自分の時間を持てること。のんびりと本を読んだり、小説プロットを書いたりして自由に過ごせることが最大の魅力でした。あとは新潟に着いたらレンタカーを借りて、また帰りは電車でも・・・ぜんぜんアリだと思いました。色々と今回の遠征も発見も多く、楽しい旅行だったと思います。他にもお得な切符も存在するので、色々と調べてみようかな・・・

【旅】いぶんかこみゅにけーしょんず

 18日はガタケット160・・・ということで、参加してきます。ただ、今回も仕事の兼ね合いなど多忙だったため、小説創作が思うように進まず、サークル参加を見合わせ一般参加。フォロワーさんとの交流をしたら帰るというライト版の新潟遠征です。17日の夜に仕事を切り上げて、そのまま車を走らせて、道の駅で目覚めたら・・・滝の雨という。しかしだいぶ寒くなりましたね・・・


 朝の朝食は新潟某所のスターバックスで。朝から珈琲という贅沢をしながら書類作成をしながら、アイナナの七瀬くんに萌えてました。気が付いたら、実は、ミカエラと同じ声優さんだったので、萌えの度数が濃くなっていく・・・(*´Д`)ハァハァ


 スタバで早朝の書類作成と軽く小説プロットを進めて、まだ時間があるので、五徳屋十兵衛さん(http://gotokuya.com/)で昼食を取ることに・・・。いつもの通りピラフをオーダーすると、なっなんと、例のアレを確保して頂けるという・・・それは前日の金曜日の昼にあがっていたアレ。

 五徳屋さんから発射される飯テロ攻撃を受け、金曜日の昼から食べたい欲望を抑えきれない、米沢牛の贅沢なスネ肉のシチュー! 女将さんのご厚意により取り置きして頂けることになりました!ありがとうございます!
 五徳屋十兵衛さんでは様々な体験、交流が楽しめるのがとても嬉しいのです。女将さんやマスターのやさしさ、配慮はもちろん、交流も。
 この日も様々な出会いも・・・。いつも通りに意見交換をしていると、奇遇にも私と同じ仙台からやってきたのはオーストラリアのタスマニアから旅行にきた女性。英会話グループの方々と意気投合し楽しい交流に発展していきました。なんでも仙台から来たようでした。SNSの情報から五徳屋さんを知り、新潟の下町までやってきたという。SNSの宣伝効果はすごい・・・

 会話の流れから、私と同じ仙台から来たことから、アニメの話題、コスプレの話題へ繋がり、GJカフェ(=男装カフェ)の話題へとつながっていきます。するとその女性は夕刻のGJカフェにも来店することになります・・・これぞ異文化コミュニケーションという力・・・五徳屋さんは「World Wide Web」すごい・・・


 ヤングキングに連載中で五徳屋さんも舞台になっている漫画「銀色のジェンダーズ」の単行本。原作者様よりサインを頂きました!


 五徳屋さんといえばやっぱりハニトー極。程よい甘さなので食べやすく珈琲にも会います(*´Д`)ハァハァ


 雨模様といえば雨模様だけど、少しずつ晴れてきた新潟市内。五徳屋さんからすぐ。目の前は日本海・・・この時期の日本海は荒れっぷりが激しい!?


 海岸沿いに公園があって、オブジェも色々・・・。風が強かったけど、冷たいのか暖かいのか・・・色々混ざっている強い風。最近買ったヒートテックのおかげもあって、軽い散策ができました。


 厚い雲から注がれる太陽の光。神秘的・・・(*´Д`)


 市内散策を終えて、いったん旅館へ戻り、身支度を整えてから再び五徳屋さんへ。ついにお目見え、米沢牛を使用したすね肉の煮込みシチューです。じっくりコトコトと煮た分厚いお肉。限定10食のメニューでした。実は土曜日と日曜日に向けてそれなりの分量を用意していたらしいのですが、Twitter効果により早い段階で消費されてしまい、残り僅かの品になってしまったとの事。SNS効果恐るべし。気になるお味は・・・もう言い残すことはありません・・・至福の一品・・・(*´Д`)ハァハァ

 9月にお会いしてスマートフォンの購入を指南した女性の方とお連れさん、そして日中にお会いできたタスマニアからの女性・・・アニメやゲームの話題で意気投合したGJカフェの方々など、ゆったりと新しい交流に舌鼓をしながら新潟の夜が更けていくのでした・・・

 そんなこんなで今回の新潟遠征も楽しいひと時だったと思います。最近はがたふぇすのみならず、街歩きも目的になりつつあって、幅広い動きができるようになって楽しい新潟旅行。普段とは違う日常が楽しめる街なのでとてもお気に入り。これからも大切にしたいなーと思っている・・・

【近】愛車の車検へ

 車を所有している人なら2年に一度は頭を抱えるアレがやってきました。そう、車検・・・し ゃ け ん のお時間です。はい・・・_| ̄|○
 私が遠征などに使用する愛車は平成17年式のアルトさんなのですが、2年前に中古で購入した車両になります。私のスタイルは中古車で20万円ぐらいの車を仕入れて2年車検で乗り回し、車検費用と新しい中古車価格を比較して安い方を選ぶというものでした。しかし、今乗っている愛車の状態が非常によく、直前の整備ではディーラーさんにべた褒めされる状態だったので、車検を通す予定で整備をしました。


 もっとも↑のように今年7月に新潟へ向かう途中でフロントガラスが飛び石で派手に割ってしまったことで6万円ぐらい修理費かかっているので、もったいないという動機もありました。9月には冬タイヤも購入しているので・・・これだけで9万円ぐらい?


 10月のがたふぇすが終わり、マイ職場の業務の忙しさを縫って石巻市にあるスズキのディーラーさんに持ち込み、事前整備として「ブーツ」関連のすべての交換と摩耗していた「ディスクブレーキ」の交換、ついでに不調を起こしていたフロントライト(前照灯)の交換を行って約9万円。これで車検は確実に通る状態にまで復旧させて、その先の車検見積もり・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

お見積り金額96000円! でございます

 予算10万円と頭の中で考えていたのでディーラー車検で10万円は安っと思い、その場でお願いしますと予約を入れちゃった。これまで数多くの自家用車を墓場へ送り込んだ私の愛車が車検に通る!というある意味感動的瞬間でした。そんなに大事に乗っているような気はしないんだけどなぁ・・・でもアルトはとても乗りやすくタフな車であることは確か。酷道とか険道とか、砂利道国道とかも、峠道も攻めている愛車だから・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


↑ 最近、減量中なのについついファーストフードを食べてしまっているフェリドさん。昨日夜も近所のマックで三種の神器をオーダー→実食してクルル女王にタイキックを食らっているのにも関わらず、ディーラー出て近くのKFCのドライブスルーに入りかけたところで震えを感じ入らなかったけど・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


↑ ちなみに昨日(11/2)の夜に食べた「三種の神器」ってこちら・・・_| ̄|○


↑ シナモンメルツはアップルシナモンだろうと思い込んでオーダーしたらとんでもなくカロリー高いやつだったと思う。フライドポテトより高カロリーな食べ物_| ̄|○ シナモン効いていておいしかったけど・・・ウ,ウマ━━━Ψ(°д°;!)━━━!!

 ・・・危うく最凶烈第三位始祖タイキックの危機を察知してドライブスルーをスルーして向かったのは、石巻市北上町にある「追分温泉」へお風呂入りにいってきました。個人的に宮城県内の湯治場の中では大好きな場所です。場所は宮城県道62号線沿いにある、山奥の温泉宿です。通称「峠の宿」の通り、細い険道の真ん中にある鉱泉です。温泉と名乗っているけど厳密には鉱泉なので温泉ではありませんが、温泉気分で入れて、日帰り入浴は税込み300円とリーズナブル。


↑ 宮城県外からのお客様も多く人気の古宿。土日を中心に湯治客でにぎわうのです。めちゃくちゃ細い道ですが、大型バスも追分温泉前までならなんとか通行できるのだー

 追分温泉の場所を大雑把に言えば、東日本大震災で多数の犠牲者が出て、全国ニュースでも話題になる「旧石巻市立大川小学校」(戦後の国内教育現場で発生した学校管理下における史上最悪の犠牲者数となった)から10分程度の場所にあります。震災の時はまったく被害を受けなかったことから被災地にある入浴場として重要な役割を担うなど貢献もした鉱泉ですね。今でも多くのお客さんで賑わうのですが、ピーク時間をさければゆったりとのんびりと湯舟に入れるのでリフレッシュもできます。温泉ではないけどスベスベな肌になるので気持ちがいいのです。

★ フェリドさんもビックリ大自然の猛威?
 もともと旧北上町と旧津山町周辺の山々ってそれなりに深い山なので、野生動物の宝庫なのですよね。ニホンジカもいるし、タヌキやキツネ、イタチやハクビシンなど。最強のクマも出没し、ニホンザルもいる・・・自然のサファリパークみたいな感じでもあります・・・はい。ですが・・・高速道路「三陸自動車道」あたりまで出ているとは思ってませんでした・・・_| ̄|○


 むぎゃぁぁぁ、シカがっ((((;゚Д゚)))) シカがいたこととと、後ろにスピード早い車もいたので追い越しさせようと減速したらドン・・・と言ってしまうハプニングが。映像の通りシカは当たった直後に逃亡・・・

 ・・・問題はその後。クルル女王に怒られる!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ではなくて、野生動物であっても事故だよね・・・。人身とか車にぶつかって物損とかならすぐに110番して警察官の到着をまったり、相手方の救護・・・なのですけど、その相手である鹿さんはどこかへいっちゃうし・・・(´・ω・`)
 110番通報と緊急通報を使うべきか悩んだ挙句、#9110という「警察相談専用電話」があります。110番する前に相談することができて、電話を掛けた都道府県の県警本部へつながる仕組みになっています。こちらに電話して確認してみると、野生動物との衝突であっても警察へのお届けをしてほしいと案内を受けたので、最寄の警察署へ・・・。三陸道の旧道である45号線を石巻方面へ進み数十分で管轄の警察署で色々お話をしてきました。今回の事故は野生動物との衝突事故なので特段、事件性のあるものではないのですが、車両の故障を保険で治すとかで事故証明が必要なケースに困るのでお届けしてほしいとのコトだったのです。その管轄署ではわりとあるトラブルだったみたいで、10分程度の処理で終わりました・・・_| ̄|○ まぁ事故なので届け出ないとね!
 まさかの車検事前整備の修理直後にニホンジカと激突という珍事であったのですが、幸いにも損傷はなく、外れたとおもったバンパーも正常にもとに戻り、走行性能に問題ないことを確認したのでホットしてます。クルル嬢にタイキック受けない・・・よね。よね!

 ちなみに、代車をお借りしていたのですが、1週間共にしたアルトさんは新型車で、平成30年度登録の新車でした。あまりの低燃費に感動してしまい、これいいなーと思っていたので・・・スズキのディーラーさんに、これいくらするの?と聞いたら、約109万円でいいですと見積もり出してくれたのだ。新型アルトの中ぐらいのグレードで、最低限のオプション装置で109万円。最高グレードでも120万円で手に入るらしい。しかも4WD。宮城では2WDでも問題なけど、新潟遠征とか、あとは父方の実家である青森・弘前の冬場は4WDがほしいところ、それが120万円・・・(;゚д゚)ゴクリ…

 自分のクレカの限度額で買えるやん・・・(つд⊂)エーン と思ったら負けですよ!負け!でも新車の新型アルトが100万円で手に入ると思えば・・・真剣にお金貯めようと思った。2018年は色々と遠征したり、衣装とか買ったりして、常に当座貸越マイナス状態だったり、それなりにカード使用も多かったしでダメダメな財布事情だったけど、12月にはボーナスも出るし、いい加減真面目にやらないとなぁと反省してる。もらった見積書を食い入るようにクルル嬢が見つめては「買いなさい」と命令してくるので・・・ちょっとお金を貯めようかなーと。新型アルトのシートも今のアルトよりは深く倒れるし、車中泊難易度は低めだったので遠征には疲れなさそう。何よりも5リットルで100キロ以上移動できるのは最大のステータスだと思う・・・時代は変わったなぁ・・・

 最後の最後でシカとごっつんこするトラブルはあったけど、頑張れそうな気分な11月はじまりの土曜日でした。はい、がんばります・・・(つд⊂)エーン

【催】がたふぇす Vol9 のお話

 がたふぇすVol9(http://www.niigata-animemangafes.com/)が開催されて、毎年恒例で行ってまいりました。最初の参加が2013年だったと思うので、気が付いたら5年近く参加しているのですねぇとしみじみ。この間色々人生であったのですけど、ここ数年のがたふぇすは色々な交流を楽しませて頂いているので、人生の励みになっている気がします。2015年ぐらいになると、上古町商店街でコスをして、自撮りして、その笑顔を比較して、その度合いを確認して自信を取り戻す・・・というのががたふぇすの醍醐味になっている気がします。
 がたふぇすも今年で7年目、東日本大震災の直前だったみたいで・・・その間色々と醸造されながら構築してきた中で色々と課題にも直面しているようではあるが・・・それはさておき、2018年のスペシャルな新潟を歩いてきましたので。

★ 終わりのセラフ「クルルとミカ」の物語
 がたふぇす初日の一番感動したシーンがこちらのシーン。
 終わりのセラフのクルルとミカエラがめっちゃ美しかった・・・というよりミュージカルを見ている感じだったのですよー
 雰囲気が大人で成長したクルルとミカエラって感じがして素敵でした・・・

 ・・・お見掛けしたときにもう感動の思いからお写真を撮影させて頂きました・・・。クルルとミカエラ・・・幸せになってほしいと思うぐらいのベストショットでした。本当にありがとうございます!
 私のコスレシピはこの日「フェリド・バートリー」をやろうと思っていたのです。ただし予報が変わって雨予報となり動きに制限を受けるフェリド様の衣装を考慮して、BSDの太宰さんをやっていたのです・・・(つд⊂)エーン。
 フェリドさんがいれば、サングィネム貴族吸血鬼3点セットが実現・・・できたのですが残念無念・・・(´Д⊂グスン

 ちなみにネタですが、この日の無料シャトルバスの運転手は日本帝鬼軍の早乙女与一様でしたので・・・それはそれでネタとして面白かった・・・のですが。新潟の県政記念館の雰囲気でセラフがマッチングしていて、もう涙が出そうでした。

★ 今回のフィルムは珍しいフィルムを用意しました
 クルルとミカの二人の物語を記録したフィルムはKodak製の「PORTRA 400」というカラーフィルムを使いました。去年から興味本位で使っているフィルムですが、ヨドバシ価格で1本2300円ぐらいする高級フィルムです・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 ・・・でも、撮影結果は本当に出るフィルムなのでお気に入りのフィルムです。特別なシーンの撮影にはもってこいのフィルムなので今年のがたふぇすでも投入して色々と撮影を楽しんでいました。
 このほか、白黒フィルムとして富士フィルムの「ACROS 100」も使いました。こちらは80年以上の歴史を誇るフィルムで国内製造の白黒フィルムとしては唯一の品なのですが、2018年春で販売終了が宣言され、現在流通している分で終わってしまう貴重なものです。

 今回のコスプレ撮影はみなとぴあも開放されて、新ロケーションで佐渡汽船の大迫力な出向シーンを眺めながらの撮影もできました!
 フォロワーさんと色々と街を歩きながら・・・。シャトルバスが毎回のごとく不便だったのでタクシーフル活用だったので、新潟散策にはもってこいのイベントでした。

★ 新潟はグルメも良い!
 新潟のグルメもまた良くて、コスプレエリアとなる「上古町商店街」もおいしいグルメが豊富。中でも一押しなのが、上古町商店街の中央に位置する「兼sバーガー」さん。

 通称「兼ちゃんバーガー」のメインメニューが「古町スペシャルバーガー」
 このボリュームです。1250円。注文する価値がある一品。食べ方はそのまま押しつぶしてガブリと・・・肉汁がたまらない・・・

★ 新潟は夜景もいい!
 変わり種のフィルムのもう一つに「FUJICOLOR C200」という富士フィルム製の外国流通フィルムを使ってみました。
 日本国内では一般流通していないフィルムなのですが、某通販サイトで手軽に購入できたので、それをフィルム一眼に装填しての撮影・・・。コスプレ写真も撮影してましたが、夜景にも挑戦。

↑ 萬代橋へ移動して、新潟市内の夜景を撮影してみた。C200を使用して撮影。このときは満月がきれいで幻想的でしたー

↑ 8月から解体工事が始まったレインボータワー。台風の影響か若干遅延気味とのこと。もうすぐでなくなっちゃう・・・

↑ がたふぇすVol9で今年はコスプレエリア以外のイベントとして痛車の展示が行われた上古町商店街の夜。この数時間前まで痛車が並んでおりました。

 今回、宿泊した旅館さんが上古町商店街隣接だったので、のんびり3泊しながらイベントを満喫しておりました。

↑ こんな感じのレトロ感MAXの旅館でした。

 気になる宿泊料金は1泊4000円。これまでは郊外にある亀田のビジネスホテルに宿泊していたのですが、2次交通の費用負担がけっこうヒドイので、都心部に宿を構えられないかと調べてみたら、ネット予約非対応で安い宿として注目したのがこちらでした。ビジネス2泊分でもう一泊できる経済的。Wi-Fiや朝食がなくても上古町商店街ならおいしい食事もできるので満足プランです。現在では新潟遠征の定宿になっています。こちらの宿以外でも数千円で泊れる民宿も多く、これはほかの地域にはなかった利便性といったところかな?女将さんも優しく、親切だったので大満足です。
 実は私自身、9月末のコスストでの遠征以後、めっちゃ忙しい状態に追い込まれ、休日出勤も重なって大変で・・・それで更新もおろそかになっていたのですが・・・がたふぇすのパワーはすごい。心が落ち込んでも新潟が癒してくれるという。私にとって、あぁ上古町が故郷に感じる、毎回そう思えるがたふぇすでした。コスプレも自分スタイルで楽しめるし、交流も楽しめて、これからも頑張れる。そんな気もします・・・_| ̄|○
 がたふぇすVol9での大切な交流の思い出を胸に、次のステップへ・・・。しかし、そののちの私に待ち構えるのは、愛車の車検という名のボンビーラッシュというのか。桃鉄でキングボンビー押し付けられている感じなので、宮城に戻るといつものコミュ障MAX病が再発してるのです・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
 それでも明日は待ってくれないので・・・地道に頑張って前向きに活動していきたいですね。次回の遠征が11月のガタケ。それ以外は苦しいときは新潟の五徳屋さんでおいしいお酒に、料理に囲まれて癒されながら、これからも旅をしていきたいなーと感じています。
 がたふぇすVol9でお世話になった皆様に心からの感謝と、頂いた物語に心からの感謝と乾杯で終わりたいと思います。ありがとうございました!

【催】五徳屋さんで朝食を。

 チャーミーさんこと台風24号が上陸し、列島が暴風雨に包まれる中、私は新潟におりました。
目的はいつもお世話になっている五徳屋さん(http://www.gotokuya.com/)主催のコスプレイベント「第3回コススト」に参加するためでした。フレッシュ本町商店街を中心に地域住民と共に作り上げるお祭り。本当は初開催の5月の回に参加する予定でしたが都合により取りやめ、その後も不定期に五徳屋さんへお食事をしながら日程を調整、今回の初参加となりました。
 今回の参加は自らの活動を見直しや自分なりの動き方を考える一つのきっかけとなり、とても楽しいひと時でした。8月の弘前帰省の時に譲り受けた亡き叔父の形見ともいえるフィルム一眼レフを片手に新潟の町々をフィルムに焼き付けておりました。

 撮影ロケーションの中で一番興味深いのは「五十嵐家」です。フレッシュ本町を含む古町は新潟市内でも古い家屋が残り、特に「遊郭」が多くあった地区で、五十嵐家もその一つ。なんと新潟でも最古の遊郭跡で当時の面影を色濃く残しています。この歴史ある建屋をまるごとコスプレ撮影スタジオとして開放されており、参加者たちが想い想いの撮影を楽しんでおりました。
五徳屋十兵衛の2Fでは「花魁」の体験が可能なスタジオを備えており、こちらのスタジオも撮影場所として開放されておりました。
 今回コスストが初めてというレイヤーさんのご依頼で、初めて「花魁スタジオ」でのフィルム一眼レフ撮影を行う事になりました。フィルム一眼の設定を手動にして、シャッターを開放する・・・基本的な動作は1週間前に夜景撮影の練習をしていたのでそれをもとに撮影をしておりました。現像結果はおおむね良好でレイヤーさまも気に入って頂けたみたいでよかったし、シャッター開放・手動設定の撮影が成功したのも今回が初めてなので、撮影技量の向上につながったかな?と感じています。今回のイベントは五徳屋さんのマスターさんと女将さんに大変お世話になりました。

 素敵体験をいつも提供してくれる五徳屋さん。夜は夜でディナーを楽しませて頂きました。

 

 五徳屋自慢の煮込みハンバーグとオリジナルの林檎のシードルで乾杯!
 この日は台風の影響もあって客入りは少なかったのですが、イベントの反省会と格安SIMスマホとタブレットの話題でお客さんと意気投合。色々とお話していくうちに22時を過ぎていきました。あれ?なんでイベントからスマホの話になったんだろう?

 台風は真夜中、古旅館で眠りについているころには通過してしまい、翌朝の新潟市内はとても落ち着いていました。古旅館は朝食に対応していないので、近くにある五徳屋さんへ再び。昨夜のやりとりを交え、朝食を頂きました。

 ハニートースト極(ハーフサイズ)
 もともとあったハニトーをさらに改良?した新作で、トーストにバニラを載せてハチミツのすべてがマッチングしていておいしかったです。これもTwitterで出てからずっと食べたかったやつ・・・このほかにも多くのメニューがあり、日々新作も出ているので、色々注文をしてみたい。

 楽しい新潟のひと時。自分を見失いかけているとき、新潟にあるこの場所が心のよりどころだった。ここに来ると安らぎを得られるので、新潟へ遊びに来た時は必ず訪れる場所になっています。

 新潟と言えば10月20日~21日にがたふぇす(http://www.niigata-animemangafes.com/)が開催されますね。今年で参加5年目になりますが、がたふぇすも今の私がいる原点のイベントでもあるので楽しみにしている。輝けるその日を楽しみにしている。